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    *Hello Nico Another World

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2006.01.31

■Silent Hill Best [Sound Track]

Silent Hillゲーム『サイレントヒル』のオープニング曲が大好きで、『1』~『4』までのオリジナル・サウンドトラックCDDVDを所有している。
しかし、ホラー・アドベンチャーゲームなので、そりゃもう怖ろしい音響系がほとんどで通して聴くのは辛い。
だから、自分なりに好きな曲をセレクト。1枚のCDに収めきれず2枚になってしまったが、勝手にベスト盤を作って携帯CDプレイヤーに入れて持ち歩いている。

Disc 1はインストでアコースティックやエレクトロニカなロック、Disc 2はヴォーカル曲もありオルタナやシューゲイザー風だったりなロック。『2』がバラエティに富んで私好み。

Disk 1 :
1-01 - Silent Hill
1-10 - Claw Finger
1-35 - Not Tomorrow 1
1-38 - Tears Of
1-39 - Killing Time
1-40 - She
1-42 - Silent Hill (Otherside)
2-01 - Theme Of Laura
2-02 - White Noiz
2-03 - Forest
2-12 - Angel's Thanatos
2-18 - Love Psalm
2-21 - The Reverse Will
2-22 - Laura Plays The Piano
2-23 - Terror In The Depths Of The Fog
2-24 - True
2-28 - Overdose Delusion
2-30 - Promise

Disc 2 :
3-02 - You'Re Not Here
3-04 - End Of Small Sanctuary
3-06 - Sickness Unto Foolish Death
3-08 - Please Love Me... Once More
3-12 - Letter - From The Lost Days
3-16 - Walk On Vanity Ruins
3-17 - I Want Love
3-20 - Rain Of Brass Petals
3-24 - Hometown
3-25 - I Want Love (Studio Mix)
3-26 - Rain Of Brass Petals-Three Voices Edit(Bonus Track)-
4-01 - Tender Sugar
4-05 - Confinement
4-09 - Traversing The Portals Of Reality
4-11 - Cradel Of Forest
4-15 - Your Rain
4-21 - Room Of Angel
4-22 - Waiting For You ~Live AT _Heaven's Night_~(Unreleased Tunes)

1-01を聴くと「泣かないで」と言いたくなる。
2-01を聴くと泣きたくなる。
2-18は隠れた名曲、泣きのギター。前後の曲も合わせて好き。
3-02、3-25、4-01…女性ヴォーカルのせいか、エヴァネッセンスを感じさせる。

音楽を担当しているのは山岡晃氏(Akira Yamaoka)、こちらで少し試聴ができる。
彼はオリジナル・アルバム『iFUTURELIST』をリリースした。PVは『サイレントヒル』とは違うイメージなのね、購入思案中。

2006.01.30

■Silent Hill予告 [映画]

Silent Hill昨日『フライトプラン』について調べていたら、機長役のショーン・ビーンが何とゲーム『サイレントヒル』の映画版に出演との事。うわ~、やっと映画『サイレントヒル』が公開されるのね、ワクワク♡
アメリカでは2006年4月、日本では2006年7月だそうだ、待ち遠しい!

ゲーム『サイレントヒル』(PlayStation)
妻を亡くしたハリーは娘シェリルと休暇を過ごそうと、“サイレントヒル”へ車で向かっていた。急に何者かが車の前を横切り、反射的にハンドルを切って事故を起こしてしまう。
気がついた時には娘の姿は無く、見つけたラジオを頼りに霧に閉ざされた街で異形の者と闘いながら、娘を探す…ホラー。

映画『サイレントヒル』予告
『1』のストーリーでオープニングからイメージそのまま。ただし、ゲームでは父親が主人公だが、映画では母親ローズが娘シャロンを探す。シビルはイメージ通りのかっこいい女性警官。
ちょっと違うなぁと思ったのは、外側にいる父親(ショーン・ビーン)に連絡をとる事、出演者がたくさんいる事、そして彼女がダリア?

