フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

« ■やっとクリスマス気分 [日記] | トップページ | ■今日の1枚 [Labrador] »

2006.12.24

■Mew [00s Alternative]

アンド・ザ・グラス・ハンデッド・カイツ
MewAnd The Glass Handed Kites』(2005)Sony

デンマーク・コペンハーゲン出身の4人組“ミュー”。
インディーズで2枚のアルバムを出した後、『Frengers』で鮮烈なデビューを飾り、本作がメジャー2作目。
前作ほどプログレを感じる変拍子は少ないが、曲間が曖昧な為、次の曲へと移った時が変拍子。

Circuitry of the Wolf」イントロがMewらしくない不協和音のギターで始まり、ドリーミーなファルセットMew worldへ引きずり込まれてゆく。それは耽美な世界、ゴシック系とは違うBL系かも?!
Why Are You Looking Grave?」ではDinosaur Jr.みたいな物憂げなボーカルと思っていたら、その通りJ Mascisが参加していた。
シングル・カットされた「Apocalypso」も良いが「Special」も良い、どちらもキャッチー。とにかくつなぎ目が無いので私にとってアルバム全体が1つの曲と化している。
国内盤には「白い唇のいざない」という日本語のボーナス・トラックが収録されていて、泣きのプログレが味わえる。「White Lips Kessed」でもいいんだけどね。

やっぱクリスマスは「She Came Home For Christmas」を聴きたくなる。また来日したら、今度こそ観に行くゾー

« ■やっとクリスマス気分 [日記] | トップページ | ■今日の1枚 [Labrador] »

音楽 2000年代」カテゴリの記事

コメント

彼女はクリスマスに家に来た(?)北欧の冬てな感じで、お兄さん方の顔が物憂げなのが良いです。

東欧、北欧系は英米とは一味違っていて新鮮な感じ。ワム!の「ラスト・クリスマス」でもいいけど、こんな曲もたまには良いんではないかと。これもまた印象的なクリスマス・ソングです。とは言ってもクリスマスってあまり関係ないけど、何だかウキウキしちゃいます(ね)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/13190128

この記事へのトラックバック一覧です: ■Mew [00s Alternative]:

« ■やっとクリスマス気分 [日記] | トップページ | ■今日の1枚 [Labrador] »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