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2005.04.07

■Kiko Loureiro

ノー・グラヴィティ
No Gravity』(2005)

ブラジルのヘヴィ・メタバンド“Angra”のギタリスト、キコ・ルーレイロのソロ・アルバム

ヘヴィ・メタあり、フュージョンあり、ラテンありであきさせない。たたみかけるようなリズムに泣きのギター、時にはリリカルに、時にはヒステリックな程に鳴り響き、私の心を揺さぶるロック・インスト。
イントロが素敵だけど、スラッシュ・メタルのように激しい「Dilemma」の後にケニー・Gやパット・メセニー(適当に想像してる)のような美しいフュージョン「Feliz Desilusao」、おまけにクラシカルだよ「Choro de Crianca」。特に好きなのは「La Froce de L'Ame」「Moment of Truth」「In a Gentle Way」おぉ、メロディアス・ハード! たまらん…

先日、Amazonで調べたら輸入盤が無く、USAやUK、Germanyには日本盤があるのみ、どうなってんの? 本国盤も存在するみたいだけど、局地的な人気という事か。やっぱ日本人、叙情性に弱いのかな? いや、ルックスだったりして(笑)
TransatlanticExplorers Clubが好きな人にはオススメ! 単に私が好きだからという理由なだけ。このアルバム聴いて泣こう、ホントに泣くヤツはいない、だけど30年くらい経ってまた聴いたら心がうち震え、懐かしさにむせび泣くかもよ。そんなイメージのアルバム。

子どもの頃はインストゥルメンタルが好きでは無かった。
クラシックみたいでイージーリスニングは退屈だと思っていたけれど、大人になりジャズ/フュージョンを聴くようになってからだんだん好きになって来た。邪魔にならない音楽というイメージから心地よい音楽へと変わって来た。音楽を聴きながら口ずさむ事はできないけれど、聴いていると何か知らないが気持ちが徐々に盛り上がって、または落ち着いてゆくのだ。
不思議な音楽インストゥルメンタル、じっくり聴くのに適している。

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コメント

はい、これすごく気に入りました。
ちょっとじっくり聴きたいアルバムです。
kikoはかなり好きなギタリストですね。きっかけはangraのメタルイカロスのギターリフだったと思います。彼のサイトのビデオでバッハも曲を左右別々のメロディーをギターで弾くのにはまたびっくりでした。

そして、今Explorers Club聴き始めたところです。なんかこれボジオのソロアルバムと言ってもいいような感じ!

気に入っていただけてうれしいです。
今の私のヘヴィ・ローテーション・アルバムで、Kikoを聴いては別のCD、またKikoを聴く毎日です。Angraの方はボーカルがちょっと苦手タイプなので…
Explorers Clubは『Age of Impact』ばかり聴いていて『Raising the Mammoth』はあまり聴いてません…

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