クリストフ・ガンズ監督は『ジェヴォーダンの獣』が良かったからちょっと期待、早く『ネクロノミカン』観なきゃなぁ。『クライング・フリーマン』って漫画だったはず。
やはり『バイオハザード』を目指して、『トゥームレイダー』を越えて欲しい。とにかく『FF』の二の舞じゃないのがうれしく、間違っても『キャビン・フィーバー』には行って欲しくない。『サイレン』はこれから。

サイトトップにポスターコンテストがあり、のぞいてみたら「これは『2』じゃないの?」ってのがあった。もちろん、上記ポスターに1票入れたよ。

Yahoo.com movies『Silent Hill』を見たら、またイメージが変わって来たゾ。観る前にあまり情報を入れたく無いから、もう検索しない事にしたいが、グッズは欲しい。
チャネリングストーン見つけちゃったら、どうしよう(笑)

2006.01.29

■フライトプラン [映画]

Flightplan
フライトプラン』(2005)アメリカ
 監督:ロベルト・シュヴェンケ 出演:ジョディ・フォスター

夫を亡くし、棺と共にドイツからアメリカ行きの飛行機に乗った航空機設計技師のカイル。上空で眠っている間に6歳の娘ジュリアが座席から姿を消してしまった。
必死で探すカイル。しかしジュリアの姿を見た者はなく、娘は6日前に夫と共に亡くなったと告げられる。果たして彼女の妄想か、それとも…アクション・サスペンス。

普通のオープニングを想像していたが、混乱するような不穏な雰囲気。こりゃ、何かあるな~

娘と離れて寝てしまった母親カイル。アラブ人が言う通り、6歳の娘から目を離すなんてと、同情できず前半はイライラ。しかし、後半のカイルの行動にはドキドキ、最後の登場シーンは良かった。

同じクラリスを演じたジュリアン・ムーア主演『フォーガットン』同様、娘の描いた物で真実を知り、子供を必死に探す親。
しかし、ストーリーの展開は大きく違い、『フライトプラン』はわりと普通のサスペンス。TVで観ても良かったかな、でも謎をどうしても知りたかったので映画館で観た。

何かを意味しているのかと最初から細部を気をつけて見ていたが、あまり無かった。例えば「写真を確認しますか?」エンドロール後まで、緊張してしまったよ。

13歳で演じた『タクシードライバー』から印象的なジョディ・フォスター、年をとっても魅力がある。
『フライトプラン』よりも『パニック・ルーム』の母親役の方が自然で良かった。『告発の行方』は苦手だけど、脚本次第でイメージが変わるのかな? アメリカ人と日本人との考え方の違いも大きいのかも。

2006.01.28

■スキャナーズ2/スキャナーズ3 [映画 DC編]

Scanners II : The New Orderスキャナーズ2』(1990)アメリカ
獣医師を目指すデビッドはアリスと買物中に強盗に襲われ、スキャナーの能力を使って彼女を救う。防犯カメラに映った彼の行動を見た警察官フォレスターが目をつけ、「新秩序」の為に彼を利用する。

監督はクリスチャン・デュゲイ、つまりデヴィッド・クローネンバーグ監督の『スキャナーズ』を題材に作った続編、SFホラー。
う~ん、困ったなぁ。
『スキャナーズ』と同じような始まり方で浮浪者ドレクがフラフラとゲームセンターを徘徊する。スキャンされると鼻血が出る等、とてもがんばっているけれど、一警察官がスキャナーズを利用して街を支配するなんて、受け入れらない荒唐無稽な内容でストーリーが今一歩。第一研究所の維持に金がかかってしょうがないでしょう、まだ政府の陰謀とかの方が納得できるよ。
姉ジュリーは言う、「父に似ている」と…マイケル・アイアンサイドに似てるかな?

