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    *Hello Nico Another World

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2006.10.31

■Thomas Leer [Napster]

ContradictionsNapsterをインストールして以来、色々聴きまくっている。パソコン作業が二重になって、ちょっと落ち着かないんだけど。

ビックリしたのはThomas Leerの1st『Contradictions』があった事。既に廃盤でどこにも無くてあきらめていたけど、ここにはあった。
やはり好きなのは「All About You
でも、きちんと聴くとアルバム全体はやっぱチープ(古いしね)、買わなくて正解だったかも。しかし「アルバムを購入」を押したくなるこの気持ち…80年代から未だ抜け出せず。

案の定、インディーズ系は無いなぁ。“G-シュミット”と検索するとKenny G.が出て来た。
思わず「Silhouette」を聴く、懐かしいのぉ~

レコード会社に左右されるのか“Led Zeppelin”“King Crimson”は無いが、QueenYESは豊富。紛失してしまった2nd『Time and a Word』を聴いてみる。

Pageant、Fantasy、Lotus Eaters…次々と思いついたバンドを検索した結果は「あんた誰?」って感じ。でも、また新しいバンド発掘の機会にもなるかも。

有名バンドが多いが、全てのアルバムが聴けるわけでもないし、ワリと新しめのアルバムがメインのようだけど、家に居ながらにしてたくさんレンタルCDを借りたような気分になり、ジャンルを選べば有線を引いているような気分にもなる(プログレもあるよ)。
1300円で聴き放題、2000円で持ち運べる、かなりお得で便利。私は忘れてしまったあのバンドやこの曲の為にもこれからも利用したいと思う、たぶん。まずは対応しているポータブル・プレイヤー買わなきゃな(←またかよ)。

2006.10.30

■梶浦由記 [Napster]

NapsterNapsterが話題になった当初、アマチュアバンドの音楽ファイル交換かと思っていたら、だんだんと後ろめたいような話ばかりが強調され、興味は非常にあったけど結局手を出さなかった。
今は堂々とダウンロードできるので、ナップスタージャパンで私も試してみたのよ。

聴きたいけど、買うほどではないアルバムってあるじゃない? そんな時に便利だな~と、まず最初に検索してダウンロードしたのは、
NHK教育アニメ『ツバサ・クロニクル

以前から挿入歌が気になって気になって…
Enigmaやら、エレクトリックなCocteau Twins、Dead Can Dance、黒百合姉妹を連想させるような美しい女性のハーモニー。騙されたと思って試聴してみてね。
梶浦由記 feat.伊藤恵里
 「once upon a time there was you and me
 「my dear feather
 「prove yourself
 「requiem for the evil
あ~ダメだ、やっぱCD欲しい!

2006.10.29

■音楽バトン

不条理音盤委員会」のMao.Kさんからバトンを受け取ったのよ。
設問をよく読んでなかったので“初めて好きになった”とか“実は持ってるアルバム”とか勘違いして画像を一生懸命探してしまった。
う~む、なかなか難しい。とりあえず直感で…

狙いうち1.初めて好きになったアーティストは?
山本リンダ、カッコイイ ♪ウララ~
洋楽ならQueen
 
 
 
ジョージ・マイケル2.初めて買ったCDは?
George Micheal『Faith』
縦長の紙ケースに入ってた。
 
 
CD棚3.今持っているCDの枚数は?
いっぱい
Amazonを利用し始めたら増えてしまい、どうりで貯金が貯まらないと思ったよ。今後はNapsterに切り替えたいと思ってる。
 
4.今、一番好きなアーティストは?
Mogwai
何人組かも知らないけど、地道に買い足してる。
 
モグワイ5.一番最近、買ったCDは?
Mogwai『Come On Die Young』
ジャケット見てると、エボラの初期症状?
 
