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2005.10.05

■Siouxsie and the Banshees [80年代NW ベスト盤編]

Once Upon a Time/The Singles
Once Upon a Time/The Singles』(1981)Polydor

Members :
Siouxsie Sioux (Vocal)
Steven Severin (Bass)
Budgie (Drum, Percussion)
John Mcgeoch (Guitar, Keyboard) 脱退

1978年「Hong Kong Garden(香港庭園)」でデビューしたイギリスのバンド“スージー・アンド・ザ・バンシーズ”。
パンクとして登場したが、他のパンクバンドとは一線を画し、ゴシックのさきがけでもあったかも? 音は重く暗く攻撃的で、妖しく突き放すようなスージー・スーのボーカルに憂鬱になるかと言えばそうでもない、思わずタテノリ。

ギターが入れ替わったりして、かつてThe CureのRobert Smith、元Sex Pistolsの故Sid ViciousやSteve Jonesも参加していた事があった。
The Creaturesはスージーとバッジーのユニット。
The Gloveはスティーヴ・セヴェリンとロバート・スミスのユニット。

このベスト盤は初期の1st『The Scream』(1978)~4th『Juju』(1981)までのシングルを収録。
どの曲も思い出深いけれど、全然ハッピーな気分にならない「Happy House」や「Christine」「Spellbound」なんか聴くと、つい一緒に歌ってしまう。ハッ、ハッ!
1992年に『Twice Upon a Time/Singles』も発売されている。

実は『Hyaena』(1984)までしか聴いてない。『Superstition』(1991)を持っていたはずだが、出てこなかった。
初期はNina Hagenとタイマン張るくらいの化粧だったが、今スージーの写真を見るときれいだ。2002年サマー・ソニックで来日したようだが、また来てね!

LP ←未だにアナログのまま

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

「Hong Kong Garden」懐かしいです。って、僕はこの曲くらいしか知らないんですけどね。少し前にスージー・クワトロの「Wild One」にもリンク張ってくれていましたよね。これも非常に懐かしかったです。エコ・バニは『Crocodiles』しか持ってませんが、いつも聴くのはやはり「Rescure」です。

チャイニーズ・パンクとか言ってましたが、今聴くとピコピコしてますね。パンクはピストルズやクラッシュのようなガレージ・ロックのイメージがあるので私はバンシーズをパンクと言いにくいのです。ジャムやポリスもそうです。

>『Crocodiles』
この頃はヘタウマな感じで不安定な雰囲気ですね、救いようがないイメージの曲ですが私も「Rescure」好きです。

バンシーズと言えば毎回ギタリストが変わるので有名でした。その度に微妙に音が変わっていくのですが、いつまで経ってもスージーの世界は変わらないままでした。やはりご指摘のとおり、パンクと言うよりはゴシックだと思います。

実はあんまりメンバーの事を気にしてなかったのですよ、スージーさえいればいい、と言う感覚で当時は聴いてました(ライナーもマトモに読まないので)。
ですから、今回この記事を書くにあたって調べて色んな事を知りました。スティーヴ・セヴェリンもかなりバンドとして重要だったのですね。

コクトー・ツインズやデッド・カン・ダンスよりも前にバンシーズは活動していたので、今にして思えばゴシックの走りだったのではないかと思った次第です。

Siouxsie and the Banshees、「Juju」や「Kiss in Dreamhouse」、そしてライブの「Nocturne」とか、よく聴いてました。94年のパンク再評価の時に再結成した「Rapture」も良かったです。上のベストも2枚とも持ってます。また出してきて聴いてみます。

新しく選曲したベストやDVDなど、最近もいろいろと出ているようですね。

やはり、インディーズ系に行ってしまってからメジャーなNWから遠ざかってしまいましたが、今聴くとやはりバンシーズは良いです。
94年に再評価されていたとは知りませんでした。

再評価はちょっと書き過ぎだったかもしれませんが、94年頃はかってのパンクバンドの再結成、再活動が数多く見られたと思います。

オアシスやレディオヘッドなど、ブリット・ポップが大流行りして、「バンド」が見直されたためかもしれません。

>再結成、再活動
そうだったんですか。私、古い洋楽とJ-Popを聴いてたんで、この頃の洋楽にうといのです。

今日、フジロックのビデオを見ていたのですが、ギャング・オブ・フォーが出てました。
それと、カリフォルニア・ギター・トリオwithトニー・レヴィンが“ズンドコ節+クリムゾン”Mix演奏してましたよ。

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