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2005.10.10

■The Pretenders [80年代NW ベスト盤編]

The Singles
The Singles』(1987)WEA

Band Members :
Crissie Hynde (Guitars, Vocals)
Pete Farndon (Bass)
James Honeyman Scott (Guitars, Keyboards)
Martin Chambers (Drums)
※初期メンバー、リアル・レコードのデイヴ・ヒルがイギリス/ハレフォード(Hereford ?)からやって来た若者3人をクリッシーと組ませた。

1979年、ニック・ロウのプロデュースによるザ・キンクスのカバー「Stop Your Sobbing」でデビュー、イギリスの4人組“ザ・プリテンダーズ”。

鼻にかかった声でかすかにビブラートを効かせながら、時には甘く、時にはぶっきらぼうに、ドライブ感のあるポップ・ロックやバラードを歌うクリッシー・ハインドを中心としている。
彼女はロック界のアネゴ的存在、同じようなイメージにスージー・クワトロ、パティ・スミスがいる。

Kid」「Talk of Town」「Back On The Chain Gang」「Don't Get Me Wrong」クリスマス・ソング「2,000 Miles」とヒット曲いっぱい(←ベスト盤なんだから当たり前だ)。
もっと新しい『Greatest Hits』も出ているが、大好きな「Show Me」が収録されてないなぁ。

クリッシーはアメリカ/アクロン出身でイギリスに渡り、音楽雑誌に寄稿するライターであった。プロデューサーであるクリス・トーマスに才能を認められ、デビュー・シングル、アルバム共に大ヒット。
憧れだったザ・キンクスのレイ・デイビスと結婚して一児をもうけ、すぐ離婚。その後シンプル・マインズのジム・カーと再婚して二児目を出産、また離婚。今はどうなってるのかな?
メンバーも度々変わり、ザ・スミスのジョニー・マーが一時メンバーだった時もある。これもまた今はどうなってるんだろ。
やはり、途中までしかフォローしていないので分からない事だらけ、でも現在も活動中。かっこいいぞ、クリッシー。

The Pretenders ←現在もアナログのままだ

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