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2006.11.09

■Genesis『Seconds Out』[Napster]

眩惑のスーパーライブもうNapsterのフリートライアル期間が終わってしまう。
気に入ったバンドはついCDを買ってしまうし、結局、対応するポータブルプレイヤーを決められなかったので、今回は継続して使う事をあきらめる事にした。
とりあえず、定額制音楽配信サービスは日本で始まったばかりだし、もうちょっと様子を見てからにする。
今日は名残惜しいから、またプログレ。

TNさんからキャメル『A Live Record/ライブ・ファンタジア』についてコメントをいただいたが、残念ながらNapsterには無い。他のライブ・アルバムにすれば良いところを何故か、ジェネシスSeconds Out/眩惑のスーパーライブ』、これも聴いた事が無かったのよ。
どれもこれも知ってる曲いいね、落ち着く雰囲気のライブ。
ずっと好きなままの「Squonk」から始まって、美しく壮大な「Afterglow」、つい新月を思い出してしまう「Firth Of Fifth」…
またCDが買いたくなって来た。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

ちょうど再結成の話も出ているジェネシスですが、これはまだ4人居た頃のライブです。この頃が一番好きですね〜。
来年、SACDで再リリースされるそうですが、このライブアルバムはリリース予定がないようで、残念です。

>つい新月を思い出してしまう「Firth Of Fifth]
たまたま新月のCD(新月)の解説(By Numero Ueno氏)を見ると
「津田治彦の多彩なハケッとスタイルのギターワーク」とか、
「ジェネシスから影響されたシンフォニックロック」とか
書いてあるので、ある程度は影響があったのでしょうね。。

さけど、以前も書きましたが、Firth Of Fifthというと
ページェントの中島一晃氏だと思います。
別スレッドのページェントの浦島フォロウで書きましたが、
今回再発された仮面の笑顔においての
More-Firth of Fifthは秀逸です。。

>taknomさん
おぉ、私もこの頃が一番好きです~
フィルがロマンティックに歌い上げていて、美しくスリリングなもろプログレ。この記事を書いた後に『A Trick Of The Tail』『Wind & Wuthering』を聴きました。だから『Seconds Out』は私にシックリ(ポップになった後期の曲が入ってないから落ち着きます)。

>TNさん
新月はジェネシスタイプと言われてましたから、こういうところでハッキリしますね。ページェントでも感じていました。
Genesisは日本人好みと言うことでしょうか。
まだページェントは買ってないのですが、来月給料が出たら買おうかと思います(毎月言ってますが…)。どうしても日本盤は高い為、後手に回ってしまいます。

もう既に御存知だとは思いますが、以下の案内がきていました。
なおTNは下記団体とは一切関係ありません。
全体を乗せないと意味がないと思うので乗せます。

●遂に発売された2006年プログレ最高傑作!
オルガンが暴れ回るワイルドな'70年代プログレ直系の重戦車プログレバンドHAL & RINGが、2006年を締めくくるにふさわしい作品をリリースした。プレ新月バンドHALとRINGが合体して当時の濃密な空気のもとに作曲された名曲を、エネルギーに満ちた新録作品として完成させた。NICEやEGGを思わせるヘヴィかつストーリー性のあるオルガンプログレに、既に完成されていた津田治彦のギタープレイが絡むCD「ALCHEMY」は、楽曲、演奏、雰囲気、録音、など全てに渡って傑出した、由緒正しきプログレの名作だ。
-------------------------------------------------------------------
●CD: HAL & RING - ALCHEMY (POSEIDON-PRF-039) 2625円税込
津田治彦(g) 新月
桜井良行(b) East Wind Pot、NOA、ex-アクアポリス
高橋直哉(d) 新月
松本かよ(key) ex-Kokubo Synthesizer Works
小久保隆(vo, key, perc) ex-RING、新月(support)、ex-バッハ・リヴォリューション
web: http://www.HALandRING.com
-------------------------------------------------------------------
●各誌にインタビュー掲載中
ストレンジ・デイズ、ユーロロックプレス最新号にインタビューが掲載中。
-------------------------------------------------------------------
●HAL & RINGの代表曲サー・ボーデンハウゼンがiTMSで聴ける!
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=206810011&s=143462&i=206810015
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●12/26(水)ライブ@初台Doorsには花本彰(新月:Mellotron)がゲスト参加決定!!
ライブでしか披露しない曲を含めて2時間たっぷりと演奏するこのライブは、なんと4人のキーボード奏者とビンテージキーボード類がステージに並ぶ、キーボードロックファン大注目のイベントになる。さらに、幻想的なヴィジュアルで定評のあるshinya Takaoka (AURA)が映像を担当することも決定。こんな大がかりなステージは、滅多に実現できない必見のライブだ。