Scanners III : The Takeoverスキャナーズ3』(1991)アメリカ
アレックスはパーティの最中、友達を誤って窓から転落させてしまい、傷心のままタイへと旅立つ。残された姉へレナは頭痛に悩んだ末、義父が作った試薬「EPH-3」を無断で使い、副作用の為、別人のように変わってしまう。

監督は『2』と同じくクリスチャン・デュゲイ、『スキャナーズ』3作目だが、1作目とは別な方向へ行ってしまった。
からみはいらんよ、鼻血が無いよ。ストーリーにますます荒唐無稽さが増し、単なる悪女のサスペンスかと思っていたら世界征服だよ、まだ宇宙人の方がマシ。
超能力で友達を助けろよ、いざという時に力を発揮して欲しいものだ。
何か知らんが「EPH-3」のせいで太陽を避けるようになり、お前はドラキュラか、と言いたい。スキャナーズ軍団も帽子にサングラスに黒のスーツで、何かブルース・ブラザースのようだ。スキャナーじゃなくてもレーザー光線はイヤだよ、とても困った映画だった。

GyaO」で『スキャナーズ』シリーズが無料視聴できるので、ラッキーと思い観たが、やはりクローネンバーグには全然及ばない。
『2』だけは以前観ていたが、『3』は観なければ良かったと思うくらい。『3』はヒットさせる為にアレやらコレやら詰め込みすぎたのでは? でも、あの時代だからこんな映画だったのかもしれない、15年も経て観てしまったせいもあるのかも。

でも、決定的に違うのはクローネンバーグの映画の主人公が背負っている“運命”の悲哀さが伝わってこない事。アイディアとショックなシーンだけ真似ても仕方が無いよ。

と書きつつも懲りない私は、4作目『スキャナーズ ニュー・エッジ/ザカリアス』、5作目『スキャナーズ5/ザカリアス・リターンズ』も観るでしょう。

2006.01.27

■今日の1曲 [ルパン三世]

怪奇大作戦東京のローカル局“MXテレビ”で『怪奇大作戦』を放映している。

私が見たのは「恐怖の電話
電話で話しているうちに奇妙な音が聞こえ、受話器を持っていた者が発火するという怪事件だ。
画面が暗くて見づらかったけれど、不可解な出来事を幽霊や怪獣のせいにせず、犯人が存在するミステリーな内容で私好み。
特に岸田森が良かった。調べたら第4話らしい、最初から見たいものだ。

子供の頃、うちにカラーテレビがやって来たのが遅くて、今回初めてこの番組がカラーだと知った。ちなみに『巨人の星』も星飛馬の目の中の炎が赤い事に気付いて初めて、白黒じゃなかったと知った。

そう言えば『破裏拳ポリマー』を毎週欠かさず見ていて、次週は「ポリマー誕生の秘密」というのでワクワクしていたら、その週から放映時間帯が変わり、ガックリ。結局未だに秘密が分からないままだ。

基本的にもうアニメ等は見ないけれど、子供の頃の事を思い出して書いている。
子供の頃好きだったのはたいていエンディング曲、その中でも『ルパン三世』の曲が好きだった。
チャーリー・コーセイ”「ルパン三世のテーマ その2
ついでに“奥田民生”の「ルパン三世主題歌Ⅱ

2006.01.26

■今日の1曲 [Gloria Estefan]

トレーニング・ルーム夏はプールへ行くけど、冬は時々スポーツ・ジムへ行っている。ジョギング・マシーンで歩いていると、ハムスターになった気分だ。
隣のスペースではジャズ・ダンスの老中男女(先生は若い)が汗水流して踊っている、楽しそうだ♪
バックに流れるのは聴いた事のある80年代ヒット曲、何だっけ?

