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2005.06.15

■Gone To Earth

表裏
Gone To EarthDog Went Out The Window』EP(不明)

美しいシンフォ・プログレを探していた時期、3枚のうち2枚はハズレだった。もうヤケになっていて、適当にEDISONのプログレ・コーナーの床にある箱の中から見つけた500円のアルバム。
“Gone to earth”という名前と瓦礫の中のオヤジと原子力発電所の前に墓石というジャケットにそそられて(笑)もしかして、暗いのかな? と思って買った。
家に帰って針を落としたら「うぅ~ こりゃフォークじゃん、ハズレだ~」と途中で止めた。後でちゃんと聴こうと思い、売らずにとっておいたが、聴いたのは10年以上経った後。

改めて聴いたら、バイオリンがフィーチャーされたロックだった。何の事は無い、以前聴いた時、回転数を間違えていただけだったのだ。
よく聴いてみたら、荒削りだけど変わっていて良いではないか…

全然どんなバンドか分からないままだったが、今年になってやっとネットの検索にひっかかるようになって来た。
80年代のリバプール出身のインディーズ・バンド」らしい。
多分、誰も知らないだろうから詳細をたまには書くか。

Member :
Dave Thom (Bass, Mandolin)
Jane Alexander (Voice)
Harry Clarke (Fiddle, Backing Vocals)
Dave Robinson (Guitar, Vocals)
Tudor (Electric Guitar)

Side 1 :
「Three Drummer」
 フォークダンスの曲かと思っていたら、ロックバイオリン。ギターがノイジー。
「Magician」
 草原に響く朗々としたバイオリンの音色と思っていたら、グレース・スリックかジャニス・ジョプリンかというパンチのあるロック。
Side 2 :
「Rose Red」
 ディズニーランドのカントリー・ベア・シアターかと思っていたら、牧歌的な男女デュオのフォークソング。
「Liverpool Hornpipe」
 クラシックかと思っていたら、急にギターがギュワ~ン、映画『悪魔の追跡』のようなヒステリックなバイオリン、ノイジーなロックに変わっちゃう。

「Magician」という曲を聴いた事があるような気がするのだけれど、オリジナルが誰かとうとう分からなかった。どなたか教えてくれないかな?

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