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2006.11.13

■Fool's Mate [雑誌]

フールズ・メイト
『FOOL'S MATE』No.87 1988年12月号

MixiのGWさんやランドルト環さんのおかげでまた、80年代インディーズ熱が高まって来た。
カセットテープを見ていたら、「Bardo Thodol Live」とだけ書かれていて、曲名が無い物が見つかった。どうやらどこかのライブハウスで録音したらしい。いつどこで録ったのか分からない…そんな時に手に取ったのがこの本。
80年代の雑誌はほとんど手元に無いので、たった1冊しか『フールズ・メイト』が残って無い。
今はもう内容が変わっているみたいだけど、この頃は洋楽ニューウェイヴと日本のインディーズとちょっとプログレ色の雑誌だった。
でも結局、G-Schmittは載ってても、バルド ソドルの記事は無かった。

↓ピチカート・ファイブ
田島貴男在籍時

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コメント

そういえば初代編集長の北村さん、亡くなったのでしたよね。
Peter Hamillのソロアルバムから誌名をつけた『Fool's Mate』がニューウェーヴ系の雑誌になり、Televisionのアルバムから誌名をつけた『Marquee Moon』がプログレの雑誌になりと、なかなか趣き深い時期でした、80年代後半。

>北村さん、亡くなった
そうなんですよね、残念です。この『Fool's Mate』はもう既に編集長が変わってからのようです。今じゃ手に取る事もできないV系雑誌となってしまいました。
>『Marquee Moon』
テレビジョンの1stから命名したとは知りませんでした。初期はニューウェイヴだったのでしょうか? 『Marquee』は今じゃJ-Pop誌になってしまい、これも手に取る事がないです。
そう言えばアイドル(歌謡曲)雑誌もあまり見かけなくなったような気がします。

こんにちは。Fools Mate 2冊だけ買ったことがあります。あまりよく覚えてないのですが1980年前後はヒットパレードは聴かなくなっていてなにか自分では先端だと思ってるマイナーな世界に浸かっていた気がします。

今本屋さんでFools Mateをみて、昔のとは別物なのかと思ってたのですが、内容が変わったんですね。昔のを引っ張り出してきてUpしてみたので見てみてください。(ってTBさせていただきました)

1980年ちょっと前はパンクが出てきて、プログレが廃れて来た時期。クイーンは相変わらず聴いてましたが、ピストルズ、ストラングラーズのレコードも買いました。それにP-Model、クラフトワークでテクノ・ポップと言う言葉が生まれ、坂本龍一とPhewの「終曲」に驚いた時期かな、こんな曲初めて聴いた~ と。
今にして思えば、新月の「し」の字も知らなかったのが残念です。

>ヒットパレード
ニューロマンティックが流行った頃でしょうかね。デュラン・デュランとかABCとか…私はこの頃の日本のヒット事情に疎いです。毎日ラジオと読書の日々でした(多分)。
今の「Fool's Mate」はV系雑誌で手に取れませ~ん。

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» Fool’s Mate(雑誌) [music diary]
 「Fool’s Mate」10号 1979年11月  Hello nicoさんの記事をみてそうだ私も買ったことがあったよなあと思い出しました。捨ててしまったかと思いましたが残ってました。JAPANあたりが載ってたので買ったのかなと思いましたが、この号の特集「デカダンス」に惹かれて買ったと思われます。本屋でたまたま発見して買ったのかまるきり覚えてません。「月間バルーン12月号増刊」とありま�... [続きを読む]

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