フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

最近のコメント

« ■KINTA | トップページ | ■今日の1曲 [Anekdoten] »

2005.02.11

■The Juon

The Grudge おまけ ←おまけの携帯クリーナー
THE JUON/呪怨』(2004)

東京郊外の一軒家、そこを訪れた者は異様な物音や影に脅え、次々と消えてゆく。そして、たたみかけるように過去が再現され、恐怖の源が明らかにされる。
怖かったよ~ヽ(´Д`)ノ

事前の知識があまり無かったので、日本で撮影していたとは知らなかった。これは主な出演者が外国人というだけで、邦画だ。
外国のホラー映画は別世界の出来事としてとらえているから平気だけど、日本のはリアリティあり過ぎ、日本人の怖さのツボを押さえている、もう怖くてメガネをずらしながら観ていた。救いは嘘くさいCGと周りに人がいる事(まばらだけど)。

実は『呪怨』をビデオに録画して観た事がある。しかし、最初のトシオが一人で家にいるシーンまでしか怖くて観られなかった。今回のリメイク版はストーリーがほぼ同じらしいので、今度こそ日本版『呪怨』に挑戦しよっと。

この映画を見て記憶の底に押しやっていた事を思い出した。
ずっと以前、引っ越した先は墓場のそばだった。
私 「幽霊出たらヤダなぁ」
先輩「幽霊より実害のある人間の方が怖いよ」
私 「人間は逃げられるけど、幽霊からは逃げられないよ」
先輩の言う通り、実害のある人間は怖いと思い知らされた。痴漢にあったのだ、一度や二度では無い。
最初は逃げていたけれど、警察に相談してもラチがあかず、ある日反撃に出た。
持っていた荷物をブンブン振り回しながら「チカ~ン!」と叫んで男を追いかけた。足が速くて追いつけなかったけれど、その日から痴漢は出没しなくなった。そして、幽霊には一度もあった事は無い。

« ■KINTA | トップページ | ■今日の1曲 [Anekdoten] »

映画 ホラー」カテゴリの記事

コメント

>もう怖くてメガネをずらしながら観ていた
笑ったよ、ゴメン。

>周りに人がいる事(まばらだけど
冬に小さな映画館で、最終回の上映でサスペリア見た時、最前列には人がいるな、と思って見てた。
で電気が付いたら人だと思っていたのが、傘と帽子だけだった。
いや、マジ怖かったす。
後ろ振り返っても誰もいなくて、俺は一人で見ていたのだ!


>荷物をブンブン振り回しながら「チカ~ン!」と叫んで男を追いかけた。
こっちは本当に危ないね。
気を付けてね。
夜は早く帰ってブログをやろう!
なんてね。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」をコンタクトで見に行ったら、オープニングでずれて、やっと収まったのはエンディング。それからはメガネで観に行く事にしてます。
ホラーは「これから来るゾ」という時にメガネに手をかけて準備してます。好きだけど、怖がりです。
>傘と帽子だけだった
これは怖いですね、映画館の策略?

痴漢に関して、お気遣いありがとうございました。でも、もう遭う事は無いです。もう若くは無いので、誰も関心を示しませんよ(笑)

nicoさん、おひさです。難しい話が多くて
入れませんでした。遅ればせながら、一周年
おめでとうございます。
やっとはいれる話題だぞー(笑)
僕は、32歳頃痴女にあいました。ほんとのはなし。
寿司やのカウンターで、隣の女性が脚をからめてきました。学校の先生ふうです。僕ももう結婚してましたが、こいつ、僕の魅力にノックアウトかなと思い、気持ちもよかったからそのままにしておきました。こんなサービス何回受けてもいいと思いました(笑)
女性と男性の違い。男性は観念的になるし、思いこみ
します。気をつけて。良い週末を!!

