フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

« ■今日の1曲 [Asian Dub Foundation] | トップページ | ■タイムマシン »

2005.03.21

■八重洲ブックセンター

八重洲ブックセンター 金の二宮金次郎像
今日は東京駅に行ったついでに八重洲ブックセンターに行って来た、実は初めて。
地元の書店に無い本はお茶の水に行けばだいたいあるので、東京駅へわざわざ本を探しに行った事は無かった。
なかなか蔵書が多くて良いもんだ、本に囲まれているのは気分がいい。

ジェイムズ・エルロイが充実していて、なんとビデオ『White Jazz わが内なる暗黒』まで置いてあった。
Amazonに注文して1週間経っても届かない『ビッグ・ノーウェア』があり、今すぐ読みたい私は、ここで買ってネットをキャンセルしようかと悩んで、悩んで…止めた。もうちょっとAmazonを待とう。
でも、手に入らなかった時はまたこの店に来ればいいや、お茶の水より近いしね。

この店で驚いた事は「クリスティ文庫」なる物が棚4段を占めていた事。
根強い人気があるのね、そう言えばTVドラマでもエルキュール・ポワロシリーズがあったな。
彼女の小説は小、中学生の時に何冊か読んだぐらいで『そして誰もいなくなった』『オリエント急行殺人事件』…。アガサ・クリスティよりもコナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズの方が好きだった。
そして漫画の本を見かけなかったような気がする。

« ■今日の1曲 [Asian Dub Foundation] | トップページ | ■タイムマシン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

八重洲ブックセンターは、私のホ-ムグランウンドだったりします。ちょっとビジネスライク過ぎる感じがしますけどね。

本の数では池袋のジュンク堂ですし、本屋の雰囲気ではお茶の水の三省堂だと思うのですが、便利が良いので八重洲ブックセンターが一番利用機会が多いです。

それにしても最近、本の中途挫折が多いです。

 私の近所にも”八重洲ブックセンター○○○○○支店”が歩いて3分ぐらいのところにあります。東京駅の方より規模も小さく品揃えもパッとしませんが、店員さんの対応はまあまあ良い方です・・・支店や地域により品揃えはガラッと変わりますね・・・?
 

お茶の水はこの書店がダメならあの本屋とはしごできるので、よく行ってました。
しばらくパソコン関係の本しか買ってなかった時期は秋葉原。最近では銀座でとりあえず間に合っていました。東京駅は乗換駅、あまり外に出ないです。
八重洲ブックセンターはちょっと変わったコーナーもあり、以前お気に入りだった「リブロ」みたいでホッとしました。

地域で品揃えは変わりますね。
近所の本屋は回転率が今一つでいつ行っても同じ本が置いてます。まぁ、私の趣味が偏っているせいもありますね。他の本は多分、よく売れてるんでしょう、ベストセラーってあまり読んだ事がないのですよ。

奥州在住の片桐のパターン。
上京→岩波書店→アジア文庫→書肆アクセス→東方書店→三省堂→八重洲ブックセンター→地元のジュンク堂→アマゾン(笑)です。

さすがMao.Kさん、マニアックな本屋さんまわりですね。「書肆」は読み方がわからなくて調べ、勉強になりました。
神田古書店街は、大手の書泉、三省堂、後は名前も知らない1階の店にフラフラ~ もちろんCD屋にも引き寄せられます。
そう言えば交差点(住友銀行があった場所)の三省堂に中古レコードがたくさんあって驚きました(何故今更と思ったのです)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/3385964

この記事へのトラックバック一覧です: ■八重洲ブックセンター:

« ■今日の1曲 [Asian Dub Foundation] | トップページ | ■タイムマシン »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