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    *Hello Nico Another World


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2007.03.31

■水族館 [日記]

海中トンネル1. ドワーフソーフィッシュ2. イルカ3.

今日は『エプソン品川アクアスタジアム』に行って来た。
品川駅を出てすぐの坂道を上って品川プリンスホテルに隣接している、桜が綺麗に咲いていた。
建物に入って目に付くのはメリーゴーラウンド、エスカレーターを上っていよいよ薄暗い水族館へ。

1. トンネル状の水槽、手前のクリオネ(巻貝)が可愛い。
2. ノコギリエイ「ドワーフソーフィッシュ」の顔がおもしろい。
愛らしいペンギン、美しい熱帯魚、イソギンチャク/サンゴ/ヒトデが気持ち悪い。

グルリと観てまわったらすぐ出口、あれ? 寄り道しないと数分で終わるあっけなさ。
ここはどうやら、イルカやアシカのショーがメインなようで、展示エリアが狭い。

3. イルカプール(写真がうまく撮れなかった)
会場を盛り上げる司会者達が出て来て、拍手を求める。とりあえず素直に従えば楽しいと思えるだろう。だって、手を振って挙手をすると、イルカがジャーンプ!
おぉー、これは『銀河ヒッチハイク』、「人類のみなさん、さようなら おいしいお魚をありがとう」と言っているようだよ。
イルカが大きなボールをはじくと、座席まで飛んで来る。もちろん、前の席は海水ジャバーン!
何だかんだ言いながらも結構面白かった。

同じ建物内にアトラクションがあって、古い炭鉱をトロッコに乗って疾走する「バーチャルライドシアター」へ行った。
前面に大きなスクリーンがあって、座席が前後左右に揺れる物。ランチを食べ過ぎて気持ちが悪く、他の乗り物は挫折してしまった。

2007.03.30

■アサルト13 要塞警察 [映画]

ASSAULT ON PRECINCT 13
アサルト13 要塞警察』(2005)アメリカ/フランス
 監督:ジャン=フランソワ・リシェ 出演:イーサン・ホーク

吹雪の大晦日、道路閉鎖のため囚人護送車が老朽化で閉鎖する“13分署”へたどり着く。
警官達は新年で浮かれていたが、囚人の一人ビショップを狙った武装集団に突然襲撃され、孤立無援の署の中で警官と民間人と囚人達が共に闘う…アクション

ジョン・カーペンター監督の『要塞警察』(1976)をずっと探しているんだけど、近場のレンタル屋では見つけられず、仕方なく観たリメイク版だったがとても面白かった。
話が二転三転し、この先どうなるのかずっと緊張しっぱなし。銃撃も爆発もカッコいい。

酒や薬に溺れる情けない風貌のローニック巡査部長(イーサン・ホーク)が段々と男らしく見えて来て、ビショップ役のローレンス・フィッシュバーン(『マトリックス』のモーフィアス)は圧倒的な存在感、警察秘書のアイリス(ドレア・ド・マッテオ)はセクシーだが勇敢。さて、彼らは無事脱出する事ができるのだろうか…
リメイクがこんなに面白くては古いオリジナルの魅力が半減しないか不安になってしまった。

2007.03.27

■サイケな1曲 [The Kinks]

FACE TO FACEリアルタイムじゃないから分からないんだけど、サイケとは言わないのかもしれない。でも、この気だるさが大好き。

The KinksSunny Afternoon

「You Really Got Me」はあまり好みじゃなくて、キンクスと言ったら「サニー・アフタヌーン」。もちろん「Sitting In My Hotel」も好き、彼らは時々良い曲がある。ベスト盤しか持ってないから、買うなら1966年の4thがいいな。

2007.03.26

■65daysofstatic [Live]