 
 
Unicorn6.普段言わないけど実は好きなアーティストは?
ユニコーン
後追いで、ダウンタウンの番組でしか見た事ない。
 
 
 
Mr. Sirius7.解散して残念だなぁ~って思うアーティストは?
ミスターシリウス
リアルタイムだったのにライブを観に行かなかった事を後悔。
 
 
 
Albed 0.398.初めに思いつく一人のアーティストは?
Vangelis
彼の方がAphrodite's Childより前に聴いてたもんで。
 
 
 
サイモンとガーファンクル9.初めに思いつく二人のアーティストは?
Simon & Garfunkel
まだレコードしか持ってない。
 
 
 
百頭女10.初めに思いつく3ピースのアーティストは?
Sarasvati
最近聴いたから。
 
 
 
レッド・ツェッペリン11.初めに思いつく4人バンドのアーティストは?
Led Zeppelin
アナログをほとんど売り飛ばしてしまい、CDは駅売り1000円廉価盤しか持ってない。
 
 
Rumours12.初めに思いつく5人バンドのアーティストは?
Fleetwood Mac
スティービー・ニックス好きだわ~
 
 
 
タクシードライバー13.好きなサウンドトラックは?
Taxi Driver
ロバート・デ・ニーロがカッコイイ映画、音楽も良い。
 
 
 
カシミール14.最近一番よく聴いている曲は?
KashmirRocket Brothers
せつなくなる…
 
 
 
15.音楽聴くときに使っているプレイヤーは?
ミニコンポの調子が悪いのでもっぱらパソコン
 
原田真二16.好きな名前のアルバムorシングルは?
Best of ~
好きなバンドが多過ぎるのでベスト盤がいい、ずっと欲しいと思いつつ未だに買ってないのが原田真二
真面目に答えれば、SweetLove Is Like Oxygen」(←ナンカ恥ずかしい)
 
スティーヴ・ジョーンズ17.今までで一番気になるアーティストは?
Steve Jones
Sex Pistolsのギタリスト、パンク時代から想像できないほど哀愁のある「Mercy」のPVをまた見たい!
 
 
雨のシルエット18.今までに一番聴いたアルバムは?
Camel『Rain Dances』
一番答えに悩んだ。レコード~カセット~CDとずっと通して聴いているからこれかな?
 
 
Nothing Can Stop Us19.一番好きな曲は?
Robert WyattAt Last I Am Free
死ぬ前には絶対聴きたい曲、これを聴けなきゃ化けて出るかも?!
 
20.バトンを廻す音楽好き5人
tak's ウェブログ」taknomさん
しかし、、、」happythemanさん
Progressive Cafe」francofrehleyさん
music diary」ろ~ずさん
ネバーギブアップ」ビアンコさん
気が向いたらよろしくね。

音楽バトン:
1.初めて好きになったアーティストは?
2.初めて買ったCDは?
3.今持っているCDの枚数は?
4.今、一番好きなアーティストは?
5.一番最近、買ったCDは?
6.普段言わないけど実は好きなアーティストは?
7.解散して残念だなぁ~って思うアーティストは?
8.初めに思いつく一人のアーティストは?
9.初めに思いつく二人のアーティストは?
10.初めに思いつく3ピースのアーティストは?
11.初めに思いつく4人バンドのアーティストは?
12.初めに思いつく5人バンドのアーティストは?
13.好きなサウンドトラックは?
14.最近一番よく聴いている曲は?
15.音楽聴くときに使っているプレイヤーは?
16.好きな名前のアルバムorシングルは?
17.今までで一番気になるアーティストは?
18.今までに一番聴いたアルバムは?
19.一番好きな曲は?
20.バトンを廻す音楽好き5人

追記
TB失敗してます、何度もこちらから送られた方がいたらごめんなさい。

2006.10.26

■ポータブルプレイヤー6

Kenwood Model CP-700これも当時としては多機能、ポータブル・カセットプレイヤー(何でもウォークマンと呼んでいたけど)。
再生のみならず、録音、ラジオ、テレビ音声(1~12ch)、イコライザー、もちろんオートリバース。
今でも使えるけど、右の音がかなり低い。
もう何台目か分からないほど、カセットプレイヤーって壊れやすかったな。

