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2005.07.12

■DJロマンポルシェ。邦楽篇

ニューウェイヴ愚連隊2
DJポルシェ。のニューウェイヴ愚連隊2 邦楽篇』(2002)

DJロマンポルシェ。とは…よく分かんないからHP見てよ。
ジャケットが印象的、ユニット名は日活とスーパーカー・ブームから命名したものなのだろうか、一度イベントに行ってみたい。
彼らの選曲した80年代インディーズのコンピレーション、最後に一曲彼らがカバーした曲が入っている。

Soft Ballet(ソフトバレエ)「Body to Body」
 ゲイである事をウリにしたエレ・ポップ・グループ。短い髪の人が真っ白なイメージ、ヴォーグしてた。
空手バカボンおおもうけバカボン
 なんか哀愁漂う曲。筋肉少女帯の大槻ケンヂ、内田雄一郎、有頂天のケラ(ナゴム主宰、劇団健康、ナイロン100℃)のユニット。彼らの「バカボンと戦慄 - Staress & バカボン Black」聴いてみたいゾ。
黒木香(くろきかおり)「時からの誕生」
 誰だっけ? と思っていたら、あのヘンなしゃべり方で笛プーの人。エレ・ポップで結構良いよ。
戸川純(とがわじゅん)「さよならを教えて
 これもまた80年代風味で良いよ。私はゲルニカ時代が好きだ。
Ruins(ルインズ)「Epigonen
 YBO2やら 高円寺百景やらルインズ波止場…のドラマー吉田達也。絶叫ソング。
Salon Music(サロン・ミュージック)「Spending Silent Night」
 男女二人組み。ホンダのCMに使われていたらしい、おしゃれソング。
立花ハジメ+Holger Hiller「Replicant J.B.」
 プラスチックスの人、ホルガー・ヒラーは知らない。エレクトリック・バットマン。
極虎一家「激!!極虎一家なめんなよ」
 全く知らない、コレ? ブギウギ・ロケンロール。
本田恭章(ほんだやすあき)「0909-ワクワク-させて」
 元祖美少年、いまだに美しい。私が持っている唯一の歌謡曲だな。
Madame Edwaruda(マダム・エドワルダ)「Princess Reta」
 白塗りメイクのポジティヴ・パンクサウンド(Mao.Kさんより情報いただきました)。
Phew(フュー)「終曲-フィナーレ-」
 昨日書いた、この曲はこのアルバムで聴いている。
ZELDA(ゼルダ)「エスケイプ」
 女性4人組。ZELDAの1stより、元気いっぱいな曲。
泯比佐子&Klina-men(みんひさこ&クリナメン)「肉体の天使」
 スターリン、非常階段等と並んでセンセーショナルだった、ミンヒサコ。ロリロリな曲、私はきどりっこの方が好きだな。
Boredoms(ボアダムス)「Hamaiiam Disco Bollocks
 アヴァンギャルド。今も元気に活動しているらしい、HP
おぼけたけし・森みどり「行け行け飛雄馬」
 ディスコ「巨人の星」だわよ。
ロマンポルシェ。解剖室
 スターリンのカバー。ピッコピコ。

CDの解説が面白いよ、ロマンポルシェ。のサイトで購入すると特典あり。

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音楽 1980年代」カテゴリの記事

コメント

Holger Hillerは元パレス・シャンブルグの人で、現在はMuteのエンジニアとしても活躍中の人です。国内盤でも数枚ソロアルバムが出ていますが、ジャーマン・テクノの音でした。「Replicant J.B.」は立花氏の「テッキーちゃんとキップルちゃん」というアルバムにオリジナルが入っています。
マダム・エドワルダは当時パイディア、オート・モッドと並んで白塗りメイクのポジティヴ・パンクサウンドで有名でした。渋谷鹿鳴館でライブをみた記憶があります。
泯比佐子&クリナメンはステージで蝉を食べたり、奇妙奇天烈なパフォーマンスで有名でした。きどりっこの「流行通信」もお洒落なありバムでしたね。

解説ありがとうございました。
あまり知らない人もいるので調べましたが、やっぱりよく覚えてません。やたらとライヴを観に行きましたが、インディーズ系は記憶が曖昧です。

筋肉少女帯も、聴いている数少ない日本のバンドの一つです。

空手バカボンも聴いたことはありますが、「バカボンと戦慄」や「スターレス・アンド・バカボン・ブラック」からリスペクトは感じませんでした。
このアルバムからは、「明るい未来」?でしたっけ、YMOのライディーンのカバーが笑えました。本家YMOに逆カバーまでされましたしね。

ゼルダもCDを持っていたかな... 探してみます。

結構聴いてたのですね、意外です。
友達が筋少ファンだったので、ライヴ見たかな~? よく思い出せないけど、レコードは借りてました。

>「バカボンと戦慄」や「スターレス・アンド・バカボン・ブラック」
今一つという事ですか、買うの止めます。
「ライディーン」のカバーの事は知りませんでした、やっぱ聴こうかな~ 余裕ができたらという事で。

>YMOのライディーンのカバー
・・・「来るべき世界」での「「テークーノー テクノライディーン」ですね。散開ライブの時に「ライディーン!」とYMOも叫んでいましたね。

>結構聴いてたのですね、
上にずらっと載っていても、知っているのが3バンドくらいですから、少なめです(^^)

>今一つという事ですか、
いまいち、ではないと思いますが、ギャグにノレるかが評価の分かれ目になりそうです。

Mao.K さん、
「来るべき世界」でしたっけ。私の記憶も当てになりません(^^)
逆に真似してしまうところがYMOらしいですよね。

YMOは初期ぐらいで、後半になるとあまり聴いてなかったので知りませんでした。CMで中国語で彼らの曲をカバーしている女性がいたので、懐かしくなってネットで聴いたりしてます。

>ギャグにノレるかが
お金を出して買ってまで、期待してはいけないという事でしょうか。クリムゾン・ファンが怒りそうな内容だったりして。

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