65daysofstatic Live
65デイズオブスタティック』Live
 2007年3月25日(日)PM6:00~ 渋谷クラブクアトロ

65dos、ほぼ時間通りにメンバーがステージに登場。かっこいいけど、地味な年齢不詳の男性4人組、唐突に演奏を始める。
悲しい音楽なのに、攻撃的で会場は大盛り上がり。静かに始まる曲も来るぞ来るぞで爆音。
Robは頭を激しく振りながらドラムを叩き、Simonは動き回りベースを頭の上にかかげたりして弾く。Joeは大きなカッティングでギターをはじく、Paulは機材を操り、キーボードに向かったり、しかしギターがメイン。
マイクが用意されていたので、少しは歌うのかと思ったがJoeが「~from England」、「ドウモアリガトウ」と言っていた。
先日発売したシングルから1曲と新しいアルバムから2曲、えらい変拍子で皆の身体を揺らすリズムがバラバラ、さすがに「Radio Protector」や「retreat!retreat!」等には皆興奮。 ラストにPaulがギターを投げ捨て、彼が片足で踏んだらブーンという音が止まった。
ほぼCDに忠実な演奏だったが、録音音源を使用しているので、タイミングを計っていた。もっとビッグなバンドになったら、サポートも付いてフリーな演奏も聴けるようになるのかな。
アンコール2曲も含めて1時間ほどのライブで物足りなかったが残響レコードpresent's『spetzi』にスペシャルゲストとして出演するようだ、行きたい…

ワリと奥行きのあるライブハウス“渋谷CLUB QUATTRO”、「柱が邪魔」と思ったら気付いた、前にも来た事がある。

2007.03.24

■ちょっと忙しい [日記]

タワー・オブ・テラー最近、忙しくて満足に更新できない。
今日はこれに乗って来た。
疲れた~

2007.03.22

■サイケな1曲 [The Rolling Stones]

Brian Jones今日も残業なので、早めにアップ。

The Rolling Stones2000光年のかなたに

youtubeにあった、1960年代当時のプロモ・ビデオ。ミックのねずみのひげみたいなペインティングとお坊さんのかぶり物みたいなのはよく分かんないけど、この頃の音楽ってやっぱ良いな~

The Rolling Stonesの『サタニック・マジェスティーズ』(1967),ファンの間では評価がイマイチらしいけど、私は特にファンでは無いし(「アンジー」好きなだけ)、サイケは大好きだからこのアルバムは良いと思うよ。とは言え、まだ買ってない…ビートルズはほとんど持ってるけど、ローリング・ストーンズは1枚も無い。

2007.03.21

■サイケな1曲 [Houseside]

Mindwar90年代の日本インディーズ・バンド3人組“ハウスサイド”。
レーベル<TRANS/SSE>から『E.S.P.』(1993)、『MINDWAR』(1994)の2枚CDが出ている。
ノイズがかったギターと時折思い出したかのように聴こえてくるホワッとした女性ボーカルがアンバランス、それを引き締めているのがドラムと言ったところか、サイケ感あるロック。

Houseside「The 3rd Hallucination」

もう解散してしまったので試聴も出来ないが、シューゲイザー系サイケとでも言うかな。歪んだギターとつぶやくボーカル、攻撃的な音だがうつろな感じ。
何と言っても2ndに収録されている「Hell Fire」がかっこいい! 後聴きなので、Liveが観れなかったのが残念なバンドである。

2007.03.19

■サイケな1曲 [Gandalf]

Gandalfまたもや安易にベタなサイケ・バンド、mellow psyche、baroque psychedeliaと評されるアメリカの4人組“ガンダルフ”の『Gandalf』(1969)。

私が考えるサイケとはちょっと違っていて、ドリーミーなソフト・ロック。泣きのGS(年代かぶってるから)、悩ましいプログレ(どちらもアートロック)を感じさせる。
この中から私が選ぶとしたら、

GandalfCan You Travel in the Dark Alone

シタールで始まる、たまらんポップ・プログレだ。ほとんどカバーらしいけど、原曲が分からない。最後の「I Watch The Moon」が圧巻。

これ1枚しか出してなかったはずなのにベスト盤『Gandalf II』が2007年にリリースされていた。Peter Sando(G,Vo)がHPを作っていて、My Spaceの「Can You Travel in the Dark Alone」は別バージョン。
HMVは間違ってるんじゃないかな?

2007.03.18

■サイケな1曲 [J.K. & Co.]

