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2005.10.24

■UB40 [80年代NW ベスト盤編]

ザ・ベスト・オブ・UB40 ニュー・ベスト・オブ・UB40
The Best of UB40 volume one』(1992) EMI
The Best of UB40 volume two』(1995) EMI

Band Members :
James Brown (Drums)
Ali Campbell (Vocals, Guitar)
Robin Campbell (Guitar, Vocals)
Earl Falconer (Bass, Vocals)
Norman Hassan (Percussion, Vocals)
Brian Travers (Saxaphones, Horn Arrangements)
Michael Virtue (Keyboards)
Astro (Vocals, Trumpet)

1980年にデビューした民族混合ブリティッシュ・レゲエ・バンド “UB40”。
私が初めて聴いたのは「The Earth Dies Screaming」(1980)。ダブと紹介され、井戸の底から響くような不思議な音楽に魅了された。
乾いた演奏に湿った歌声、時にはシンセサイザーも使い、ジャマイカン・レゲエとは雰囲気が違い、聴きやすくもあり、のん気な演奏の中にも憂いが漂う。

ヒット曲「Red Red Wine」で名前を知られるようになり、プリテンダーズのクリッシー・ハインドが参加した「I Got You Babe」、エルヴィス・プレスリーのカバー「Can't Help Falling In Love」、「Cherry Oh Baby」などは耳にした方も多いだろう。

『Vol.1』は1987年に出たベスト盤に曲を追加したアルバムで、私にとって耳馴染んだ初期のダブが多く「Food for Thought」「King」「My Way of Thinking」「Don't Let It Pass You By」…懐かしさでいっぱいになる。
『Vol.2』はワリと軽めでポップなレゲエと言った感じ。「Here I Am」などは知ってるけど、ほとんど聴いた事がない曲が多い。
ここで疑問なのだが、どうして「Present Arms」(1981)が入ってないんだ!

ボブ・マーリーやサード・ワールド、ジミー・クリフ等本場のレゲエは聴かないけれど(だからちょっとあやふや)、ポップスとしてのレゲエは好きなので、Fischer-Zの「The Worker」(1979)も私にとっては忘れられないレゲエ・ミュージック。
それと、パワー溢れるAsian Dub FoundationNaxalite」(1997)。

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは!

 このベストの”1”の方は持っております!私も結構アルバム単位で集めるのが面倒なアーティストは、ベスト盤から買っていく習性があります・・・(笑)

どちらも10曲しか入っていないCDもあったようで、『Vol.1』に「The Earth Dies Screaming」が入ってないなんて…と思いました。
初期はよく聴いていたので、1stなど数枚は集めたいと思ってます。

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