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2007.07.04

■Giardini di Miro [00s Post Rock]

Dividing Opinions
Giardini di MiròDividing Opinions』(2007)Thomason sounds

イタリアの5人組ポスト・ロック・バンド“ジャルディーニ・ディ・ミロ

ジャケットは「暴動」のようで、彼らの故郷で1960年に実際に起きた事件だそうだ。
ヴァイオリンやヴィオラがフィーチャーされたエレクトリックでシューゲイザー、爆音になるのは数曲しか無く、全体的にメランコリックなメロディー、ちょっと甘めだが聴いていて心地良い。
何しろイタリアのロックと言ったら、70年代の変幻自在なプログレぐらいしか聴いていないから、このバンドは英米出身と言われても違和感が無い。
調べるとHip hopという言葉が出てくるが、この3rdアルバムは全くそんな音楽は感じられない。

Dividing Opinions」これでやられた。
Broken ByKeaneなどに通ずるモノあり、PVは観ていて悲しい。
Petit Treason」轟音系は音楽に集中できて良い。

Members :
Jukka Reverberi (Vocal, Guitar)
Corrado Nuccini (Vocal, Guitar)
Luca Di Mira (Piano, Keyboard)
Mirko Venturelli (Bass)
Francesco Donadello (Drum, Percussion)

日本のレーベル<Thomason sounds>がワリと私好みなので、少しずつ聴いていきたいと思っている。映画は監督で観て、音楽はレーベルで聴く主義。

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