フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

« ■Kate Bush [80年代NW ベスト盤編] | トップページ | ■The Police [80年代NW ベスト盤編] »

2005.10.12

■Talking Heads [80年代NW ベスト盤編]

ベスト!
The Best of Talking Heads』(2004)Sire/Warner

Band Members :
David Byrne (Vocal, Guitar)
Chris Frantz (Drums)
Tina Weymouth (Bass)
Jerry Harrison (Keyboards)

1977年にデビュー・アルバム『Talking Heads: 77』を発表した、アメリカ/ニューヨークのCBGB'sを中心に活動していた“トーキング・ヘッズ”。
その後、ブライアン・イーノのプロデュースのもとに2nd『More Songs About Buildings and Food』、3rd『Fear of Music』、エイドリアン・ブリューが参加した4th『Remain in Light』、自分達のプロデュースによる5th『Speaking in Tongues』『Little Creatures』『True Stories』『Naked』を最後に活動休止中(ライブ等もリリースされているが省略)。

このベスト盤は上記8枚のアルバムからそれぞれ数曲ずつピックアップしている。
よく耳にしたヒット曲「Psycho Killer」(ザ・ホワイト・ストライプス「The Hardest Button To Button」のイントロ似てるような)、「Take Me to the River」(アル・グリーン「Take Me to the River」のカバー、ブロンディーの「Rapture」のイントロ似てるような)、「Heaven」「Once in a Lifetime」「Burning Down the House」「Wild Wild Life」が楽しい。
つまり1曲抜かし、マジメに聴いて来なかったと言う事かも。

いやいや、既に処分してしまったが『フィア・オブ・ミュージック』はかなり聴いた。
アフリカンな「I Zimbra」に衝撃(←大げさ)。
この曲はtaknomさんによると、ロバート・フリップが参加していたそうだ(もう手元に無いから確認できない)。
King Crimsonの「Thela Hun Ginjeet」と同じ雰囲気だったので、てっきり、エイドリアン・ブリューがクリムゾンに持ち込んだのかと思ってたけど、フリップが貰って来たのか、はたまたデヴィッド・バーンがフリップに影響されたのか、定かでは無いが…答えはみんなが知っているであろう。
とにかく、このアルバムの「Mind」「Cities」「Air」「Electric Guitar」等、エキセントリックかつ脱力な感じが好きだなぁ~

最近思ったのだが、『サイコ・キラー'77』に見覚えが無い。
11月の舟”サイトの「ヤングジョッキー」リストに“テレビジョン”はあるが、“トーキング・ヘッズ”の名前が見当たらない。
この頃、日本に入って来ていたのかな? ラジオでかからなかったから、私が気にしてなかっただけかも。知っているのは『モア・ソングス』から。『リメイン・イン・ライト』売れたねー。映画『ストップ・メイキング・センス』まだ観てないや。

トム・トム・クラブはクリスとティナのプロジェクト。
ザ・ヘッズはクリスとティナとジェリーの3人のバンド。
デヴィッド・バーンは現在ソロ活動中、ブカブカのスーツ姿で焼酎のCMに出演した事がある。

スピーキング・イン・タングズ ←このアナログは残ってる

« ■Kate Bush [80年代NW ベスト盤編] | トップページ | ■The Police [80年代NW ベスト盤編] »

音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

「イ・ジンブラ」いいですよね~♪
少し古い記事なんですがTBさせていただきました。
ヤング・ジョッキーでかけてないはずないと思ういますよね。
エアチェックしたテープが2本位あるのですが、「軽音楽をあなたに」からだったのかな。

1978年3月までしか記載されてないので、「サウンド・ストリート」でかけたのかと思います。
私が聴いていたラジオ番組のせいもあるのですが、テレビジョンよりもトーキング・ヘッズは後から名前が知られるようになったかと思うのですが、いかがでしょうか。
記憶があやふやなのですが、日本に入って来たのが『フィア・オブ・ミュージック』(1979)頃か、もしくは『モア・ミュージック』(1978)がそれほどヒットしなかったように思われます。
当時『サイコ・キラー'77』日本盤売られてたのかな~? 見た事ないんですよ。でも、曲は知ってました。
「軽音楽をあなたに」聴いてましたよー。

