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2006.08.02

■読書中

またまた、更新しないのもナンだから。

読書中。本を読むと夢中になり過ぎるので、止めていた時期が何年かある。
寝ないのは当たり前、仕事中に我慢が出来なかった時もある(中学の頃、授業中にマンガの本を読んだ事を思い出す)。さ~てご飯を作ろうと台所に立っても床に座り込み、読書。トイレだって本の為だったら我慢する…真剣に速読法を学ぼうかと悩んだ事もある。
いや~いくら何でも大人なんだからいい加減我慢しなきゃ、ね。

今、「オイオイ」と言いたくなるような行動を主人公がとりはじめ、この先の展開が怖い。
そんなんで、いったん休憩中。
タイトルは『黒い家』。ヒタヒタと迫る恐怖と言ったところ、面白いね(別な意味よ)。
明日も仕事だ、読破しないよう気をつけよ~

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コメント

この小説は読んだことがあります(笑)。保険業界に勤務している友人は、この話作り事とは思えないとブルっていました。さすがに指を飛ばしたり、包丁持って追い掛け回したりはしないようですが、友人も危うく監禁されそうになったとのことです。

以前、ご主人が保険の調査の仕事をしている方がいて、「おもしろそうな仕事ね」と安易に話していた自分が恥ずかしいです。人の不幸を興味本位にみてました。
人はお金がからむと面倒な事になると今日仕事仲間と話したばかりです。
非現実な『クリムゾンの迷宮』とは全く違い、『黒い家』は発覚していないだけで実際に起こっているような気分にさせる怖ろしい小説でした。

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