■ランド・オブ・ザ・デッド [映画]

『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)アメリカ/カナダ/フランス
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ 出演:デニス・ホッパー
ゾンビがはびこる世界。生き残った人間達は川にはさまれた地域を要塞化し、中央の高層タワーには支配者カウフマン(デニス・ホッパー)と一部の金持ちが、その足元には貧しい人々が細々と生活していた。
花火に見とれ、ウロウロと肉を求めるだけだったゾンビ達が、知能を持ち始めタワーを目指す…ホラー。
怖くない。やはり、最近の素早いゾンビに慣れたせいか、ちょっと刺激が足りなくて残念。
最初に出て来たゾンビがずっと先頭なもんだから、だんだん見慣れてくるし、マヌケなしぐさに愛嬌も。残酷な描写もシルエットだったりする。
むしろ、人間の方が怖いと言いたげなストーリーだった。
話が予想できるありきたりの内容で、花火だけが斬新だったなぁ。せめて、主人公に魅力があったら良かったのに地味だった。
映画は素早いゾンビがいいけど、ゲームはゆらゆらゾンビがいい。
アーシア・アルジェント(スラック)ダリオ・アルジェント監督の娘。
| 固定リンク


コメント