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2005.11.14

■Orchestral Manoeuvres in the Dark [80年代NW ベスト盤編]

ベスト・オブ・OMD
Best Of OMD』(1988)EMI

Band Members :
Andy McCluskey (Vocals, Guitar, Bass, Synthesizer…)
Paul Humphreys (Vocals, Synthesizer, Electronic percussion…)

Martin Cooper (Keyboards, Sax)
Malcolm Holmes (Drums)

イギリス・リヴァプール出身、最初は2人組“オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク”通称“OMD”。
エレクトリック牧歌と言うかデジタル田園というか、ピコピコしてるけど、のどかな風景が広がるOMDワールド、たぶん。

1979年<ファクトリー・レコード>からリリースした「Electricity」で注目され、<ヴァージン・レコード>系列の<DinDisc>と契約、メジャーへの道を歩みはじめる。
1st『Orchestral Manoeuvres in the Dark』(1980)、同年2nd『Organisation』からのシングル「Enola Gay/エノラ・ゲイの悲劇」が大ヒット。この曲は日本人としては…何も考えずに聴こう、明るくノリノリのシンセ・ポップ。

そこで、私はこの2ndを買った。でも手離した。そして、『Junk Culture』(1984)をレンタル屋で借りて録音した。でももう消してしまった。たぶん、力の入ったボーカルが苦手であまりのめり込めなかったのだと思う。
東芝EMIから「プライス・バスターズ」というシリーズでなんと日本盤が1200円! また聴きたいなぁ、と思わず買ってしまった。

買って良かったこのベスト盤。
すっかり忘れてしまっていたけど、おぉこの曲もあの曲もOMDだったのかと思うことばかり。何しろMTV世代、80年代コンピ集も聴いてるしね。
Forever Live and Die」コーラスに思わず80年代根性がうずく。
Souvenir/愛のスーヴェニア 」「Telegraph」「If You Leave」「Genetic Engineering」…

このベスト盤を最後に1989年いったん解散、1991年にアンディのソロ・プロジェクトとして復活、まだ活動しているのかな?
ちなみに左が才能溢れるアンディ、右が端正な顔立ちのポール。Wikipediaで知った。

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

わたしもこのベスト盤思わず買ってしまいました。
OMDは「Crush」が出た後のライヴ見に行きましが、最前列で見たのにあまり記憶にないのが残念です。

1200円シリーズはお得で良いですね。でも欲しい物が無くて残念。

『Crush』後のライブという事は二人揃っていたわけですよね、ラッキーですよ。
>最前列で見たのにあまり記憶にないのが残念
興奮しすぎ? でも、私もこの頃の事あんまり覚えてないんですよ、ライブハウス巡りをしていたはずなんですけど。

OMDはJoy Divisionと同期生なんですよね。今となっては懐かしい限りの音ですよね。ご指摘の通り「Junk Culture」は彼らの作品の中でも一番力んで歌っているアルバムだと思いますし、どこかDepeche Modeに似ていたアルバムだと思います。

OMDはChina CrisisやDepeche Modeとともによく聴いてました。そういえば最初の頃はOMIDと略してませんでしたか?いつの間にかOMDになってましたけど(笑)。

「Junk Culture」の頃のライヴにも行きました。でもツアーパンフ持ってますが、表紙だけ"JAPAN TOUR"と表記されていて中身は全篇英語です。完全に手抜きだな。

OMDのPaul Humphreysは昨年元プロパガンダのクラウディア・ブリュッケンとOnetwoというユニットでミニアルバム出してます。下記ブログ参照。
http://kensuke.cocolog-nifty.com/eyeswideopen/2005/04/index.html

>Mao.Kさん
同じファクトリーだとは知りませんでした。と言うか、OMDはずっとヴァージンだと思ってました。
いや~困ったなぁ、Depeche Mode聴いてないんですよ。これではいかんとBookoffにて90年代のCDを250円で買ったら、トランスでついてけません。買うアルバム間違ったみたいです、やはり知ってる曲が入ったベスト盤が無難。

>しかし、 さん
ついでにChina Crisisも最近まで聴いた事なかったんですよ。時々雑誌でアルバムと名前を見かけましたが、当時は全く聴いてなかったです。
「OMID」って略してましたよ、思い出しました。エノラ・ゲイの頃です。しかし、さんはOMD好きとお見受けしてましたよ。

クラウディア名義になってますけど、ポールが歌ってました。
http://www.mp3.com/albums/20015354/summary.html

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» 不条理音盤委員会 120 O.M.D 「Junk Culture」 [不条理音盤委員会 -- Progressive Life !]
1984年に発表された5枚目のアルバム「Junk Culture」で、O.M.Dは従来の路線をさらに洗練させた、より成熟した音楽性を披露してくれました。前作の「Duzzle Ships」ではラジオ・ノイズやテレフォン・コール等を多用した実験的な作風だったのですが、その名残は冒頭のタイトル曲にこそうかがわれますが、その他はいつもの叙情性をたっぷり含んだポップなナンバーがズラリと並んでいます。流行を取りいれたのか、スクラッチ風の音が入る「Tesla Girls」、テクノ・ファンカラティーナとも言うべき「... [続きを読む]

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