Suddenly One Summer今日は選ぶ暇がなかったから“a dark masterpiece of orchestral psychedelia”と評される『Suddenly One Summer』(1968)、当時15歳Jay Keyeのたった1枚のアルバム。
シタールあり、オルガンあり、セサミストリート風ありの後期ビートルズを感じさせる、哀愁のあるアンニュイなサイケ・ポップ。ドヨ~ンと浸れる好きなアルバム。

J.K. & Co.Fly

1曲目「Break of Dawn」からの流れも良いが、最後に戻ってくるのも良い。

2007.03.17

■いちご狩り [日記]

いちご今日ははとバスで静岡県へ「いちご狩り」に行って来た。
あいにくの曇り空で富士山が見えず、雪がちらつき寒かったが、寿司食べ放題、お茶を袋に詰め放題、いちご食べ放題と放題好きの私としては充分堪能。つまり腹いっぱい、楽しかった。
いちごは“あきひめ”という品種で細長く、こんな甘いの久しぶりに食べたよ~

追記:
バス酔いするから、朝食を食べなきゃと思っていたけど、胃もたれで入らず。実は前日、社会勉強の為、政治家のパーティなるものに出席し、ビュッフェのカレーを食べ過ぎたのだ。石原慎太郎現都知事も来てた、小説家のままでよかったのに。

2007.03.16

■サイケな1曲 [Luna]

ペントハウスNYの元Galaxie500のDean Wareham率いる“Luna“の3rd『Penthouse』(1995)。
脱力感漂うサイケなアルバム、そののどかさはハワイアンにも似た感じ、実はこのボーカルがちょっと苦手。でも、後半へ向かえば、徐々に耳が慣れてくる。
5曲目の「23 Minutes In Brussels」の方がよりpsychedelicなのだが、このアルバムを手離せない理由は下の曲が好きだから。

LunaBonnie And Clyde

ステレオラブのLaetitia Sadierとのフランス語による掛け合い、クールで悩ましくて良い~
ルナはもう解散して、Dean & Brittaとして活動しているようだ。

2007.03.15

■サイケな1曲 [The Golden Cups]

Far East Rock Collection 70s鈴木ヒロミツ氏が亡くなったので“ザ・モップス”を聴こうと思ったが、曲が入っているのは『極東ロックコレクション 70s』(2004)しか持っていず、「御意見無用(いいじゃないか)」は阿波踊りハード・ロックなので、今回のテーマと違う。
そこで、この日本の70年代ロック・コンピCDから、

ザ・ゴールデン・カップスヘイ・ジョー

初めて聴いた時、GSのイメージを覆され、アングラな感じのVelvet Underground風ノイジーなサイケで驚いた。
Jimi Hendrixのカバーらしいんだけど全然別な曲に聴こえる。
このアルバムはクリエーションやチャーがかっこいいし、選曲が良いのでまた書くつもり。

2007.03.14

■サイケな1曲 [Don Fleming]

jojp ASS RUNneNYインディーズ・バンドやDinosaur Jr.、プロデューサーとしても知られる“ドン・フレミング”(←私はよく知らないけど)。
彼のソロ2nd『jojp ASS RUNne』(1998)は、漂うキーボードにギター。そりゃーもう、ノイジーでワケ分からん。スペーシーではあるのだが、メロディーラインにつかみ所が無く耳障り、思わず歯をくしばって聴いてしまう。そんな中でホッとするのがタイトル曲、

Don Flemingjojo ASS RUNne
なかなかアコギがメランコリックで、響くキーボードも深みがあって心地良い。

むしろ「I Feel Fine Blues」「Todd ASS RUNtgren」(←おかしなタイトル)などの方がサイケだが、人には聴かせられない。
もっと聴きやすいサイケ曲、1stの「Because Tomorrow Comes」はCD持ってないんで。

2007.03.13

■サイケな1曲 [LCD Soundsystem]

LCD Soundsystemラジオで耳にした気になる<今日の1曲>から気分を変えて、持ってるCDから<サイケな1曲>。

だいたい好みの曲があるからCDを買うんだけど、他の曲がイマイチだったりする。
エレクトロ・ダンス・ミュージック“エルシーディー・サウンドシステム”、プロデューサー・チームDAFのJames Murphyのプロジェクト。
ほとんどピコピコ単調でつまらない、パンク風な歌い方も好みではない。

