フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

最近のコメント

« ■The Rutles [ビートルズ・パロディ編] | トップページ | ■Laibach [ビートルズ・パロディ編] »

2005.09.13

■Utopia [ビートルズ・パロディ編]

Deface the Music
Deface the Music』(1980)Victor

トッド・ラングレン率いる“ユートピア”のビートルズ・パロディ・アルバム『ミート・ザ・ユートピア』。
聴いていると、「あぁ、この曲なんだっけ?」
聴いてて楽しい、ビートルズ・テイストが加味された良質ポップス・アルバム。

おもしろいと思ったり、好きだなと思った曲。
Alone」は「ドライブ・マイ・カー」やら何やら。
Take it Home」はイントロは「涙の乗車券」かな?
Hoi Poloi」は「アイム・オンリー・スリーピング」やら何やら。
Life Goes On」 は「エリナー・リグビー」風
Feel too Good」のイントロは「ゲッティング・ベター」風
All Smiles」はいいなぁ~、すごく好き。
Everybody Else Is Wrong」は終りって感じでいいなぁ。

元となったビートルズの曲は日本盤のタイトルで推測できたりするけど、一つの曲の中で色んな曲がミックスされていて、一曲ずつ特定するのが大変なので手抜き(後で訂正するかも)。
久しぶりにビートルズの後期を聴いた、やっぱり元がいいからこのアルバムも素敵に聴こえるのね。いやいや、トッドの才能だろう。

« ■The Rutles [ビートルズ・パロディ編] | トップページ | ■Laibach [ビートルズ・パロディ編] »

音楽 1960年代」カテゴリの記事

コメント

 こんばんは!このアルバムもってます(笑)

 なかなか面白いですよね!単なるパロディとは異なる・・・う~ん、なんともうしますか(笑)

 トッド・ラングレンの音作りがなんとも良いですね~・・・

>単なるパロディとは異なる
最初のビートルズ初期を聴いていると、60'Sのポップスってこんな感じだったし、トッドのオリジナルなポップスとなっている感じがします。
単なる真似じゃなくて、一ひねりも二ひねりも。イントロだけでも二曲を使ったアレンジもあり、この曲と一概に言えなかったです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/5931650

この記事へのトラックバック一覧です: ■Utopia [ビートルズ・パロディ編]:

« ■The Rutles [ビートルズ・パロディ編] | トップページ | ■Laibach [ビートルズ・パロディ編] »