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2006.05.01

■難波弘之 [プログレ 日本編]

Hiroyuki Namba
BEST PACK 難波弘之』(1986)RVC

1970年代から活動している作家・プロデューサーなどマルチな才能を持つキーボード・プレイヤー“難波弘之”。
今はよく分からないけど、プログレ界の中では日本で一番有名だった。

“金子マリ&バックスバニー”を経て、『センス・オブ・ワンダー』(1979)でソロ・デビュー、タイトルにSF小説が並んでいる。
1980年、田辺モット(B)そうる透(D)と共に“Sense Of Wonder”を結成し、『パーティ・トゥナイト』(1981)をリリース。
このベスト盤はこのアルバム以降から選曲されている。

クラシックを基調としたキラキラでスペーシーなシンフォ・ロックであり、分かりやすいEL&P風でもあり、フュージョン風の「百家争鳴」では泣きのギターがたまらない。「Hiru no Yume」を聴いていると高橋幸宏がイメージされる。
特に「夢中楼閣」がロマンティックで良い!

収録曲:
1. オーヴァーチュア
2. パーマー・エルドリッチの三つの聖痕
3. 夢中楼閣
4. 渇きの海
5. 鵬
6. 飛行船モルト号
7. 百家争鳴
8. HIRU NO YUME
9. アルマンドとメヌエット
10.オペラの怪人
11.アラベスク第2番
12.迷える箱舟
13.静寂から5番目の革命

Fantastic Night at Operacity vol.2
2006年5月31日(水)19:00開演 東京オペラシティ・リサイタルホール
難波弘之と大木理紗が出演するよ~

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

最近の難波さん:
Fantastic Night at Operacity vol.2にも
参加されますが、
http://sound.jp/gerard/news.html
にあるように、
6月23日/25ににGerard対NuovoImmigrato(難波さんと五十嵐さんのイニシャル取ったバンド)で出演されます。
#ちなみに
理沙さんは本当は理紗さんです。。

ご無沙汰してます。

日本のキース・エマーソンこと難波弘之ですね。20年以上前、中村あゆみと共にNHK「ベスト・サウンド」の司会を務めていたので毎週見てました。バンドブームを加速させた番組だと思います。この番組で勉強した人達がイカ天にどんどん出て、更にブームは加速しましたね。

日本のプログレには疎い私ですが、やっぱり何故だか難波さんは知っています。そうか...テレビの司会などをなさっていたんですね。

「金子マリ&バックスバニー」の古いレコードをダーリンが探しているのですが、なかなか見つけられずにいます。なんでも、放送禁止用語か何かの関係で、CD化されないんだそうですが...昔は表現がかなり自由でしたからね。

>TNさん
初めまして、いらっしゃいませ。
理紗さんの名前間違ってました、キーパンチャーだというのに(^_^;)、ご指摘いただかなかったら気が付かないままでした。
たくさんコメントいただき、ありがとうございます。今日は眠いので他のは明日コメントいたします、すみません。

>getsmart0086さん
>日本のキース・エマーソン
そういう風に呼ばれていたとは知りませんでした。
難波氏は日本のプログレの中では結構ヒットした方だと思います。ラジオで流れていたのは彼くらいです(ノヴェラや新月をラジオで聴いた事ないですもの)。
「ベスト・サウンド」を一度くらい見た事あります。

>ビアンコさん
難波氏はわりと女性ファンも多かったし、プログレ界ではかなりメジャーな方だと思います。それに色んな人のレコーディングに参加してますしね。
金子マリはちょっと知ってる程度で曲はまともに聴いた事ないのですが、RIZEのドラマーの母親ですってね。ヴォーカルはチャーの息子。

>Nicoさん:
改めてはじめまして、
コメントはご自分のペースですきな時に
お願いいたします。
ちなみに私も理紗さんの名前最初間違えていて、理紗さんのBBSでご本人から指摘されたしだいです。(^^;;)

あと、Mr.SiriusのCD再発の件を書いた名無しも私です。(名前入れ忘れました。スミマセン)

仲間ですね(笑)
永井さんから名前を変えられたという事もよく分からず、永井さんがどうして大木さんと結びつくのか、ハテナ? と混乱していた時期があります。
私が日本のプログレを聴いていたのは、1980年代、しばらくJ-Popに行ってしまっていたので(笑)すっかりジャップス・ロックを忘れてました。大木さんが変わらず活動しているのを知り、うれしくなりましたよ。

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