後はラジカセを数台持っている。理想は有線、家の至る所にスピーカーがはめ込まれ、どこへ行っても音楽が途切れないのが夢。

2006.10.25

■ポータブルプレイヤー5

Victor XM-PX33-Aこれ以前に使っていた初代ポータブルCDプレイヤーは動くと音が飛ぶ、とんでもない代物だった(Discmanじゃないよ)。
通勤中、音が無いのが辛くて、スーパーの開店セールで買った再生専用MDプレイヤー、2000年製。いまだ健在。
でもCDレンタル屋は遠いし、持ってるCDをわざわざMDに録音するのも面倒なので、もう使わなくなってしまった。

2006.10.24

■ポータブルプレイヤー4

TOSHIBA MUSIC-HDD W41T音楽が聴ける携帯電話
約200枚分のアルバムが取り込めるらしいが、まだ20枚くらい。
だって、CDからまずパソコンに取り込んでからリストを作り、携帯へ移すのに時間も手間もかかり、プレイリストもアーティストごとにしたいのに30曲しか入らない。だいたい聴いている最中に電話がかかってくるとあわてる…と言い訳がましく。CDウォークマンを買ってからそれで満足してしまって、ダメだな私。
「大きい、重い」と人にどう言われようが電話としては気に入っている、時々家に忘れるけど。

Bluetoothのワイヤレス・スピーカーも売ってるのか、知らなかった。

2006.10.23

■ポータブルプレイヤー3

CLIE PEG-NX70Vそう言えばこれも音楽が持ち運べるんだったな、コントローラーを一度も使った事が無い。
携帯電話を持ってなかったから、メールができるクリエを買ったけど、結局メモと辞書とゲームにしか使ってないや。
今では携帯もあるし、会社で時々手帳として使うぐらい。デジカメが壊れた事だし、カメラとして持ち歩くのもいいかも。
宝の持ち腐れだな、単なる多機能メカ好きなだけ。おまけと一緒、どれも同じレベルで買う決め手が無いから、少しでも付加価値がある物に魅かれる。

2006.10.22

■スター・ウォーズ 帝国の逆襲/ジェダイの帰還

Star Wars Episode V: The Empire Strikes Backスター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
 (1997)アメリカ

1980年、公開の2作目をデジタル・リマスターした特別編。


冒頭はこんなだったかなと思いながら観たが、だんだん思い出して来た。
やはり最初の戦闘シーンが好き、マクドナルドで貰ったスノー・ウォーカーのおもちゃはどこへ行ったかな。
トーン・トーンの動きはコマ撮りかと思うような動きだっが、それ以外のSFXは不自然なところが無くて素晴らしい。
小惑星帯のシーンはハラハラしたり、笑えたりして良いし、クラウド・シティの風景が素敵。
でも、これはSFドラマ。ダゴバもそうだけど、ルークとダース・ベイダーの闘いは緊張感があったけど重苦しく、その後にランド達が駆けつけて来てくれてホッとした。
できたら後味が良くないので、1話完結にして欲しかった。

Image1260スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
 (1997)アメリカ

1983年、公開の3作目をデジタル・リマスターした特別編。


確か当時「ジェダイの復讐」だったなと思いながら、『夢の帝国』では直前になって「ジェダイの帰還」に変更したと言っていたのに、と思っていたらWikipediaを読んで納得。
でも前作でも「憎むと暗黒面に堕ちる」とか言っていたのに、「復讐」は無いでしょ、とは思っていた。

これはタトゥイーンの砂漠のアクションも良いけど、エンドアの森の中のチェイスが一番好きだ。
ついでにR2-D2もだが、イウォークもちっちゃくて丸っこくて好きだ。彼らを見ているとSFファンタジーと思えてくる。当時『イウォーク・アドベンチャー』を映画館に観に行ったなぁ。
ダゴバのシーンがあっけないのだけが残念。

WOWOWの『スター・ウォーズ』スペシャル・サイトがあった。
ダース・ベイダー ボイスチェンジャー」なるおもちゃがあった、ちょっと欲しいかも。

2006.10.21

■スター・ウォーズ 夢の帝国/新たなる希望 [映画]

Empire Of Dreams: The Story of the Star Wars Trilogy夢の帝国 スター・ウォーズ・トリロジーの歴史』(2004)
 TV