ネット検索しまくってやっと判明、
GLORIA ESTEFAN AND MIAMI SOUND MACHINE1-2-3
身体を鍛えるよりも疲れた。

先日、団地のゴミ集積所に乗馬運動器具「ロデオボーイ」の段ボール箱がそのまま捨てられていた。箱を小さくたたむ手間を惜しむから太るんじゃないかと…

2006.01.25

■今日の1曲 [Pink]

かんぽTVをつけていると、唐沢寿明が出演している郵便局の保険・かんぽのCMが気になる。
その内容では無く、曲「ホー ホホー イェ~」

何となく“PINK”の1stに収録されている「Ramon Night」を思い起こさせるのだ。

ピンク”とは80年代の日本のバンドでファンクやエスニックなどを融合させたニュー・ウェイヴ・バンド。福岡ユタカ、ホッピー神山、岡野ハジメなどが在籍していた。
今では全てのアルバムが廃盤となり、残念ながら試聴先が見つからない。いいバンドだったんだけどなぁ~

ちなみにCM曲は“KiLA”というアイルランドのグループがゲール語で歌っているそうだ。

2006.01.24

■今日の1曲 [シュノーケル]

ツタヤ ハンドブック自宅から40分ほどのレンタル店「サンホームビデオ」が2月から「TSUTAYA」に変わるとの事。
店内の商品を整理しているらしく、以前から観たかった『ネクロノミカン』が店頭から消えたら大変、と慌てて行ったらもうレンタルは停止していた。
あまりこの店は利用してなかったけど、とりあえず早期入会したら「CINEMA Handbook 2005」とジュースを貰った。
「ケータイ・スピードくじ」なる物も貰ったけど、私携帯電話未だに持ってないよ。

家でパラパラ読んでいたら「レンタルランキング 洋画BEST100」のうち、1~25位中10本くらい観ていた。
なんだ私ってメジャー好きじゃん、という事で今日の音楽もメジャー路線。

シュノーケル”の「波風サテライト
夏のように爽やか~、アニメ「NARUTO」のオープニング曲だそうだ。
「music handbook」も欲しいなぁ~

2006.01.23

■今日の1曲 [ズクナシ]

ズクナシ家ではFMラジオの受信状態が悪く、最近はなかなか新しい洋楽情報の入手ができない。仕方がないから、最近購入したHDD DVDレコーダーで音楽番組を録画しまくり。
TVKが中心で、ほとんど洋楽ヒップホップと邦楽アイドルで困ったなぁ~
でも、その中に気になる邦楽インディーズ系アーティストがチラホラ。

ズクナシ”「食べごろ太陽
ジャニス・ジョプリンやグレース・スリックを思わせるパワフルなヴォーカル、グルーヴ感のあるブルース・ロック。
見た感じは女子大生サークル・バンドって雰囲気だけど、PVはインパクトがあり、未だに70年代にとり憑かれてる私の心は、イントロでワシ掴みされたよ。

2006.01.22

■今日の1曲 [Niacin]

Bird昨日の雪のなごりで道はぬかるみ、とても寒かった。
通り道でカラスが鳴いてたから、思わず「カァー」と言ってしまった。

今、読んでる本は『そして殺人者は野に放たれる』、ハリー・ポッターは挫折中。

今、聴いてるのは“Niacin(ナイアシン)”『High Bias』、スリリングな演奏、ハモンドがたまらん。
このアルバムを聴いていて、オッ、と思ったのは「Birdland」。
Weather Report(ウェザー・リポート)”の「Birdland」や
Manhattan Transfer(マンハッタン・トランスファー)”の
Birdland」が有名かな?

2006.01.21

■今日の1曲 [This Heat]

雪景色東京も雪、久々にたくさん降ったような気がする。
でも、東京ではきれいな雪だるまが作れたためしが無い。

見たい映画は『サイレン』。
ゲームはやった事ない、たぶん怖がりだからやれないと思う。だからこそ映画が見たいなぁ。

今、聴いてるのは『The Post Punk Singles Volume. 1』。
Glaxo Babies(グラクソ・ベイビーズ)”の曲にボーカルが入っていてかなりイメージが違い、パンクだ。
私が好きなのは“This Heat(ディス・ヒート)”の「Health and Efficiency」。音がハズレたように上ずるギター、たたみかけるコーラス、時折入るノイズ、悩ましく緊張感が漂う。
先日1stが届いたのだが、う~ん? ちょっと違う。インダストリアルな時の“Glaxo Babies”って感じ。
調べていたら何と! BOXが3月に発売されるとの事。1st買わなければ良かった…

