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2005.07.15

■The Residents

Our Tired, Our Poor, Our Huddled Masses
Our Tired, Our Poor, Our Huddled Masses』(1997)

今日は目玉(EyeBall)が特徴、アメリカの正体不明な4人組ザ・レジデンツコレコレとは違うわよ。
ジェネシスに『怪奇骨董音楽箱』というアルバムがあったけど、彼らの音楽はまるで“奇奇怪怪玩具箱”かな? おもちゃ箱をついひっくり返してしまい、床に落ちたおもちゃを手に取ると、人形が奇妙に歪んでて顔がニタニタしてる「ヤベー、こんなモン見ちゃったよ」って感じ?!
まぁ、とにかく万人向けではないオモシロ音楽(←笑えないって)。

アナログで『Commercial Album』を持ってたけど処分しちゃった。1分程の音楽が延々と合計40曲。お得と思っちゃいけないよ、その落ち着きの無さと言ったら…
ベスト盤『Petting Zoo』にしようかと思ったけど、「Easter Woman」が聴きたくてこちらの2枚組ベスト盤にした。

あらためて聴いてみると「Ship of Fools」のように女性ボーカルの入った感動的な曲もあり、「For Elsie」いいなぁー、なんて油断して聞いていると「エリーゼのために」。
This Is A Man's World」かなり良い曲なのに、やっぱりレジデンツ(ジェームズ・ブラウンの曲かな?)。
ちょっと聴いただけじゃ気が付かないカバー曲「ジャンバラヤ」「サティスファクション」「監獄ロック」。
奇妙さがよく表れているのが「Eskimo Concentrate」あぁ、悩ましい。「The Third Reich 'N' Roll Concentrate」で、トホホだよ。
何と言っても「Constantinople」が聴きやすいね。

おかしな魅力満載のレジデンツ、“怖いもの見たさ”という好奇心があれば大丈夫。


明日から地元のお祭りが始まるので手伝いの為、数日休み。次は90年代の音楽と行きたいところだけど、映画の感想がたまっているので、Movie Week。

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

 レジデンツ・・・掴みどころの苦手なバンド!今まで購入した経験がなく、単なる食わず嫌いなのかもしれません・・・今度聴いてみます。
 当方へのコメント有り難う御座います!

あまりこのテのヘンな音楽聴いて無かったのならお薦めしませんけど…大抵の人が不快に思うかもしれません。ヘンテコ・プログレとも言えるかも。

ハロニコさんのお祭りの記事が読みたいです。
短くて良いから・・・
勿論、書くのが嫌でなかったら、だけど・・・

以前は毎日書くことを目標としていたので、日記みたいなのも書いてましたが、今は忙しい時は無理して書かないと決めたので、お祭りの記事は書きません。ですから、ここにちょっと感想を書きます。

7月はとても忙しかったので、祭り前後は結構大変でした。もう飲まなきゃやってられない、という事で祭りが始まるやいなや、飲みながら売り子。休憩でまた飲み、打ち上げでも飲む飲む。ワケワカラン状態でした。
WOWOWの「キルビル2」を見ながら寝てしまい、次の日は腰が痛くて…はりきり過ぎたようです。でも、また来年同じ事を繰り返す予定です。

楽しそうで良かったですね。
このコメントだけで雰囲気が伝わって来るので充分です。

どうもありがとう。


いやいや、今回は反省点が多かったので来年はちゃんとやります。

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