しかし、この曲だけは素晴らしい!
気だるく美しいビートルズ風サイケ・ポップ。
LCD SoundsystemNever As Tired As When I'm Waking Up

2007.03.12

■ダークスター [映画 JC編]

Dark Star
ダークスター』(1974)アメリカ
監督・音楽:ジョン・カーペンター
脚本:ジョン・カーペンター ダン・オバノン

21世紀半ばの地球を遠く離れた宇宙、植民地化する為に邪魔な、不安定惑星を爆破する任務を遂行する“ダークスター号”。船長は事故死し、残された乗員4人は仕事をこなしていた。
そんな時、宇宙嵐に見舞われ通信レーザーが故障し、誤って爆弾が投下準備に入る…SF

ジョン・カーペンター監督のデビュー作。
DVDには「爆笑SF!!」の宣伝文句が印刷されているけど、笑えない。ペットとして飼っているエイリアンはビーチボールに足がついた物、それがピョンピョン飛び跳ねる。喋る爆弾を説得する…どちらかと言うと苦笑。
33年も前の映画だからなのか、あまりにチープで『怪奇大作戦』程度のSF感。監督のファンでなければ、観る事もなかったなぁと思わせる内容だ。

しかし、彼が好きな理由の一つである“密室での閉塞感”が描かれていた。
密閉された空間で退屈や望郷を感じながら過ごす乗員、エレベーター内での苦闘(床を爆発しますにはフフッ)、実は生きてた冷凍船長(彼の話に和む)、タルビーの問いかけを無視するドゥーリトル。
何かスッキリしないモヤモヤ感漂うSF映画だった。

調べたら『未来惑星ザルドス』と同年の映画だったのか、こちらの方が好き「ザルドース!」
古いSF映画も好きだけど、私にとって宇宙物は『スター・ウォーズ』以後だな。

BGMはアメリカのIndie Rock“Sequins and Skeletons”、Japanese Classic Musicって書いてあるけど、フォーキーなごちゃ混ぜ実験音楽みたい。“Sleepytime Gorilla Museum”に近い雰囲気もある。

2007.03.11

■ゴーストライダー [映画]

Ghost Rider
ゴーストライダー』(2007)アメリカ
 監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン 原作:マーベルコミックス
 出演:ニコラス・ケイジ ピーター・フォンダ 他

オートバイショーを父と共に行うジョニー・ブレイズ、癌に侵された父を救う為に悪魔・メフィストと取引をする。
翌日から全てを捨て、危険なバイク・スタントショーで人気を博してゆく。
地上を支配する為にやって来たブラックハートを地獄へ送り返す為に、ゴーストライダーとして彼に立ち向かう…アクション・ホラー

予備知識が乏しかったので、前半は意外な展開で楽しめた。
父の病が治ったと思ったら、あれ? いつになったらニコラス・ケイジが出てくるのかと思ったら、あれ? メフィストはピーター・フォンダだったのか…等々。
流れる音楽はオジー・オズボーンにカーペンターズ、「Ghost Riders in the Sky」のエレクトロ・ロック版。

結構楽しめた。
悪魔の手先が何故悪い奴を懲らしめるのか理解できないが、ダーク・ヒーローって事で。
炎を吹き上げながらバイクで疾走するのもかっこいい、街が破壊されるのが困り物だけど。
派手な演出と、脇を固める俳優陣も充分存在感があって良い。
ただ、ニコラス・ケイジは好きだけど、ゴーストライダー役は??? 彼は間延びしたイメージがある、もっと落ち着いた映画の方が良いのではないかな。とは言え、最初に彼を観たのはデヴィッド・リンチの『ワイルド・アット・ハート』だけど。
とにかく少年時代と青年時代のギャップが大きくて…

バイクにまたがりロクサーヌの気を引くシーンは笑えるし、オートバイがヘルバイクへと変身するのもかっこよく、贖罪の目(ペナンス・ステア)で犯罪者を地獄へ堕とすのも好感。気軽に観るのがいい。

BGMはアメリカのポストロック・バンド“Tenebre”、イタリアでもスウェーデンでも無い。

2007.03.09

■西園伸二の憂鬱 [小説 MPD-PSYCHO編]

