■パイレーツ・オブ・カリビアン [映画]

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
(2006)アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ
結婚を控えたウィルとエリザベス、ベケット卿が現れ海賊ジャック・スパロウに加担したかどで二人を逮捕した。しかし、ジャックの持つコンパスを狙う彼は二人を見逃す。そのコンパスは海を制する秘密を持っていた。
一方、“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズとの“血の契約”で彼の元で働き続けねばならなくなるジャックもまたコンパスを手に鍵を探す…アクション/アドベンチャー
前作『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003)は単にジョニー・デップが出ているから子供映画と知りつつ観に行った。それなりに面白かったけど、まさかシリーズで作られるほど人気が出るとは思わなかった。
2作目『デッドマンズ・チェスト』は映画館へ行くほどでは無いと思い、WOWOWが放映するまで待っていたが、既に内容がおぼろげな記憶で、笑ってしまった小船のシーンばかり思い出す。コンタクトレンズが片方ずれて四苦八苦しながら観たなぁ。
今回もストーリーをよく把握してなかったけど、それなりに楽しめた。
危機に次ぐ危機で目が離せない、特に檻のシーンはブラックな笑いも含めて緊張感があって面白かった。しかし、長くて疲れてしまい車輪のシーンはダレ気味、エンド・ロール後がお楽しみって感じで良いね。
ジョニー・デップの怪演“ジャック・スパロウ”よりも、オーランド・ブルームの青年“ウィリアム・ターナー”の方が光っていた。
幽霊船“フライング・ダッチマン号”での思わぬ出会い、素早い判断で指導力を発揮し、存在感があった。しかし、今でも『ロード・オブ・ザ・リング』のエルフ/レゴラス役の方がかっこいいと思っている。
そして、ジョニー・デップは『シザーハンズ』(1990)が一番好き。
『ワールドエンド』が楽しみだ、相変わらずWOWOWレベルだけどね。この人気からして4作目もありそう、久々の大娯楽映画って感じ。でも子供向けにしては長くないかね~
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