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2005.11.22

■Thomas Dolby [80年代NW ベスト盤編]

The Best of Thomas Dolby Retrospectacle
The Best of Thomas Dolby Retrospectacle』(1994)EMI

Thomas Dolby : Thomas Morgan Robertson (Vocal, Piano, Keyboard, Produce) 1958年10月14日 エジプト・カイロ生まれ

1981年、<EMI>と契約し「Europa and the Pirate Twins/哀愁のユウローパ」でデビューしたイギリスのシンセ・ポップ“トーマス・ドルビー”。
その前にもXTCのAndy Partridgeとの共同プロデュースでインディ・レーベルよりシングル「Urges/Leipzig」(1981)をリリースしている。

ブルース・ウーリー&ヒズ・キャメラ・クラブ、リーナ・ラヴィッチ、フォリナー等にもシンセサイザー・プレイヤーとしてTom Dolby名義で参加。プリファブ・スプラウトのアルバム・プロデュースも手がけている。
その他にも、M、オフラ・ハザ、ジョニ・ミッチェル…色々なアーティストと共演しているそうだ。

1st『The Golden Age of Wireless/光と物体』(1982)をリリース後、「She Blinded Me With Science/彼女はサイエンス」(1983)が世界的に大ヒット。一発屋扱いされてるけど、「Hyperactive!」(1984)だってヒットしたはず。
基本的にチャカポコした音楽は苦手だから、アルバムを買う気が全くなかった。しかし、「Screen Kiss」のPVを見てビックリ、ヨーロッパ的哀愁に満ちていて、彼はこんな素晴らしい曲も作っていたのかと、2nd『The Flat Earth/地平線』(1984)を買った。

この先、追いかける事は無かったけれど、ベスト盤を聴いたら全アルバムを聴いてみたくなった。
これもまた素晴らしい「Airwaves」何かの曲に似ているんだけど…
後へ行けば行くほど素敵な曲ばかり「One of Our Submarines」、フュージョン風で間奏のギターがかっこいい「Budapest by Blimp」、「Cruel」…

1996年、携帯端末の音声を作るBeatnik社を設立。予定は会議ばかり、もう彼は音楽業界に戻る事はないのだろうか?

image1013 ←買ったアナログ、ただしレンタル屋の中古

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コメント

もう少し、詳細に言うと、82年に発売された「光と物体」には「彼女はサイエンス」は入っていなかったのですが、(そのLPを持っています)その後、「彼女はサイエンス」がヒットしたので1年後、そのアルバムに加えてライナーも書き直したんですよね。

当時、友達と好きな曲年間チャートを書いたことがあるのですが、1位に「スクリーン・キッス」を書いてたら誰も知らなくてがっかりした覚えがあります。(笑)

イルカさんありがとうございます、訂正しておきます。
「スクリーン・キッス」いい曲ですよね、ビデオ録画していたPVを消してしまって、すごく後悔しました。

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