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2005.06.01

■Museo Rosenbach

Zarathustra
Museo Rosenbachツァラストラ組曲』(1973)

久々にプログレ! イタリアの5人組、ムゼオ・ローゼンバッハ(MP3が聴けないよー)。
francofrehleyさんのところで「Museoがキングから発売されたとき、脅迫文めいたものがキングに届いた」との書き込みがあったので、聴いた。
プログレ好きとは言え、ほとんど知識が無い私がこのバンドの事をあらためて語る必要も無い、皆さんの方が詳しいでしょ。

イントロより、深淵から響いてくるようなフルートみたいなキーボードに続いて、ジャーンと目が覚めるような派手な演奏。それから風に乗ってやってくるような微かなボーカル、ささやくようなキーボードから説得力のあるボーカルへと続く…よせてはかえす強弱の反復、ドラマティックだわ~。
特に好きなのは「Il Tempio Delle Clessidre」泣きのギターにメロトロン、う~身体が熱い、夏には不向きかも?

CDが出たと言うのに未だに1973年に発売されたオリジナルは大人気(キングから再発されたのはこちら)。マニアの方は大変ね、でも好きなんだからしょうがない気持ち、よく分かります。

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音楽 1970年代」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、TBそして拙ブログ紹介ありがとうございました

ムゼオはQVLと並んでイタリアの「熱い音」の代表格ですよね、確かに夏聴くと熱さを増しそうです
ムゼオのドラマーGiancarlo Golziが後にMatia Bazarという女性ヴォーカルをフューチャーした息の長いバンドに参加しています
こちらは夏向きなのでこれからの季節に良いと思います

やっと知っているのが出て来ましたな!

このアルバム何故だか最近よく聞いています。
最近のお気に入りは「Della Natura」です。
泥臭くてソウルフルで。ジャズとかソウルとかと合わせて聞いています。

>Matia Bazar
昔、流行りましたね。これと言って思い出せる曲は無いのですが、CMでも使われていたような気がします。今も活躍しているとの事、イタリアの人はあまり流行に左右される国民性ではないのでしょうか、結構息が長いバンド多いですよね。昔のバンドがHP持ってたりしてうれしくなります。

>モコマキ
このアルバムは紙ジャケなので、奥に押入れられがちなのですよ。背を見てもバンド名が分からないし、探しにくいので久々です。
「Della Natura」もいいですね~ 曲の感想を書こうかと思ったのですが、何しろ、楽器がよく分からないのが困り物。
音楽は「好き、いい、苦手」この3点でしか表現できないのが、悲しい。

こんにちは。お久しぶりです。

>>Matia Bazar
>昔、流行りましたね。

味の素AGFのコマーシャルで「哀愁のブルートレイン」(Il Treno Blu)が使われていましたね。ノエビア化粧品は「失われた島」(Ti Sento)を、そして日本生命が「スーヴニール」(Souvenir)を使っていました。この3曲はどれも素晴らしいです。

私は「哀愁のブルートレイン」がきっかけで聴き始め、現在ではアルバムもほぼ全部揃えてしまうに至りました。あ、でもこの間出た最新アルバムはまだ買ってないです。

MALさん、お久しぶりです。
マティア・バザール試聴してみました。聴いた事があります。しかし、「哀愁のブルートレイン」だけ試聴できません。MALさんが気に入ったのならいい曲だと思うので、もうちょっと探してみます。

試聴できるところがあったのですね。良かった!
日本盤だけが出ていた「シングル:・コレクション」が一番高密度に良い曲が入っていてオススメなのですが、そう簡単には見つからないかも・・・。

Amazonでも輸入盤が無闇に高くて、これから聴いてみようかという方の場合はちょっと敷居が高いかも知れませんね・・・。ううむ。

文章からMALさんがマティア・バザールがかなりお好きだと言う事が伝わります。
その後、「哀愁のブルートレイン」の試聴先を探しましたが、やはり聴けませんでした。
特に日本は試聴できない物が多いような気がします。

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