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2006.06.02

■Einsturzende Neubauten [80年代ノイズ編]

Einstürzende Neubauten
Haus Der Luege』(1989)Some Bizarre

ブリクサ・バーゲルト率いるドイツのインダストリアル・バンド“アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン/Einstürzende Neubauten”。

当時は、電気ドリルやチェーン・ソウなど工業機械を使って演奏している驚愕のノイズバンドとして評判だった。
私は聴きたくて仕方が無かったがラジオで流れるわけも無く、聴かずに買うのは2500円損する恐れがあり博打みたいなもので、手にいれるのがかなり遅くなってしまった。
最初に聴いた感想、ポップだ…

耳が肥えてしまったのと、もっと脳ミソを引っ掻くような不快な音楽かと思い期待が大きかったから、まさか踊れるノイズとは!? 何も知らない10代のうちに聴いておけば、もっと面白く感じたかもしれない。
ノイズはあるんだけど、変拍子が無いんだよね。初期のアルバムの方が荒削りで良いのかもしれない、買うアルバムを間違えた(別にジャケ買いしたわけでは無いよ)。

Feurio!」ウンドゴヤー、ウンドゴヤーが印象的なエレクトリック・ダンス・ミュージック。力強いドイツロックの「Haus Der Luege」。ゆったりイメージが広がるサイケな曲や、せきたてるような呪術的な曲もある。
最初の1曲目「Prolog」以外はかなり聴きやすく、Rammsteinのイメージ。しかし、一般向きではない事は確か。

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

> 初期のアルバムの方が荒削りで良いのかもしれない
私は1stの"Kollaps"が好きでした。
当時の西ベルリンがそのまま音になった感じです。

昔、Killing Jokeとともによく聴きました。

そのうち1st買いますよ。レンタルにあると助かるのですがこの手は無いですね。
Killing Jokeはアナログを手離してしまいました、しばらく聴いてないです。今聴けば懐かしいかもしれません。

ノイバウテンは初期の頃は衝撃的だったのですが、このアルバムの頃になると普通になってしまってがっかりしました。細かったブリクサが中年太りになっていたのにも大ショックでした。

やはり初期が良いですか。当時の雑誌記事を読んで色々想像していましたが、再生していても特に気にならないアルバムで期待ハズレでした。
ですから、この他のアルバムを買う気がしなかったのですが、そのうち1stと3rdぐらいは聴いてみようかと思ってます。

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