西園伸二の憂鬱―多重人格探偵サイコ
大塚 英志/著『多重人格探偵サイコ 西園伸二の憂鬱』(2003)角川文庫

雨宮一彦と伊園磨知が童話の登場人物の服装をした者達に連れ去られ、ヘリコプターに乗せられた。
海賊放送局「ラジオ・クライム」のインタビューに答え、西園伸二として覚醒した雨宮はDJの名前を言い当て、もう一人の自分・大久保拓也と告げる。
その間、パフォーマンスと称し、童話になぞらえた者達が次々と事件を発生させ、ラジオで実況中継される…サスペンス

センセーショナル過ぎてあり得ない話、まるで劇画の世界。
日本でも猟奇殺人事件がたまにあるけど、だいたい単独犯(共犯者も数人いたりするけど)。
それがラジオで生中継され、犯行を示唆する者がいて、1日のうちに何人もの人が色々な場所で事件を起こす。
実際の事件だったら、そのうちの一人くらいは止める者、躊躇する者が出てくるはず(思想と理想を共有するテロ集団とは別)、だからこの小説は頭の中の産物でしかない。
つまりリアリティが無く、描写が甘いから劇画なのよ。もちろん感情移入も出来ずにダラダラと読んでしまった。
要は『本当は恐ろしいグリム童話』を実現させたら、という話のようだ。

とは言いながらも、印象深い文章もある。
ある思想の者達を「彼らの相手をするのは殆ど福祉活動に近かった」で笑い、「誰もが無関心である、ということを暗黙の前提としている」で納得したり。

でも「今回は語られない」とか「語っておくことにしよう」とか「語ったことの詳細は記さない」とかこちらに話しかけている文章はしらける、言い訳っぽいし、関連書を売りたいのかと勘ぐってしまう。一つの架空な事件として終わらせて欲しい。

BGMはアメリカのPost-Rock Band“Foxhole

2007.03.08

■今日の1曲 [Sultan de Pluton]

Sultan de Putonラジオを聴いていたら、エレクトロ・ポップでなげやりな歌い方が “Sultan de Pluton”みたいだと思ったら、やはりそうだった。
フランスのコンポーザー“Benjamin Clement”なる人のユニットらしい。

French Electro Music, French, Electro, Music, BENJAMIN CLEMENT, electronic, experimental, singer, composer, music, paris, audio, bradford, Best audio and visual arts from Paris, France.

フリー・ジャズと紹介されていたけど、レゲエなど多彩な曲がサイトにアップされている。トップには何故か加工されたプレデター画像。

よくラジオでかかる曲は英語の「Control」(3.1MB)とフランス語の「Femme du monde」(6.4MB)どちらも枯れた歌声とテクノ・ポップの味わい、結構印象深い。
♪ポ~ン

2007.03.07

■今日の1曲 [Rize]

Rizeラジオを聴いていたら、日本語のつぶやき、ハードな演奏…かっこいい…あれ? 懐かしい。

RIZEピンクス パイダー

hide with Spread Beaverの曲をChar(チャー)や金子マリの息子が在籍するバンド・雷図がカバーしていたのだった。
XもX Japanもまともに聴いた事は無いが、自殺したHIDEのこの曲はヒットしたな。
どちらのビデオクリップも観れるピンク スパイダー スペシャルサイト、ほとんどアレンジが変わってないが、私はRIZEの方が好きである。

2007.03.06

■65daysofstatic [00s Post Rock]

One Time For All Time
65daysofstaticOne Time For All Time』(2006)Thomason Sounds

もう何週間も聴き続けている“シックスティーファイブデイズオブスタティック”、メンバーはポール、ジョー、ロブ、サイモン。
イギリスの青年4人がつむぎ出す美しくも過激なインストゥルメンタル・ロック。
またもやLast.fmの日記の方に書いてしまったのだよ。
日本盤のボーナス・トラックがUnknownで表示されるのは寂しい、3月25日のライブが楽しみだのぉ~

2007.03.05

■今日の1曲 [4 Hero]

