フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

« ■Egberto Gismonti [Jazz] | トップページ | ■今日の1曲 [Blue King Brown] »

2007.04.07

■レッド プラネット [映画]

RED PLANET
レッド プラネット』(2000)アメリカ

2050年、地球の汚染が進み、火星地球化計画により藻を送って移住する為の酸素を作り出していた。酸素量の減少を調査するべく“マーズ1号”で火星へ半年かけて向かった6人のクルーと探査ロボット“エイミー”。
しかし、着陸を目前に事故が起き、船長を残して緊急脱出。かろうじて生き残った者達は無事調査を終えて地球に帰還できるのか…SF

丁寧に作られ、危機に次ぐ危機で見ごたえのあるSF映画なのだが、何故だか眠い。登場人物も個性があるのになかなか区別が付かない不思議な映画。

WOWOWで録画したのだが、虫の場面でビデオテープが終わってしまい、その後後半を観たが、やはり中途半端なまま時が過ぎ、やっと通して観る事ができた。
途切れ途切れに数年かけて何度か見直し、やっと全容を把握、果たしてその価値はあったのか…自分的には気になっていた事をやり遂げた気分。

整備士ギャラガー(ヴァル・キルマー)はカート・ラッセルっぽくて良い。
生物学者バーチナル(トム・サイズモア)は好印象の人物。
船長ボーマン(キャリー=アン・モス)がどうして女性なのか、何となく分かった。
とにかく怖くて気持ち悪いのがエイミー。

SFにロマンスは必要無いし、小心者も理解できるけど不快。それに余計な先入観を植え付けるオープニングの人物紹介は不要だったと思う。だいたい、あれだけの技術があるのに火星有人飛行が初めてなんて説得力無し。何でかダラダラした印象のある映画。
でも、虫と爆破とクマちゃんは良かったよ。

« ■Egberto Gismonti [Jazz] | トップページ | ■今日の1曲 [Blue King Brown] »

映画 SF」カテゴリの記事

コメント

コレ観ました。
なんかマターリした映画だった記憶があります・・・

オープニングからして、「スターウォーズ」のようなワクワク感はなく、宇宙船がぐりぐり回っているだけでユルユル感。
みんな魅力的な俳優ですが、冷静すぎて緊張感が感じられず、エイミーがおかしくなっているというのに、脅える様子も無かった。この映画の雰囲気はクールなキャリー=アン・モスが象徴しているのでは無いかと。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/14597648

この記事へのトラックバック一覧です: ■レッド プラネット [映画]:

« ■Egberto Gismonti [Jazz] | トップページ | ■今日の1曲 [Blue King Brown] »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

無料ブログはココログ