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2005.11.11

■The Human League/初期 [80年代NW ベスト盤編]

Band Members :
Ian Craig Marsh (Synthesizer, Vocals)
Philip Oakey (Synthesizer, Vocals)
Martyn Ware (Synthesizer, Vocals)
Philip Adrian Wright (Slides, Films)

イギリス・シェフィールド出身のバンド、エレクトロニック・ポップ・バンド“ヒューマン・リーグ”。

1970年代初頭に形作られ、メンバー及びバンド名を変えながら活動してきた。
The Future”の時、コンピューター技師であったイアンとマーティンとアディ・ニュートンはデモ・テープを作り、ロンドンへ売り込みに行くがうまくいかず、アディは“Clock DVA”へと去ってしまった。
「ボーカルが必要だ」と感じた二人は、友人のグレン・グレゴリーに声を掛けるが彼のバンド活動が忙しく、病院で働いていた友人のフィリップ・オーキーを誘い、バンド名を“ヒューマン・リーグ”に変えた。
1978年に<ファスト・プロダクト>から1stシングル「Being Boiled」をリリース。そしてエイドリアン・ライト(ビジュアル担当)が加わり4人となって、2ndシングル「The Dignity Of Labour」(1979)をリリース。

<ヴァージン・レコード>と契約しシングル「I Don't Depend On You」(1979)をリリース。
デビュー・アルバム『Reproduction/人類零年』(1979)、プロモ用シングル・カット「Empire State Human」。
1980年にダブル・シングル「Holiday '80」、1982年にEMIから再発売された。
2nd『Travelogue/幻の果てに』(1980)リリース後、2つに分裂。

マーティンとイアンは“British Electric Foundation (B.E.F.)”というプロダクション会社を作り、グレンと共に“Heaven 17”を結成。
ヨーロッパ・ツアーを目前に、残されたフィリップとエイドリアンは…明日へ続く。

*   *   *

私が初めて聴いたのはライチャス・ブラザーズの「ふられた気持ち」のカバー「Morale...You've Lost That Loving Feeling」、そのクールさにマイッタ♡
1stはクラフトワークにボーカル入れて聴きやすくした感じで、無機質な音楽にのせて心の叫びを狂おしくつぶやいているという雰囲気、全曲好き。
2ndはポップになっているが、幾分ノイジー。「Toyota City」というインストゥルメンタルが収録されている。「Dreams of leaving」が好きだ。
大好きなのは暗く実験音楽のような、男だけの初期ヒューマン・リーグ

The Human League Albums←どちらも聴いている
※ちなみにジャケット裏には「contains synthesizers + vocals only」とクレジットされている、クイーンやボストンとは違うね。

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