2006.01.19

■今日の1曲 [Joe Crow]

Joe Crow時々頭に浮かぶ曲がある。
『チェリー・レッド・フォー・カフェ・アプレミディ』を聴いて、やっと分かった(『ピローズ&プレイヤーズ』にも収録)。
Joe Crow”の「Compulsion」。

ジョー・クロウはパンク・バンド元“The Nightingales(ザ・ナイチンゲールズ)”のG、Vo。
その演奏は“Eyeless In Gaza(アイレス・イン・ギャザ)”なみにチープ、だけどMartyn Batesほどヘタウマでは無く、憂いのある声でコーラスを聴かせてくれるエレ・ポップ。

アルバムが欲しいと調べていたら、“Depeche Mode(デペッシュ・モード)”が「Compulsion」をカバーしていた。ボーカルはいいけど演奏が…
結局ジョーはシングルを1枚出しただけらしく、B面の「Absent Friends」は『Our Brilliant Careers – 1981-1983』に収録されている。

どうしてこの曲が浮かび続けていたのか、後で気が付いた。
New Order(ニュー・オーダー)”「Who's Joe ?」の出だし音がこの曲を感じさせていた。

2006.01.16

■コックリさん [映画]

コックリさん
コックリさん』(2004)韓国
監督・脚本:アン・ビョンギ 出演:イ・セウン、イ・ユリ

ユジンはソウルから母親の出身地である閉鎖的な村へ転校してきた。クラスメートの執拗ないじめをやめさせようと、30年前に亡くなった少女インスクの席でコックリさんを行う。
次の日から、不可解な事件が発生し始める…ホラー

とにかく出演する女優が皆可愛く、韓国の女性はこんなに美しいのかと思った。だっていじめる側も脇役も端正な顔立ち、唯一最後に出てくる少女だけ別。
みんなきれいな黒髪で、清楚なたたずまい。つまりみんな同じように見えて、頭の中が混乱、誰が誰だか分からなくなってしまった。霊感の強いホギョンを殺したのは誰?

同じ東洋人だし、日本のホラー映画と同じような雰囲気で、ありそうな気がして怖い。
最初“コックリさん”と聞いて、てっきり日本の映画だと思っていた。
やり方はちょっと違っていて、韓国ではペンを握ってやっていたが、日本の場合は10円玉だったよね(地方によって違うかも)。放課後に教室で友達がやっていて全然終わらず、帰れなくてとても困った事を思い出した。

ストーリーもよく出来ている。納得できる理由があったし、校長先生のシーンはスリラーっぽくて、彼女の登場シーンは『キャリー』みたいだった。でも、最後のシーンはいただけないな、やっぱりアレ誰?
こういう学園物につきもののいじめは苦手だな~ 何が面白くていじめるんだろう?

基本的に幽霊の存在は信じていない、このような閉塞的な環境が幽霊話を作り出しているのかな(例えば『ヴィレッジ』みたいに)。
世の中には説明できないような不思議な事柄があるのは認めるし、どこの国にも幽霊話が存在するから、完全に否定する事ができない部分がある。
しかし、“呪い”というものがあるとしたら、犯罪者はもう“バチ”があたっていて当然なはずだが、事件に関係の無い国民の税金で衣食住を与えられて過ごし、何故かピンピンして出所してしまう。世の中の仕組みの方が不可思議だよ。

2006.01.15

■放送禁止映像大全

放送禁止映像大全
天野ミチヒロ/著『放送禁止映像大全』三才ブックス(2005)

80年代に『妖怪人間ベム』の再放送を見ていたら、やたらと言葉が途切れて、何と言っているのか気になった。
子供の頃、何気なく耳にしていた言葉が、ある時、放送禁止用語となり、カットされているんだろうとは感じていたが、とても不自然な気がした。