>ホラーは「これから来るゾ」という時にメガネに手をかけて準備してます
笑わせますね。
これじゃ意味ないじゃないですか(笑
それでフェイクの脅しに、引っかたりしてませんか?
わっ、なんてとこで眼鏡引っ張って壊さないように。
それで安心したところで脅かされたりして。

>もう若くは無いので、誰も関心を示しませんよ
なこたない。
ハロニコさん、文章カワイイですよ。
特に日記の文章が好きです。

あっ、それから俺は中学生の頃、山手線で痴漢にあったことがるよ。もちろん男のね。
局部痛いくらい触られまくり。
こっちがビックリしてる間にやられて、次の駅で速攻で降りていった。

気持ち良くはなかったな。

>ひみつちゃん
お祝いの言葉ありがとうございます。
>難しい話
最近ちょっと下品傾向になってます(笑)

ひみつちゃんは楽しい思い出をお持ちのようで、魅力的な方なのですね。もう一押しすれば…
でも、理性のおかげで家庭は安泰という事でしょうか。
You too!

>晴薫さん
一番ビクッと映画は『エンゼル・ハート』です。なんて事ない教会のシーンでもうすぐ来るぞ、と分かっていてもビックリしてしまいました。
あきれたのは映画『模倣犯』、ストーリーを知っていたせいもあるのですが、作り物がバレバレでした。日本映画はキャストよりも製作にお金をかければいいのにと思っています。

え~と、お褒めいただきありがとうございます、照れます(恥)

晴薫さんも魅力的なのですね。男の人が好きなタイプはだいたい可愛かったりしませんか(男じゃないのでよく分かりませんが、本の受け売りです)。
やはり男の人だって逃げますよね、なかなか「やめて」とは言いづらいものです。私、電車の中で助けてもらった事があります、感動しました。

今日の夜、テレビで「呪怨」放送されますね。自分は劇場に観にいったけど、べつに怖くもおもしろくもなかったな。びっくりはさせられたけど。なぜか「呪怨2」も劇場で観てしまいましたが(笑)。

見ましたよ『呪怨』。ストーリーを知っていたので安心してみましたが、全て同じというわけではないのですね。
伊東美咲は苦手なアイドルなのですが、最後の叫びはリアルで良かった、感心しました。
今度はビデオ版を見てみます、結構私も日本のホラー映画見れるという事が分かりました。でも、怖がりです。
どういう点が「びっくり」だったのでしょうか?
内容が? シーンが?

内容は... よくわからん(笑)。ノベライズ?が文庫で出ていて、それを読むとあの親子のことがよくわかるらしいのだけど、そうまでして知りたいとも思わない感じです。
びっくりは、シーンですね。観てて怖いことはないけど、驚くことはある。びっくり箱系というか、お化け屋敷系というか、そんな映画だなぁと思ったのでしたわ。

私も文庫を読むほど興味がある映画というわけではありません。話題になっているから「いっちょ、見てみよか」程度です、怖い物好きですし。
>お化け屋敷系
そうですね。画面の隅にこっそりいますね。それからテーブルの下は苦手です(日本版)。それに比べてハリウッド版は直接的かなと思いました。

内容が日米で同じだったのでそれで驚かれた方がいました。
3パターンも作られたほど人気がある日本映画と言えますね。次はドラマ? アニメ?「リング」と言い、日本で話題になるのはホラーのような気がします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/2888245

この記事へのトラックバック一覧です: ■The Juon:

» 「THE JUON/呪怨」 [るるる的雑記帳]
「THE JUON/呪怨」を観ました(本家・fab*funにもup、レビューは毎度微妙に中身が違います) 想像を遙かに超えて!?日本版と相違がありませ... [続きを読む]

» THE JUON/呪怨 [Groovy Groovers]
原題: THE GRUDGE 監督: 清水崇 製作: ダグ・デイヴィソン、一瀬隆... [続きを読む]

« ■KINTA | トップページ | ■今日の1曲 [Anekdoten] »