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2005.09.01

■告白 [映画]

True Confessions
告白』(1981)アメリカ

1948年、ロサンゼルス。売春宿で司祭が死に、空地では娼婦の惨殺死体が発見された。トミー・スペラシー刑事が調べを進めるうちに捜査線上に浮かび上がって来たのは、建設業界の大物ジャック。しかし、ジャックは熱心なカソリック信者で、デス・スペラシー神父の教会に土地の寄付を申し出ていた…警官となった兄と僧侶となった弟の息詰まる愛憎劇。

何か起こるかなぁと期待しても何も起こらない、正直言って退屈な映画だった。
ただ、娼婦の殺害方法が“ブラック・ダリア”と同じだったので、感想を書きたくなったのだ。

しかし、内容は地味だったけど、ロバート・デュバル(兄トミー)の正義感が強く、短気だが自分の非を素直に謝罪する男、ロバート・デ・ニーロ(弟デス)の落ち着いて信頼できる様子、でも何を考えているのか分からない雰囲気。どちらも抑えた演技が魅力的。
そして、1940年代ののんびりした様子が好感だった。
つまり、ストーリーはそれほどでもないけど、出演者が良かったな。

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映画 ミステリー/サスペンス」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
この映画、公開はたぶん僕が中学校の時だったと思いますが、見ました。ストーリーをほとんど覚えていないのですが、教会の告白部屋で自分の過ちを告白するシーンがあったと思うのですが、そこだけは覚えています。

>ストーリーをほとんど覚えていないのですが
あまり盛り上がらずに終わってしまうので、分かる気がします。説明調なところが無いので、名前をきちんと覚えるまで、ストーリーも理解しにくかったです。
兄弟の静かな心の葛藤(つまり、ケンカするわけでもないので、何となく感じるだけ)の映画でした。

>教会の告白部屋
兄(デュバル)が弟である司祭(デ・ニーロ)に「気が短くて弟に迷惑をかけてしまった」とそれとなく謝罪します。でも、弟の表情からは何も読み取れません。
それとジャックが「どうして学校建設用地を寄付する話を断るんだ」と怒ります。

どちらも私が期待しているような、衝撃的な告白とは違いました。スリラー好きの私は何かを期待し過ぎです。

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