この本は何らかの事情で、もう放映される事が無いテレビ番組、映画等を紹介している。
ドラマ
『ザ・ガードマン』『プレイガール』『太陽にほえろ!』『新必殺仕置人』『金田一少年の事件簿』…
特撮
『ウルトラQ』『マグマ大使』『ウルトラセブン』『怪奇大作戦』『ウルトラマンコスモス』…
アニメ
『ジャングル大帝』『サイボーグ009』『どろろ』『クレヨンしんちゃん』『学校の怪談』…
映画
『黒部の太陽』『ノストラダムスの大予言』『mishima』『ギニーピッグ』『RAMPO』…
その数100作品以上、もう驚き! 著者はほとんど見ているのだろうか、ちょっとうらやましい…
Amazonのレビューは気にしない事、あれはマニアの発言。1960年代~1970年代にかけて子供だった人は思い出深く、興味深く読めるはず。

てっきり不適切な内容の音声や映像をカットして、放映できるのかと思ったら、もう存在しない物とされていたり、上映さえもされず完全に封印されている作品もあるとの事。こういう情報に疎い私には目からウロコであった。
例えば『オバケのQ太郎』『パーマン』『超人バロム1』『レインボーマン』『キカイダー01』…そんなの子供の頃普通に見てたよ、ビックリだ!

抗議する側の立場に立った事の無い私だから、理解できないのかもしれないが、それにしても納得のいかない理由で、現在見る事ができない作品もある。制作に携わった人達が報われないのではないか。
例えば暗いとか、出演者の一人が犯罪を犯したとか、事件の加害者が持っていたとか、タイトルが不適切とか…時代という理由もあるだろうが、日本の悪習慣“事なかれ主義”も影響しているのかと勘ぐりたくもなる。
子供には見せられないと言うのなら、大人になった私に見せろよ。DVDを買うほどでは無いので、CSを付けようかと半ば本気で思っている。

その中で『悪魔のようなあいつ』『太陽を盗んだ男』は沢田研二が許可しないとの事、ダメというならなおさら見たくなっちゃう。
『キャンディ・キャンディ』『ジャングル黒べえ』はもう絶版だそうだ。
『江戸川乱歩』『ウルフガイ』は小説が好きだから、ぜひ見てみたい。
『ポケットモンスター』のポリゴンは見たよ。

2006.01.13

■更新しないのもナンだから3 [手芸]

image1040
 ヒヨコちゃん、
 ボンボンに目やくちばしを付けただけ。
 去年作ったのだからもうヨレヨレ。
 

*   *   *     

昨日、映画『バイオハザード II アポカリプス』を観た。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』の感想もまだ書いてない。
気になるのは『東京ゾンビ』。

ゴブリンの「ゾンビ」が好きだけど、
クランベリーズの「ゾンビ」も
ゾンビーズの「ふたりのシーズン」も好き。

2006.01.12

■更新しないのもナンだから2 [手芸]

image1039 
 久々に手芸、
 ネコを作ってみた。
 ただ毛糸を丸めただけ。

2006.01.10

■The Korgis [80年代NW ベスト盤編]

ベスト・オブ・コーギス ドント・ルック・バック~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・コーギス コレクション
The Best of The Korgis』(1988)MIDI
Don't Look Back : the very best of The Korgis』(2003)Castle
Kollection』(2005)Angel Air

Band Members :
James Warren(Vocals, Guitars, Bass)
Andy Davis : Andrew Creswell Davis(Keyboards, Guitars, Drums, Vocals)

Stuart Gordon(Guitars, Violin, Vocals)
Phil Harrison(Keyboards)
John Baker(Vocals, Guitars, Keyboards)

1979年、<Rialto>から「Young 'n' Russian(若きロシア人)」でデビューしたイギリスの2人組み“コーギス”。
元“Stackridge”のジェイムズ・ウォーレンアンディ・デイヴィスで結成され、2ndシングル「If I Had You(とどかぬ想い)」がヒットして注目された、ノスタルジックでスウィートなシンセ・ポップ・バンド。

