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2007.02.02

■光る眼 [映画 JC編]

Village of the Dammned
光る眼』(1995)アメリカ
 監督:ジョン・カーペンター
 出演:クリストファー・リーブ、カースティ・アレイ、マーク・ハミル

ある朝、海沿いの村ミドウィッチに巨大な影がうつり、ささやき声が聞こえた。人々は突然意識を失い、6時間後に目覚めた時には女性達が妊娠していた。
同時に生まれた子供達はみな早熟で似た風貌、そして同じ行動をとり、周囲の人々は不信感を持つ…SFホラー

ジョン・ウィンダム『呪われた村』の映画化、1960年の映画『光る眼』のリメイク。
侵略物にヨワいので、ジャック・フィニィ『盗まれた街』と並んで好きな小説。モノクロ映画の方はずっと以前に観たはず。
さて、このジョン・カーペンター版は所々のシーンの記憶があるけど、ほとんどストーリーを覚えていず、新鮮な気持ちで観れた。

おっ、電話しているのは監督ではないか。
バーベキューや鍋、屋根から落ちるシーンも監督らしくて良いが、崖の下をどうして映さない。
子供たちは可愛らしい顔して、おメメとおクチがニクい。
最後の納屋内部の場面は緊張感があって良い。
カースティ・アレイはやっぱりカッコいい。
ただスーパーマンとルーク・スカイウォーカーはちょっと地味、こちらに感じのいい事が書いてあった。

結論。90年代の映画だというのに古臭い…
これがドナルド・サザーランド主演『ボディ・スナッチャー』やオリジナル版『ザ・フォッグ』頃ちょっと過ぎの映画だったら、納得したかもしれない。

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コメント

カーペンターは大好きなんだけど、確かにこの映画は古臭いよね。
同感。

10年前とは言え、90年代の映画ってこんな古臭かったかな? と思いました。SF映画で言えば『インデペンデンス・デイ』『マーズ・アタック』『ジュラシック・パーク』の頃ですね。
『光る眼』には目新しさが無く、緊張するシーンだけど壁をもうちょっと工夫して欲しかった。

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