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2005.03.04

■アメリ

Le Fabuleux destin d'Amelie poulain
アメリ』(2001)フランス

風変わりで空想癖のあるアメリ。
ある日アパートの壁の中から宝箱を見つける。それを持ち主へ密かに届けた事をきっかけに現実世界と向き合い、周りをそして自分自身を徐々に変えてゆくおとぎ話。

たまっていたビデオテープを片付ける為に観たのだけれど、思っていたよりも面白かった。
私の周囲の人達も観ていて内容は知っていたけれど、こんなに変な人々が登場したり、コミカルだとは知らなかった。セピア色の映像で服装も小物もおしゃれ。
映画だけど、変わった両親に育てられても、ある意味普通に育つものなのだね。それに対して普通の両親に育てられたコリニョンは嫌なヤツだった。
いたずらに笑わされたり、ホロッとしたり、見終わった後幸せな気分が味わえた。

同じように空想癖があり、周囲の人々にささえられたビョーク主演の映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』とは対極に位置する映画だナ。

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コメント

おもしろい映画ではあったけど、自分は幸せな気分は味わえませんでした。アメリのいたずらも、それはしゃれにならんだろとか、間違いなく犯罪だろとか、あまりにも自分勝手が過ぎるだろとか思うことが多くて。映像のかわいらしさにはだまされんぞ、みたいな(笑)。
ひとりの女の子(女性、ではなくて)の成長物語・自分発見物語としてはよくできた映画だなとは思う。

オドレイ・トトゥ、可愛かったでしょ。
この人が主演している「愛してる、愛してない」も面白いですよ。

思い込みの強い女の子っていう
テイストが似てるけどさ。

もうこの路線で行くんでしょうかね。オドレイさんは。

>もあさん
年下の知人がうれしそうに語っていて、ありふれたファンタジーかなと思っていたのに、私にとって予想外の雰囲気でした。早回しや、効果音もわざとらしくて良かったです。
スタンドのいたずらは笑えなかった、日本人の価値観とは違うのでしょう。でも、アンテナは良かったグッドタイミング! やれるもんなら私もやってみたい。
ただアルバムを返すだけじゃなくて、彼女自身を印象付けるには効果的なヘンなアプローチ。あんな事されたら、ドキドキするものではないのでしょうか? こういうハッピー・エンドの映画、たまには私に必要なのですよ。

>晴薫さん
オドレイ・トトゥ可愛かったですねー。
昨日もらって来たチラシに『ロング・エンゲージメント』があり、いちずで思い込みの強い女性を演じるそうです。恋愛映画なのでこれはTVで観ます。
フランス映画に偏見があったのですが、イギリス/アメリカ映画とは違った雰囲気で新鮮、最近のはよく観ています。

アメリ好きです☆
うろ覚えなのだけど地下鉄で流れていたのは
やっぱりピアフかな〜と思ったり。。

あまり曲は覚えていないのですよ。アメリはありそうで、無いメルヘンの世界でした。ちょっと変わっていて私も好きです。

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『アメリ』 † 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 【9点】 主演:オドレイ・トトゥ  以前から、気になっていた『アメリ』をやっとビデオで見た。私は... [続きを読む]

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