1st『The Korgis(とどかぬ想い)』(1979)を聴いて、そのバラエティさに戸惑う。
1980年、「Everybody's Got To Learn Sometime(永遠の想い)」がまたヒット、2nd『Dumb Waiters(永遠の想い/ダム・ウェイターズ)』(1980)をリリース。しかし、アルバムの裏ジャケットに写っているメンバーが3人でまた戸惑う。
アンディが脱退し、3rd『Sticky George(スティッキー・ジョージ)』(1981)リリース。その後、何枚かコーギス名義でシングルを出した後、それぞれソロ活動へ。

1990年、アンディとジェイムズはジョン・ベイカー(元Graduate)を加えて再結成、4th『This World's For Everyone(フォー・エヴリワン)』(1992)をリリース。これがコーギス? と戸惑う。
1997年、スタックリッジ再結成。
2005年、CD/DVD『Kollection』(2004)リリース。コーギスが再評価されているのかソロアルバムも再発、今後が期待される。
ジェイムズ達はタレント事務所も経営しているようだ、ガンバレ。

The Best of The Korgis』は1983年イギリスでリリースされ、1988年にCD化。彼らに持っているイメージ通りの珠玉のポップスの数々、私の長年の愛聴盤。
色んな人がカバーしているヒットした2曲もそうだけど、「All the Love in the World」も素敵、楽しい「Rover's Return」は彼らのテーマ曲とも言えるのではないか。
Don't Look Back~』は1st~3rdまでとアルバム未収録曲やリミックス曲が収録されている。アルバムを買い損ねた方やマニア向きかも。でも、2枚組で2,500円お得だよ。
Kollection』は4thからと未発表曲、再録音、デモ等が収録。彼らが好きだったら買いでしょう、新曲「It All Comes Down to You」あぁ、コーギスだ~と思える。

今年は戌年と言う事でベスト盤の1発目は“The Korgis”(Corgieから命名)にしようと昨年から決めていたのだが、『Kollection』が届くのに時間がかかってしまった。
彼らがヒットしたのとバグルスが同じくらいの時期だった為、イメージがかぶってしまうんだな~
今回はWikipediaが当てにならないので、参考にしたのはWelcome to Discog.Info!

こちらのサイトはとてもマニアックで世界的にも有数なコーギス・ファン・サイトではないだろうか、素晴らしい!

The Korgis Album ←アナログ盤のレーベル・デザインにも戸惑ったよ

2006.01.04

■クラシックMTV

クラシックMTV
クラシックMTV』(2005)枻出版

いつもは地元からあまり出ないけれど、正月気分を味わおうと町へ繰り出している。
とは言っても“初詣”と“大江戸温泉”に行っただけ。
そのついでに町で買物。洋服が欲しいと思いつつも福袋はリスクが大きいので手が出せず、結局中古CDと雑誌を買った。

音楽雑誌『クラシックMTV』は1985年のPVが特集されていて、ビデオ画像の一部が紹介されていたり、当時を語ったりしている。
CSで放送されているMTVの宣伝本なのかな? VJは全然知らない人ばかり。CSが見れたらいいな~
DVDもついてるけどデスクトップにまだドライブつけてないから、まだ再生してないのよ。

その他、書店で見つけたのは音楽雑誌『ストレンジデイズ No.77』。
「ブリティッシュ・ロック再考:プログレの時代」のタイトルに魅かれて手にとったら、新月のインタビューもあった。さんざん買おうか悩んだけど、読み切る自信が無いので購入はあきらめた。

2006年だと言うのに相変わらず、何十年も前の音楽に心魅かれてしまうが、最近気に入っているのは、
THE STROKESJUICEBOX」イントロのベースにやられた~
レミオロメン粉雪」結構好きだったりして…

2006.01.01

■明けまして

hanabi1 hanabi2

- 明けましておめでとうございます -

ネットをやっていて、船の汽笛が聞こえなかった。耳にしていたのはコンポから流れるFree Design
今年の私も相変わらず、こんな感じだと思われる。1枚年賀状出すの忘れてた、まだおせち用意してない…
ディズニー・ランドの花火は見たよ、今年はサーチライトが煙に反射してキレイだった~

- 今年もよろしくお願いいたします -

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