カセット2本ありました。1本は79年11月に採っていて「Fear Of Music」のいくつかが入ってます。
はて、テレヴィジョン、あまり聴いた記憶ないなあと思ったらなんとそのテープに同時に入ってたのがトム・バーレインの「トム・バーレイン」というアルバムでした。
・・実は検索してテレヴィジョンのリーダーでパティ・スミスの恋人なんてのを知りました。
カセットに小さく「もとtelevisionのリーダー」なんて書いてあるから当時は知ってたのかも。
今聴いてるのですが、うーんこういう音だったのか~
Breakin' My Heartに聴き覚えあり。

でもう1本は「more song」が入ってて、片面がポリスの79年2月のロンドンライブなのです。
おそらくこれも79年中に採ったような感じです。
こちらに書いちゃいますがポリス、80年2月と81年2月と2回もコンサート行ってます。

>カセット2本ありました
おぉ、すごい!
おまけにメモ書きもしていたなんて、マメですね。そのカセットを保存していた理由もお聞きしたいです。何か好きな音楽が入っていたのですか?
トム・ヴァーラインと今は言ってますが、以前はバーレインと言ってました。テレヴィジョンはヘタウマな不安定な感じで、トーキング・ヘッズと通じる物があったと思います。
私はカセットを使い回しをしていたので、もう消してしまい残念です。

ポリスを観たなんていいですね。私の周りには洋楽ファンが少なかったので、あまり音楽の話をした事ないです。
ツェッペリンとクイーンとピストルズファンはいたけど、みんな男。

私も録音しだした頃は使い回ししてましたね。
今考えても残念なのが72年のELPのTV生中継をTVの前でとったやつ。

75年あたりからのは上書きしてないから、カセット全部とってあります。(捨てられない症候群?)
全部といってもそんなに場所とってないです。
B4がそっくり入る底面積でカセットの背を上向きに入れられるような引き出しケースに入れてるのですが、ちょうど学習机の肘下引き出しを思い浮かべてもらうといいかも。
CD出現前のエアチェックしたものはそれで3段くらいです。

私もそんなに洋楽ファンは身近にいなかったですよ~ コンサート半分以上は1人で行ってました。

>TVの前でとったやつ
私もやりましたよ、コードを買うまでは。家族にしゃべらないで! なんて言ったりしてね。

私はカセットテープのケースを買った時に、そこからはみ出した分は全て妹に押し付けてました。たぶん、200本くらいでそれを使いまわしてましたが、かなり上書きしてしまい、後悔しています。

>コンサート半分以上は1人で
私もそれくらい行動力があったらいいんですけど、出不精です。
後でよく考えたら一人、女友達で洋楽好きがいました。時々しか部活に来なかったので、あまり音楽の話をしなかったのですが、ドアーズの「アメリカン・プレイヤー」を貸してもらいました。でも、彼女は大学に行ったらアイドル系に行ってしまいました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/6370195

この記事へのトラックバック一覧です: ■Talking Heads [80年代NW ベスト盤編]:

» トーキング・ヘッズ/イ・ジンブラ [music diary]
TALKING HEADS/I ZIMBRA 「FEAR OF MUSIC」1979 に入っている。今日アマゾンで届いたのだ。 この「イ・ジンブラ」を「サイコ・キラー」と間違えていたのだ。 イ・ジンブラのイントロが大好きで、これがサイコ・キラーへと続くように覚えていた。 で少し前にベストを買って、かれこれ20数年ぶりに聴けるか、と思いきや、 当然サイコ・キラーはサイコ・キラーだったのだ�... [続きを読む]

» Talking Heads / Brick [Tak's ウエブログ]
トーキング・ヘッズの全スタジオ・アルバムをリマスタリングしてボーナストラックを加... [続きを読む]

« ■Kate Bush [80年代NW ベスト盤編] | トップページ | ■The Police [80年代NW ベスト盤編] »