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2005.06.08

■レザレクション/ミディアン [映画 DC編]

Resurrectionレザレクション』(1999)アメリカ
聖書になぞらえ、復活祭(イースター)を目前にしてキリストの復活(レザレクション)を願う異常な連続殺人事件を追う刑事プリュドム。


なかなか面白かったが、出演者が地味。カメラワークも面白く、『セブン』の二番煎じと評される扱いが残念。
プリュドムは息子を1年前に亡くしているが、あまりストーリーに関係が無い気がする。むしろ、親友を亡くした妻サラの嘆きに感情移入、そして最後にペンダントを渡されるシーンが良かった。結構グロ系。

Nightbreedミディアン/死者の棲む街』(1990)アメリカ
墓地の地下=ミディアンでひっそりと暮らす、異形の死者たち=夜族(ナイトブリード)の仲間になったブーン。猟奇殺人者が彼らを抹殺しようと迫る。


クライヴ・バーカー原作『死都伝説』の映画化。この本はまだ読んでいないが、映画は駄作。
シェリルは偶然出会ったはずなのに、どうして銀行員が出てくるのよ。猟奇殺人者が夜族を狙う理由がはっきりしない。警察署長や武器を持って集う人々がありきたり。一度死んだはずの夜族があっさり襲われるなんて…と話に無理がある。続編を思わせる終わり方なのにその後が無いぞ。
不気味系キャラクターが好きな人は好みの映画かも。

いつも同じような映画ばかりじゃ飽きちゃうので、今回は気分を変えてデイヴィッド・クローネンバーグ出演作品。
彼は知的な雰囲気で、個性的な風貌なせいか、結構映画に出ている。
レザレクション』では、プリュドムにヒントを与える牧師役(ドイツ語版)でチラッと。正直言って居なくてもいい存在だ。
ミディアン』では準主役級の精神科医デッカー役、最初から最後まで出ている。弱々しいしゃべり方が気になった。

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映画 デヴィッド・クローネンバーグ」カテゴリの記事

コメント

「死都伝説」読みましたよ。
けっこう良かったような・・・
少なくとも映画よりは良かった記憶があります。

でもクローネンバーグ自身が出ていたとは知らなかったな。
弱弱しい話し方って、いかにも彼らしいような・・・

映画見たのですか? ネタバレになりますが、クローネンバーグは殺人者役で、ずっと出てましたよ。他の映画の時よりも、弱々しいしゃべり方でした。役柄でしょうかね。

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