映画『スター・ウォーズ』の製作ドキュメンタリー。
昨日WOWOWで放映していて、途中から何となく観ていたら結局最後まで観てしまった。
製作にあたって、ジョージ・ルーカスは続編を作る権利と関連商品の権利を全て自分の物にする契約にしたのだそうだ、先見の明がある。

キャストは新人でなくてはならないと特に時間をかけて選んだそうだが、マーク・ハミルの変わりようには驚いた。
ハリソン・フォードは最初から選ぶつもりは無かったが、演技指導を手伝ってもらっていたらやはり彼が良いという事になったのだそうだ。

製作を開始したが、チュニジアロケでは気温40度に悩まされ、イギリスのスタジオでの撮影では組合の規則に悩まされ、クリスマス前公開予定だったのに遅れに遅れ、映画会社から責められる。
1977年5月、最悪の事態を想定しての公開だったが、その予想に反したのはもう既に誰もが知っている事。

『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(1980)のノルウェーロケは歴史的な寒波にみまわれ、やはり苦労したそうだ。
この映画は関連商品で得たお金で作り、2ヶ月で元をとってしまい、さらに社員にボーナスも配った。
しかし、クレジットを映画の最後にした為、罰金を払うハメになり、ルーカスは監督協会を脱退。
苦労が耐えなかったが、映画技術の発展に貢献した素晴らしい映画である事は、やはり誰もが知っている事。

特に印象的だったのは、チューバッカの中の人は身長122cmの民間人、アレック・ギネスは映画の外でも存在感があり、言葉に重みがあると思った。『スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX』に収められているらしい。

Star Wars: Episode IV - A New Hopeスター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1997)
 アメリカ

1977年、最初に公開された『スター・ウォーズ』をデジタル・リマスターし、未公開部分が追加されている。

この映画を観たのはかなり遅かったが、観てからもかなりの時間が経っていて、また新鮮な気持ちで鑑賞できた。
やはり音楽が良い、テーマ曲を耳にした途端ワクワクしてしまう、帝国軍の戦闘機が登場する効果音にもゾクゾク。
ユーモアがあり、強い女性が出てくるのも好感のSFアドベンチャー。
何と言ってもデス・スターを破壊する戦闘場面が好きだ。

2006.10.20

■ポータブルプレイヤー2

FinePix 50iMP3が聴けるカメラ。
スマートメディア64MBだったせいか18曲くらいしか入らず、毎週曲を入れ替えるのが面倒になってもうカメラとしてしか使っていない。
でも、これともお別れかも…動画も撮れて便利だったのに、まともな写真が撮れなくなって来た。2001年製。

追記:
MP3プレイヤーとして使わなくなったのは、入れ替えの手間と言うより、RealPlayerがバージョンアップした為の不具合がメインの原因だった。

2006.10.19

■ポータブルプレイヤー1

CD Walkman D-NE730以前持っていたポータブルCDプレイヤーがまともに再生されず、曲が飛んでばかりいた。
何度も充電池を買い替えていたら1万円越えした為、今度こそ本物の“CDウォークマン”を買った、約6000円也。やっぱり、電池は使い切ってから充電せねば。
それにしても付属のイヤホンがはずれやすい、私の耳の穴が大きいのかな。
この機種で3代目、高価な消耗品と考えている。

毎日聴いているのは、ミスター・シリウスとキャメルばかり。爽快だけど、気に入るとしつこいくらいのこの性格、あきれる。

2006.10.18

■フリートライアルカード [Napster]

Napsterずっとナプスターだとばかり思っていたらナップスターなのね、今回気付いた。チップスターみたい。

「TOWER RECORDS」でもらえる、このしおりみたいなカードを使うと、2週間無料
Napster」サイトからダウンロードしただけより、1週間お得。お得って言葉にも弱い。
来月“Mogwai”のライヴに行くんだけど、以前のアルバムも聴いてみたいのよ(あるのかな?)、まずは試してみなきゃ分からない。
そう言えば、AmazonとHMVに注文したCDが1ヶ月以上経ってるけど届かない。難しいアルバム頼んじゃったかな?

