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2005.10.31

■Captain Sensible [80年代NW ベスト盤編]

Collection
Collection』(2003)Spectrum

Captain Sensible : Ray Burns (Vocal, Guitar, Bass)
1954年4月24日 イギリス/ロンドン生まれ

1976年「New Rose」でデビューしたイギリスの4人組“ザ・ダムド”のベーシスト“キャプテン・センシブル”。
パンクはほとんど分からないけれどこの曲なら知ってる、懐かしい。ちなみにB面はビートルズのカバー「Help!」だったそうだ。
1st『Damned Damned Damned/地獄に堕ちた野郎ども』(1977)このジャケットは有名だね、聴いた事は無いけど見た事はある。Stiffから出ていて、ニック・ロウのプロデュースだったのかぁ。
解散や再結成を経ながらも、2003年サマー・ソニックに出演。いまだ現役パンク・ロッカー達である。

で、その間にキャプテンがソロ・アルバムを色々と出していて、このベスト盤は1st『Women and Captains First』(1982)、2nd『The Power of Love』(1982)からの選曲とシングル「There Are More Snakes Than Ladders」が収録されている。
キャプテンのほんわかボーカルがなごみ気分にさせてくれる楽しいシンセ・ポップ・ロック。
Brenda」(ジョー・ジャクソンの「Steppin' Out」のリズムに似てる)、「Yanks With Guns」「Martha The Mouse」「Wot」…続きは前回分へ(以前にもキャプテンの事を書いたけど、<80年代NW ベスト盤>でまとめたかったので再度記述)。

Women and Captains First
↑ついアナログを手に入れてしまった、マニアじゃないって…

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

キャプテン・センシブルのソロがかなりテクノしているなぁと思ったらプロデュースがトニ・マンだったりするんですよね(と前にも書いたような記憶が・・・)。このアルバムの版権はトラブルでキャプテンは持っていないようです。

>トニ・マン
しかし、さんが教えてくれました。
音楽であまりプロデューサーを意識して買った事はないですが、プロデューサーでアルバムの雰囲気が変わるものなのでしょうね。
>版権はトラブルで
そうなんですよ、キャプテン大変みたいです。1stもCD化されないので困ってますよ。

ここにもワタシが!(爆)
全英1位になった(と記憶しているが)「Happy Talk」を久し振りに聴きたくなりました。
ちなみに、ダムドの頃は全く知りません(汗)。

当時は、なんであんな昔の曲のふざけたアレンジがイギリスのチャート1位になるのか理解できなかったです。でも、楽しい「Happy Talk」、好きです。ほんわか~ 暖かい日曜の午後のような気分になります(今日は寒い)。

ダムドは曲を知ってるくらいでパンクはよう分かりません。ピストルズはアルバムやEP、シングルなどを持っていて、シドの映画も観に行きましたが、全て処分した今はあまり聴きたいと思いませんなぁ~

コメントありがとうございます。トラックバックしておきます。

全英チャートは時々妙なものがチャートインするので侮れないな~と思いながら中高生の頃よくチェックしてました。

1stが権利の問題でCD化できないのはどうしようもないんでしょうかね…。

この頃のトニー・マンスフィールドはヒット・メイカーでしたね。キャプテン・センシブル、ネイキッド・アイズ、a-ha、マリ・ウィルソン等々。トニー自身のバンド、New Musikも地味ですが良質なシンセポップでした。

周囲からはテクノ野郎と思われている自分ですが、中高生の頃はややパンク寄りで、S・ピストルズもクラッシュもダムドも好きでした。ニック・ロウがプロデュースしたダムドの1stは今でも普通に聴けると思います。
ダムド本体も2nd以降は結構ポップでメロディー重視なところがあって、1980年代前半はサイケ~ゴス寄りだった時期も(後期ビートルズ風な曲もあり)。この頃のはCD持ってないんですが、ずっと気になっているので、いずれチェックしたいと思っています。

>全英
イギリスのクリスマス・ソングのチャートも侮れないものがあり、Gary Julesの「Mad World」はTears for Fearsよりも好きです。

カーヴド・エアも権利でもめていたらしいアルバムが何十年も経てCD化されたので、気長に待てばいつか…

とりあえず初期はパンクもそれなりに聴いてましたが、何でもパンクとカテゴライズするのは違うんじゃないの? って思っていたら、NWという言葉が出てきて、そちら方面へ行ってしまいました。
そうそう、パンクって今聴くとかなりポップで、Green Dayがパンクと言われるのも分かります。当時との違いは上手いか下手かが…
>サイケ~ゴス寄り
彼らも色々と試行錯誤していたのですね。

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元パンクバンド、ザ・ダムドのベーシスト/ギタリスト。AMレコードでの初期ソロ作品、トニー・マンスフィールドがプロデュースした2枚のアルバムからの18曲とシングル「There Are More Snakes Than Ladders」を収録した編集盤。良質のブリティッシュ・シンセポップ。ヒ..... [続きを読む]

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