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2005.11.12

■The Human League/新生 [80年代NW ベスト盤編]

グレイテスト・ヒッツ
Greatest Hits』(1988)Virgin

Band Members :
Ian Burden (Synthesizer)
Jo Callis (Synthesizer)
Joanne Catherall (Vocals)
Philip Oakey (Vocals, Synthesizer)
Susanne Sulley (Vocals)
Philip Adrian Wright (Slides, Occasional Synthesizer)

前日の続き。
マーティンとイアンがB.E.F./Heaven 17へと去り、残されたエイドリアンはシンセサイザーを練習し始め、フィリップはステージで女の子が踊っていたら楽しいだろうなと思い、ディスコで女子高校生2人を誘う。グラフというバンドにいたベーシストのイアン・バーデンにシンセサイザーを弾いてくれるよう頼み、何とかヨーロッパ・ツアーを乗り切った。

その後、6人グループとなり「Don't you want me?/愛の残り火」が世界中で大ヒット、一躍人気シンセ・ポップ・バンドとなった。
3rd『Dare!』(1981)も売れに売れ、このアルバムから「The sound of the crowd」「Love action」「Open your heart」次々とヒット曲が生まれた。
ちなみに私は初期を感じさせる「Get Carter」~「Seconds」の流れが好きだ。

このアルバムはそんな曲満載のベスト盤。
Mirror Man」特撮物を知らなくても、この曲は知っているだろう、「Fascination」も聴いた事あるはず。
初期からは「Being Boiled」、フィリップとジョルジオ・モロダーの「Together in Electric Dreams」も収録。
私が好きなのは「The Lebanon」「Human」。

私の大好きなヒューマン・リーグがディスコに変わってガ~ン。
「もう聴かなくてもいいや」と思っても耳に入ってくる、身体が勝手に動くのよ、何たってディスコ世代。
朝、出勤時に聴くと足取りは軽く、さぁ仕事ガンバロウ! と思わせるような懐かしの新生ヒューマン・リーグ。

1990年にエイドリアンは映画界へ戻るため脱退。今もヒューマン・リーグは活動中、がんばれフィリップ・オーキー。

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

Human Leagueが「Human]のときにジャム&ルイスにプロデュースされたという時には驚きましたが、全然黒っぽくなくて安心しました(笑)。でも、音がジャネット・ジャクソンのパクリで悲しかったです。

ジャム&ルイスを知らないので、調べました。フィリップ・オーキーが演るとソウルも黒くならないのかも(?)ジャネット・ジャクソンのパクリとは全然気がつきませんでした。彼女の曲はヒット曲しかしらないんですよ。彼女の曲こそ、何かに似ている事が多いと思ってます。

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