2006.10.17

■聴き放題 [Napster]

napster「食べ放題」「飲み放題」「つかみ放題」「取り放題」「つなぎ放題」…放題って言葉に弱い。

今、気になってしょうがないのが、『Napster×TOWER RECORDSダウンロードし放題! とっても、魅力的。
バンド名しか知らなかったあのアルバムやこのアルバム、アナログしか持ってないあのバンドのアルバム全部、CD1枚しか持ってないバンドの新譜とか、野望ばかりが頭に浮かぶ。

“ポータブルプレイヤー”はどれがいいかと比較しているが、結局、写真の手の中のが一番好み。
でも、WOWOWさえ見る暇の無い私に、ダウンロードする時間が果たしてあるのだろうか。それに飽きっぽいし…
そのうち、余裕ができたら挑戦してみよっと。
ちなみに、“ナップ on Movie”はどの曲も良いけど、INDIEが好き。

2006.10.16

■ポセイドン 史上最悪の大転覆 [TVM]

The Poseidon Adventure
ポセイドン 史上最悪の大転覆』(2005)アメリカ

『ポセイドン・アドベンチャー』(1972)、『タワーリング・インフェルノ』(1974)を観て、パニック映画って好きだなぁと思った子供の頃。
15日夜・テレビ朝日で『ポセイドン』を放映すると知り、「えっ、もう?」と思い、ワクワクしながら待っていたら別物のリメイク版TV映画『ポセイドン 史上最悪の大転覆(ポセイドン・アドベンチャー)』だった。

豪華客船ポセイドン号に乗り込んだ4人家族、売れない作家と実業家の妻は離婚寸前、ファザコンかと思うような娘と仕事の邪魔をする息子。せっかくの家族旅行だというのに子供の目の前で、不倫する父。どうにも感情移入できない…

ルトガー・ハウアー、ピーター・ウェラーと『ER』のコーディ先生くらいしか有名人が分からず、まぁ出演料より制作費にお金をかけたのなら迫力ある映画かもと期待した。でも、なかなか人の区別がつかなくて困った。
テロで転覆という設定、でもテロリストの目的もはっきりしないまま。
下が燃え続けてるのだから、鉄製の渡り廊下は絶対熱くなっているはず、納得できない。
良いところも見つけなくては…特殊部隊が漁船に乗り込むシーンはギャップが面白かった。

ストーリーが分かっているし、私が勘違いした為期待が大き過ぎたかな、ちゃんと『ポセイドン』(2006)を観よっと。
思い出した、原作は『スノー・グース』のポール・ギャリコだったね、かなり前に読んだよ。

2006.10.15

■今日の1曲 [Girls At Our Best]

Image1251今日は体調が悪くて家でゴロゴロ、こんな時は元気が出る曲を聴きたい。というか、これしか聴いてないのよ。

Girls At Our BestPolitics

とっくにガールってトシじゃないけどね。

2006.10.14

■バザー [日記]

Image1249 Image1250
今日は「清泉インターナショナルスクール」のバザーに行った。
以前よりも雑貨が減って、ほとんど食べ物がメイン。
色々食べたけど、シンガポールの辛いミルクラーメンとケニアのチキンパイがおいしかった。
スペインのパエジャ(パエリア)が人気でいつまでも長蛇の列のまま。
ナイジェリアの丸焼きチキンはいつまで経っても焼けてない、焼けてもすぐ売り切れの繰り返し。
食べてみたい各国の料理がいっぱい並んでいたけど、もうお腹いっぱ~い(ちなみに国名に自信無し)。

2006.10.13

■アレックス [映画]

Irreversible
アレックス』(2002)フランス

ブルー・レクイエム』のアルベール・デュポンテルが出演しているので観た。

エンド・クレジットから始まる『メメント』のように時間軸が逆行している映画。
ホモバー「レクタム」で騒ぎが起き、担架で運び出されるマルキュス、逮捕され連行されるピエール(デュポンテル)が映し出され、何者かのおしゃべりが重なる。
そして、ここまでに至った経緯が時間を遡って明かされてゆく。