4 Heroイギリスのマーク・マックとディーゴのユニット“4ヒーロー”、ジャジーでソウルフルなクラブ・ミュージック。

4 Hero feat. Lady Alma「Sink Or Swim
レディ・アルマのかすれ気味で物憂げなボーカル。
4 Heroのサイトにアクセスして、悩ましい女性のボーカル曲エンドレスな夜を過ごすのも心地良い。

今日は完璧とは言えないけど、まぁまぁ何とか。ただ、鯖と揚げ物とコーヒーは合わないと思った日だった。こんなおしゃれな曲を聴けば忘れる程度、『Play with the Changes』買おうかな。

2007.03.04

■今日の1曲 [Lou Reed]

ルー・リード今日は忙しく、悪い事と良い事があった日だった。
色々失敗して落ち込んだり、福引で500円当たったり、100円拾ったり…プラスマイナス0という事か。つまり、私の失敗600円分?!
明日も忙しい、↓こんな日だったら良いな…

Lou ReedPerfect Day

暗いんだか、明るいんだか分からない曲。でも、好きだ。
このサイトはすごいね。

2007.03.03

■改・Myムービー [日記]

The Element of Crime先日のYahoo! Japan Myムービーは適当なIDで登録してしまい、今後の事も考えて識別できるIDであらためてMyムービーに登録した。
allcinemaのデータベースを使ってるのかな、36930件も登録されていて、みたログはまだ「か行」が終わっただけ、中指が疲れた~
観たはずだが、内容をよく覚えていないのもたくさんある。もちろん、あやふやなのも。

それにしてもタイトルに“愛の”とか“美しき”がついた映画は観る気がしない、反面“SF”とか“禁断の”なんてついてると、観たくて観たくて…

映画一覧からみたログに追加するには:
Myムービーの左上「検索」に何もせずクリック→「作品名を検索する」クリック→検索オプションの条件で何もせず「検索」すると36930件がズラズラ~
でも、私は検索オプションで「作品をジャンルで検索」をクリック→適当なジャンルをクリックすると「すべて」や「五十音から調べる」など、同ウィンドウ上で選択できる一覧が表示されるので、こちらを使用。
もっと便利な方法があったら、教えてほしー

で、画像の『エレメント・オブ・クライム』こんなマイナーな映画を観た人が9人もいて驚いた。さすがに『ゴーストウィーク』は私しかいなかった。
私にしては珍しいのが『曖・昧・Me』。雑誌社が協賛してたのかな? そこの下請けをやっていたので、タダ券を貰い観に行った。内容は…売り出し中のアイドルのプロモーション映画でかな~り辛かった。同じ青春映画なら小林聡美が出ている『転校生』の方がずっといい。
そして、その雑誌とはKKベストセラーズ「ザ・ベスト」、男なら知ってるはず。

2007.03.02

■アバター [日記]

avatar以前にYahoo! Japanでアバターを作ったんだけど、記事自体を削除してしまったらしい。何でだろ、自分。

アメリカのYahoo!でイラストをアップするつもりが、アバターを選んでしまい、作るハメになった。
日本のよりは選択肢が少ないので、作りやすかった。ラジカセがショボイ、だって音楽関係がこんなのしか無かったんだもん。
「雰囲気は出てる」と言われたが、こんなに痩せてはないし、若くもない。
むしろ、以前のアバターの方が「あー、いつもこんな格好だよね」と言われた。

国によってアバターが違うのかなと思って周ってみると、「Go to Yahoo! Avatars US」と言われた。
そう言えば、どの国もトップページとIDがyahoo.comと共通していて、yahoo.co.jpは独特だ。
でも、アバターは中国や韓国も同じ子供っぽい雰囲気、東アジアは小物で勝負ね。

2007.03.01

■Mogwai [00s Post Rock]

Young Team モグワイ・ヤング・ティーム
MogwaiYoung Team』(1997)Chemikal Underground Records

つい、Last.fmの方に日記を書いてしまった。だって、世界中に同じ音楽を聴いている人がいるのが、嬉しくって。
まだ、Last.fm上で友達が無く、そのうち知ってる方の所にうかがうのでよろしく。知らない方もよろしく。

今でさえ寝る時間がたりないのに、こんな手広くやって良いのか?!

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