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2007.04.25

■Tenebre [00s Post Rock]

In Everything Give Thanks
TenebreIn Everything Give Thanks』(2005)unfun

アメリカ・サンフランシスコの3ピース・バンド“テネブル”、インストゥルメンタル・ポスト・ロック。
ムーディーなウッド・ベースが際立ち、テクニカルなギター、タイトなドラムが奏でる繊細で、反復しているのに複雑なメロディー。

爽やかで高揚感のある「The Story of a Boy on a Ladder」
間合いがある為、次にどんな音が響くのか耳を澄ましてしまう「Neither Here Nor There」
「Wick」でKing Crimsonを連想してしまうのは、私だけ…でしょう。
叙情的なチェロが深みを与える「In Everything Give Thanks」

一昔前だったらフュージョンと言ったかも、懐かしのNHK-FM「クロスオーバー・イレブン」が似合う。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

MySpace で試聴してみました。なかなかいいですね!
Krimson を連想するという Wick は MySpace に無くて残念。
eMusic.com にもこのアルバム入っています。今度ダウンロードして聴いてみます。

「Wick」のギターフレーズがクリムゾンに似た曲があったような気がしただけです、気にしないでください。別物ですから。
ポスト・ロックと言われている音楽は複雑で変化に富んでいるので飽きずプログレに通ずる物があると思います。しかし、アメリカはジャズ寄りですが、カンタベリーなどジャズ・ロック系とは違います。

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