グルグルと回るカメラ、光の点滅、単調なノイズ、猥雑な店内、凄惨な暴行…だんだん眠くな~る。

あってはならない事だけど、時間軸通りにストーリーを進めたら、理性のはずれた人間のイヤさ加減を見せつけられるありきたりの犯罪映画だったのではないかと思う。
感情移入できなくて早送りしてしまった。はっきり言って不愉快な映画、でも印象だけは強い。

できたら、その後を知りたかった。
フランスでは“復讐”ってどう裁かれるんだろう? アレックスはピエールの行為をどう思うのだろう? この映画の場合はその後ではなく、その前になってなってしまうのかも。
『レオン』もそうだけど、パッとしない男が心に秘めたモノを解き放つ時って、悲壮感とか悲哀感を背負ってるような雰囲気があり、そういう部分は好き。

この映画は好みじゃないけど、今度は監督ギャスパー・ノエが気になって来た。

2006.10.12

■ミスターシリウス『ザ・シークレット・トレジャーズ』

TNさんが教えてくれたミスターシリウスサイトで、50セット限定の『コンプリートコレクション&ザ・シークレット・トレジャーズ』が予約できる。
これはディスクユニオンで販売するボックスセットとは特典が違うそうだ。残りあと“ 7 セット”だよ~ん♪

追記:2日間で完売したもよう。

2006.10.11

■1.0 [映画]

One Point O
1.0【ワン・ポイント・オー】』(2004)
 アメリカ/ルーマニア/アイスランド

古びたアパートに住むコンピューター・プログラマーのサイモン。ある日、梱包された箱が室内の玄関に置かれていた。開けてみると中はカラっぽ。
捨てても鍵を付け替えても届く空箱、疑心暗鬼に陥ったサイモンはアパートの住人にからむ。
隣人が血まみれで言う「俺も箱を受け取った」…スリラー

映画館で予告を目にした時から観たかったが、レイトショーの為あきらめた。待っても待ってもWOWOWで放映されず、とうとうレンタル屋で借りて来た。
箱の中には目に見えないナノサイズのウィルス“ナノマイト”が入っているところまでは知っていたが、ふ~んこういう映画だったのね。

登場する人々は好意的なのだが一癖も二癖もあり、ハイテクなはずなのにアナクロさを感じさせる機械達、各部屋には生活臭が無く展示箱のよう。
バロックやらゴシックやらのキーワードが似合いそうな陰鬱でシュールな雰囲気。
ストーリー的には理解しやすいのに、観る人によって解釈が違ってしまいそうな映像と後味。こういうすっきりしない映画は何度も観たくなるもの(合わない人はイヤな気持ちが残るだけ)。今後、カルト映画として捉えられるかもしれない。
Nature Fresh Milk !

ネタバレ

2006.10.10

■ブルー・レクイエム [映画]

Le Convoyeur
ブルー・レクイエム』(2004)フランス
 監督:ニコラ・ブークリエフ 出演:アルベール・デュポンテル

危険と隣り合わせの現金を輸送する警備会社ヴィジラントに入社した、さえない中年男性アレックス。おどおどと銃を手にし、周囲を警戒する。
無口だが、気のいい仲間達に段々と溶け込み、信頼を得てゆく。しかしその反面、会社内の情報をホテルの部屋に蓄積していた…サスペンス

これもまた『バタフライ・エフェクト』と共に観たかった映画。
気にはなっていたけど、すっかりあらすじを忘れていたおかげで、ストーリーが進むうちに秘密が明らかにされ、最後への集約がもう緊張タマラン。

オープニングは結構気楽でオヤジ達の面白い話もあり、どこが青い鎮魂歌? って感じだったけど、雰囲気は全体的に暗い。
とにかくアレックスの秘密は何? という思いで観ていたけど、もうハードボイルド。
静かな惨劇、ノワールという言葉が当てはまる渋い映画だった。

『TAXi』ぐらいしか思いつかず、フランスでは警察より警備会社の方が危険だと思った。
アルベール・デュポンテルが出演している『アレックス』が観たくなって来たよ。

ネタバレ

2006.10.09

■ショッピングセンター [日記]