HAL & RING CD発売記念コンサート POSEIDON APEX 06-5
12/26(火) open 18:30 start 19:00 自由席 前売3000円 当日3500円 各ドリンク別
初台Doors 03-5350-5800 京王線初台駅20秒 http://www.livebar-the-doors.com/
前売チケット(入場順): Doors、ぴあ(241-938)、ローソン(35697)、Eプラス
問合 POSEIDON tel.03-3437-2301 http://www.poseidon.jp poseidon@poseidon.jp
会場ではボーナスCDR(ユニオン特典と同じ物)付サイン盤ALCHEMYを販売

POSEIDONからメールが来ています。
Ringは聴いた事ありません。津田氏は『メタガイア』が期待していたのと違っていたので、そこから先へ進んでいないです。北山氏が出演するなら心動かされるかもしれませんが、今のところ行く予定は無いです。年末は忙しいですしね。
どこかにHAL & RINGの試聴サイトがあったらいいのですが。

iTunesに登録された曲を購入してみました。
確かにGENESISではなく、オルガンメインのEggの感じでした。
#それはそれで好きですがGENESISの余情性はないですね。

iTunesは試聴ができないので困ります、いいかどうか分からない曲を買う気が出ません(まだCDだったら売れるから良いのだけど)。
NiceとかEggとかに例えられてますね。RingはPink Floyd風らしいので買ってません。
>叙情性
そこが大事! 泣きや哀愁が無いとどうも触手が伸びません、やっぱ日本人?

>iTunesは試聴ができないので困ります.
30秒程度はできますよ。(一番左の
欄をダブルクリックすると。。)
#で1曲だけあって200円だったからついつい
#気軽に買ってしまいました。

>一番左の欄をダブルクリック
あっ、ホントだ。今まで数字しか出てなかったけど、ガチャガチャ押したら、スピーカーが出現しました。ありがとう、聞きたかった音楽いっぱいあったけど、iTunesでは購入ボタンしか無いと思っていたので、削除しようと思っていたのですよ。ここでは買わないけど、聴いて他で買えます(←具体的な物が無いと不安なので、CD主義)。もしも曲を購入し始めたらキリが無い性格ですし…
Hal & Ring試聴感想は、ボーカルが無いと退屈するかもです。

気が向かれたら、CamelのA Live Reordも視聴してみてください。30秒ではなかなか良いところが聞けないけど、
Unevensong、SOngwithin a Song, Never Let Goなどは
一部気に入っている部分が聞けます。

追伸:
Camel BreathlessのSummerlightningもおすすめです。
HAL&Ringはボーカルなしみたいです。

Camelは好きなので、そのうちフォローしようと思ってます。ラティマーはまだ頑張ってるようですしね。ただ興味の範囲が広いので、今は手が回らない状態で、そのうちまたプログレ熱が必ず再発します。その時に大人買いするかも。『Breathless』はアナログとCDで持ってます。
>HAL&Ringはボーカルなし
やはりそうですか。津田氏のPhonogenix初期は良かったのですが、ボーカルが無い彼のアルバムは起伏が無くて眠く…

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