フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

最近のコメント

« ■忠治 [演劇] | トップページ | ■わにとかげぎす4 [コミック] »

2007.07.09

■ダイ・ハード4.0 [映画]

LIVE FREE OR DIE HARD IDパスケース ←おまけのストラップ付パスケース
ダイ・ハード4.0』(2007)アメリカ
 監督:レン・ワイズマン 脚本:マーク・ボンバック
 出演: ブルース・ウィリス ジャスティン・ロング

アメリカ独立記念日前夜、娘のルーシーと連絡がつかないジョン・マクレーンは彼女の元へ訪れていた。
たまたま近くにいたという理由で、ハッカーのマットを連行する為ジョンが派遣され、彼と話をしているうちに何者かに銃撃される。
二人でFBI本部へ向かう途中、交通システムは混乱を起こし、TVに海賊放送が流され、サイバーテロが勃発する…アクション/サスペンス

“世界一ツイてない男”ジョン・マクレーンが帰って来た…かなりトシとって。
ナサけなくても精一杯努力して人々を救う姿にとても共感できたが、今回のジョンはタフガイ気取り。ナサけない部分は若きマットに任されてしまった。う~ん、ちょっと納得できない。

とは言え、リアル感がありCGよりもVFXがメインだったのではないか、すごい迫力に圧倒された。何しろスクリーン近くの座席だったもんで、ドギャーン、ボカーン、ドゴーンだよ。
並びの席の女性なんか、トンネルのシーンではあまりの緊張のせいか、ワーワー叫んでいた。エレベーターや高速道路も大興奮。やはりスペクタクルなアクション映画は映画館の大スクリーンで観るに限る。
金をかけた大作映画は期待に応えてくれるね。

ジャスティン・ロング(マット)はキアヌ・リーヴスを連想させ、クリフ・カーティス(ボーマン)は『サンシャイン2057』に出ていた。マギー・Q(マイ)が良かったな。
マットの自室で流れていた音楽はFlyleafI'm So Sick」、かっこいい。

ダイ・ハード3』(1995)以来、12年ぶりだけど、私にとっては2年ぶりだよ。ジョン・マクレーンの姿が情けなくなってもやっぱ面白い。時代が変わり、テクノロジーが進化したから、このくらい期間を空けたのは正解だったのかも。

ネタバレ

« ■忠治 [演劇] | トップページ | ■わにとかげぎす4 [コミック] »

映画 アクション」カテゴリの記事

コメント

観にいくつもりなので、「ネタバレ」は読んでません。(笑)
こういう映画は、やはり大画面・大爆音で観賞したいですね!懐かしさもあるけど、けっこう楽しめるんだろうと期待しています。
『3』の時は、もういらないって思ったんですけどねー。
『1』を観たときは、こういう映画って楽しいんだなー(笑)って、真面目に感動したものです...

まだ観てない人が多いだろうから、あまり内容を書けなかったけど、やっぱ余計な事も書いてしまった。何も知らずに観るのが私は好きです。
で、ネタバレは大した事書いてないから、後で読んでガッカリするかもよ。
『ロッキー』は観に行きたいと思わなかったけど、『ダイ・ハード』はお金払って良かったよ(前売だけど)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/15699390

この記事へのトラックバック一覧です: ■ダイ・ハード4.0 [映画]:

« ■忠治 [演劇] | トップページ | ■わにとかげぎす4 [コミック] »