パイプオルガン病院とボーリング場と図書館くらいで、スーパーさえ無かった隣町に巨大ショッピングセンターができた。
4日前にオープンしたというのに仕事が忙しくて行けず、皆には「混んでるんじゃないの?」と言われ続けたが、やっと行けた。
皆の言う通り、どこからこんなに人がわいて来たの? という混雑ぶりと、店内の複雑さでマイッタ。

映画館に書店、CDショップが入っていてこれからが楽しみ。
でも、自転車で行ける範囲3ヶ所にシネコンがあって、同じような映画ばかり上映されても困るなぁ~
それぞれに個性があるといい。ホラー専門とかサスペンスに強いとか、カルト映画が得意とか…あまり客が来なくなってしまうか。

2006.10.07

■バタフライ・エフェクト [映画]

The Butterfly Effect
バタフライ・エフェクト』(2004)アメリカ

父から受け継いだ病を持つエヴァン。彼は時折、記憶を無くす。
7歳の時医師から日記を書く事をすすめられ、20歳の大学生となった彼はその日記を読む度、過去へと遡る。
幼い頃の友達、トミー、ケイリー、レニー、そして父と母との関係。果たせなかった約束を実行する、記憶の旅…サスペンス

割引料金が無いイメージフォーラムで上映されていたので、見損なっていた『バタフライ・エフェクト』。単館系だから掴みどころの無いイメージ的フィルムかと思ったら、分かりやすくてのめりこんだ。

屈折した子供たち、アメリカでは普通の事なのかな? それにしてもやり過ぎだし、悲惨だ。
今読んでいる本に、「非行を犯した子供たちは親との問題を引きずっている」と書いてある。
更に「解離性障害は記憶が飛んだり、人格が入れ替わってしまう」とも。
彼は精神的な病気なわけではないから、人格が入れ替わるのではなく…
あれで良かったのかな? あれしか選びようがなかったのかな? 私としては最初が正解で、彼の接し方さえ変えれば済む事だったと思いたい。結構引きずる映画だった。

いつも誰かしら助けてくれる人がいたのが好感、信心深いカルロスがかっこよかった。
エンディングはオアシスStop Crying Your Heart Out」。

ネタバレ(追記あり)

2006.10.06

■Starship [YBO2]

Starship
『STARSHIP』(1989)ビクター

収録曲:
Starship
Precious
Canon
Furan
自転車男
Worn-Out Music
Round Dance

「Starship」アップテンポな曲でエキセントリックなギター、ノイジーなんだけどちゃんと曲になってる。YBO2はユニゾンが良いのよね。Psychic TV風な効果音あり。
「Precious」ファルセットなコーラスが印象的。投げやりな感じの曲が突然クリムゾン風ムーディ、こういうとこがプログレ。
「カノン」ポップでメロディアス、YBO2らしからぬ素敵な曲、歌がヘタなところがYBO2らしくて良い。
「Furan」これもクリムゾン風、リズムを刻んでゆく、音を重ねてゆく。パンク風でもあり。
「自転車男」エキセントリックで分からな系だけど、インディーズ時代よりとっても聴きやすい。
「Worn-Out Music」このアルバム中、もっとも好きな曲。攻撃的だけど、哀愁のあるプログレ。
「Round Dance」もっとも異質に感じた、ゲイリー・ニューマンかよってエレクトリックなNW。

初のメジャーから出た(だったと思う)アルバム、『スターシップ』。
洗練された音でプログレ色がチラホラ、おまけにポップな曲もあってかなり聴きやすい。がそこはしかし、YBO2だから万人には薦められないなぁ。

Members :
Takasi Asanuma (G, Key, B, V)
Tatsuya Yoshida (D, Per, Key, G, V)
Masashi Kitamura (B, G, Key, V)

2006.10.05

■The Indies Session 1986 [YBO2]

インディーズ・セッション 1986
『The Indies Session 1986』ソノシート(1986)

前日のインディーズ・フェスティバル関係で配っていた物だと思うんだけど、もしかしたら87年のチケットを買った際に貰った物かも。

A面:ライヴ前のインタビューとライヴ演奏がちょっと。
Gastunk「The Vanishing Sighns」、ARB、鮎川誠、山善、トモロヲ、ヒロト、泯比沙子、レピッシュ、The Adicts、The Loods、Zeitlich Vergelter、Warriors、キャ→、有頂天、YBO2「君が代」

