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2006.12.07

■Trans Records Final Presents 前編 [Live]

トランス・レコーズ・ファイナル・プレゼンツ/ Transrecords Final Presents』2006年12月3日(日)PM3:00~ EARTHDOM

前売り券が売り切れとなっていたので、これは早くしなくてはと、焦って行ったら開場の2時30分。まだ店の階段に人が並んでいて、入れず。
しばらくして店内に足を踏み入れたら、壁際に人がズラリ。でも、中央がガラガラで拍子抜け。
ステージ脇のバー・エリアに行ったら結構人がいた。そこで、ダラダラしていたら、ステージの方から拍手がパラパラ…慌てて戻ったら、ギューギュー詰め。

K K NULLK K NULL
スキンヘッドのヌルがステージに一人。YBO2「Boys Of Bedlam」を独唱後、前に置いたテーブルの上でマイクをこすり、うなり、機器を操って爆音ノイズ炸裂。

BACTERIA
G、B、Dのスリーピース・バンド。スピード感のある変拍子ハード・コアを2曲演奏後「バクテリアです、もう1曲」。
初期は何とも思わなかったが、SSE『Highlands & Favorites』を聴いてから好きになり、楽しみにしていた。期待を裏切らずかっこよかった、1月のライブに行きたい。

バルド・ソドルx YogrutFarm
Bardo Thodolのユキさん(V)とギターの男性がステージに立ち、録音音源と共にワリとキーの高い曲「Drowning in the Snow」「Master of Blue」、懐かしい歌声を久しぶりに聴いたよ~ もっとマイクの音を上げて欲しかったし、かぶりつきで観たかった。

割礼
瑞々しい悩める少年のような曲のイメージでいたら違ってた、永ちゃんのコンサートに行く人達みたいな服装。でも歌はやっぱり割礼、早川義夫(ジャックス)から泥臭さを抜いたサイケ。女子ファン多し。
※今日古いテープを聴いていたら「リボンの騎士」がロックだった、もちろんサイケ。

BAKI
スキンヘッドのバキはアコギ、ロング・オレンジ・ヘアーの川上(Joy)はエレキ、椅子に着席。Pink Floyd「Arnold Layne」(『The Blain Solution』収録)、YBO2「Ural」を演奏。良かったよ~ GASTUNKのイメージは無い。

続きは明日。
※記憶違いがあるかもしれない、ご容赦をm(_ _)m

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コメント

わたしは、遅れて駆けつけたので、バルド・ソドルにぎりぎり間に合いました。(危なかった)
バルド・ソドルの煌きも良かったですが、割礼もヘビーサイケも圧巻でしたね。
年寄りの身には結構しんどい長さでしたが、やはり行って良かった!

割礼はパソコン画面の映像をプロジェクタを持って、投射していたんですよね、書き忘れてました。私はステージの向かって左にいたので、映った映像を観てないんですよ。
割礼の初期の方のアルバムを持っていて、みんな似たような感じで辛いのですが、ライブで聴く曲はapismelliferaさんがおっしゃる通り「ヘビーサイケ」でしたね。ヤマジも思ったよりもサイケな演奏でした(もっとオシャレ系だと思ってた)。
私も体力的にきつかったです。今年こそはサマソニに行きたいと思ってましたが、自信が無いです。

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