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2005.10.11

■Kate Bush [80年代NW ベスト盤編]

ケイト・ブッシュ・ストーリー
Whole Story』(1987)EMI

Kate Bush (Vocal, Piano)
1958年7月30日イギリス/ケント生まれ、作詞・作曲・プロデュース等もこなす。

19才でデビューした、イギリスのマルチな歌姫“ケイト・ブッシュ”。
16才の時にピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアを自宅に招いて歌を披露し、才能を見出され、EMIと契約。しかし、デビューするまでジックリと時間をかけて満を持してのデビュー・シングル「Wuthering Heights(嵐ヶ丘)」(1977)が大ヒット。
デビュー・アルバムである『The Kick Inside(天使と小悪魔)』(1978)のジャケットは何種類かあるけど、オリジナルはこれかな? これはアメリカ盤と言う事かな? 日本盤のアナログジャケットは下↓

このベスト盤はニュー・ボーカル・バージョンの「嵐ヶ丘'86」確かに声が力強く、透明感が増している。
Babooshka」を聴くたび“バブーシュカ”ってどういう意味かな、と思ってた。
Cloudbusting」「Breathing」「Army Dreamers」…好きな曲目白押し。
でも、日本人としては邦盤シングルA面「Moving(嘆きの天使/天使と小悪魔)」が入っていて欲しいな。それとCMにも使われた「Them Heavy People(ヘヴィな人たち/ローリング・ザ・ボール)」でしょうかね。

ニュー・ウェイヴとは言いにくいが、プログレとも言い難い。ロックと言うより、ポップス。でも、独特な彼女の音楽は唯一無二で他に似たような人って出て来てないんじゃないかな? ビヨークも才能溢れる人物だが、全然音楽性が違う。彼女達独自のジャンルが出来そう。
タコのような残像プロモーション・ビデオがもう一度見たい~

ちなみに、私はエミリー・ブロンテ著『嵐が丘』より、シャーロット・ブロンテ著『ジェーン・エア』の方が好きである。

天使と小悪魔 ←このジャケ・ファンの方が多いのでは?

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

 こん**は。小品ですが、Babooshkaから殆ど切れ目なく続いて流れてくるDeliusという曲のなんともいえない浮遊感が好きです。
 来月ついに新譜がそれも2枚組みで発表されます。楽しみです。

歌声、音楽性そしてミステリアスな存在など、ここまで完璧なアーティストはちょっといないと思います。正に人間離れしている存在ですが、現実の世界では母親業に忙しかったようですね。新作はとても楽しみです。

Babooshkaはロシア語でおばあさんの意味ではなかったでしたっけ?

片桐は日本版ジャケットが好きです。このジャケットの写真のパネルも持っています(笑)。無論PCの壁紙もこれです(笑)。

「The Kick Inside」のジャケットはいろいろありますよね。
イギリス原盤、アメリカ、カナダ、日本、ユーゴスラヴィアあたりが割とメジャー?(笑) 日本盤が一番好きですが、2番はカナダ盤かも。

http://eil.com/newGallery/Kate-Bush-The-Kick-InsideH-23628.jpg

ゆうけいさん
>「Delius」
私もこの曲大好きです。ばーばば~~~(笑)。

ニューアルバムの「Aerial」、日本盤は発売1ヶ月前になってCCCD回避でCD-DA発売になりました。ほっと一息ですね。

>ゆうけいさん
もうカセットに録音した物も残ってないので、「Babooshka」~「Delius」確認できません、残念です。
『Aerial』ですね、私は金欠で買うのは先になりそうです。購入したら、感想お願いしますね。

>francofrehleyさん
>ここまで完璧な
金持ちで美人で才能に溢れて…天は一物も二物も与えてしまうものなのね。

訳にはバブーシュカとしか書いてなかったので、てっきり人の名前かと思ってました。
対訳より「彼は思わず叫んだ-僕のバブーシュカ」ふ~む、僕のおばあさん?

>Mao.Kさん
このジャケットは印象的ですよね。オリジナルだったら、売れ行きはどうだったんでしょうか?
私、アナログシングルも持ってました(処分済)。

>MALさん
このジャケット見た事ありますが、『The Kick Inside』とは気がつきませんでした。マニアの方なら、各国盤を集めてそう、ケイトならマニアがついてるはず。
国よって雰囲気が違いますね。カナダ盤は大人っぽいと思いました。

最後にブロンテ姉妹の話が出てきて、ちょっと嬉しくなりました。
わたしは、「嵐が丘」も「ジェ-ンエア」も、どっちも好きです。

10代の時に読んだのですが、訳のせいもあるのでしょう「嵐が丘」は少々理解しづらく、暗かったです。
「ジェーン・エア」の方は小学生の頃に漫画についていたミニ・ブックを読んでいたので、すんなりストーリーも把握できて、最後の方で涙したと記憶しています、感動…

ケイト・ブッシュ。マニアではないですが、ファンですね(^^)。
ボックスの「This Woman's Work」を持っています。今でも手に入るようですね。新作を機会に、リマスター盤を期待したいところです。

ケイト・ブッシュは好きですが、やはり途中から聴いてません。ベスト盤で充分満足しているので、あまりアルバムは持ってないんですよ。
彼女のファンに男性が多いですね。

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