B面:試聴曲、アウターリミッツが入ってるところがミソ。
Kenzi、Gastunk、Virgin Rocks、Outer Limits、じゃがたら

もう残業で疲れちゃって…更に疲れるインディーズよりも、癒してくれるCamelRain Dances』聴いて寝るよ。

2006.10.04

■Indies Festival 1986 [YBO2]

Indies Festival 1986
『Indies Festival 1986』

1986年9月13日(土)と9月20日(土)に日比谷野外音楽堂で開催された『インディーズ・フェスティバル1986』のパンフレット。
記憶が定かでは無いが(1987年とごっちゃ)20日の方に行ったんだと思う。だって、アディクツやレピッシュ覚えてるもん(どちらも好みでは無い)。
目当ては有頂天(ナイロン100℃)、ばちかぶり(プロジェクトX)だったかと。でも、ローザ・ルクセンブルグ(ボ・ガンボス)や大江慎也(ルースターズ)、ザ・ブルーハーツ(ハイロウズ)も印象に残ってるんだけど…

そこで、YBO2に出会ってしまった!
どう見ても地味な吉田氏のパワー溢れる演奏と破壊さ加減にビックリしたのよ。
20年前を見てみよー

2006.10.03

■Alienation [YBO2]

Alienation
Alienation』LP (1986)Trans Records / CD(1993)SSE

収録曲 :
Amerika
猟奇歌
Boys of Bedlam
To Be (帝国の逆襲)
Heavy Waters
Ural

著作権はどうなってるんだろうと、余計な心配をしてしまうイントロから始まる「Amerika」。
♪Are you going to Scarborough Fair? Parsley, sage, rosemary, and thyme.
S&Gファンが眉間に縦ジワを寄せるほどの破壊さ加減。
メロトロンの耽美さはどこへやら、メタルパーカッションと雄叫びのノイズの中へ。

「猟奇歌」オドロオドロな日本語ロック。

「Boys of Bedlam」あーいいね、ちゃんと歌になってる。緊迫感があり、物悲しくって好き。

「To Be」ジャパニーズ・パンクですなー スピード感がある。これもどっかで聞いたような歌詞(←未確認ながらステッペンウルフの「Born to be Wild」ではないかと)。

「Heavy Waters」狂おしいサイケな感じ、ジャックスに通ずる雰囲気あり。ま、ノイズになっちゃうんだけど。

やっぱ「ウラル」。
♪僕の声が聴こえるか、風と海と砂に還る 裂けた世界から言葉が堕ちる 
ベースもドラムも素敵で、珍しくボーカルがヘタと感じない。私にとって素晴らしい、他の人にとっては暗黒かもしれない曲である。

Members :
K. Null (Guitar, Metals, Voice & Reeds)
Yoshida (Drums, Metals, Voice & Piano)
Kitamura (Bass, Voice & Mellotron)

YBO2の1stアルバム。残業で疲れてるっていうのに、また疲れるアルバムを聴いてしまったが、聴き続けるうちにハマってしまうのがYBO2の魅力かな。
ここのサイトのYBO2評は的確だと思う。

2006.10.01

■Mr.SIRIUS4タイトル紙ジャケットCD発売

ミスターシリウス最近、毎日聴いているのは関西の80年代プログレ・バンド“Mr. Sirius”、『Dirge』と『Barren Dream』。『ダージ』は鎮静と高揚、『バレン・ドリーム』は子守唄と目覚めって感じ。

今日、知ったんだけど「Mr.SIRIUS4タイトル紙ジャケットCD発売!」だそうだ。
特典は<未収音源・未発表音源CD-R>だって…
どうにか集めたのにまた買うのも何だし、紙ジャケ好きじゃないし、どうしよ~

いつの間に“Gerard”も再発されてた。
スカイステーション様、復刻してくれるのはすっごく嬉しいけど、もっと宣伝してー(願)気がついて良かった。
もしかして、“夢幻”もそのうちって事? 今度こそ、ちゃんと信じて待ってる。

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