フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

« ■スケート | トップページ | ■ロード・キル »

2005.01.10

■ハードシェル

ハードシェル
ディーン・R・クーンツ、エドワード・ブライアント、ロバート・R・マキャモン/著
ナイトヴィジョン・シリーズ『ハードシェル』(1990)ハヤカワ文庫

音楽と同じく、小説もアンソロジーも結構読む。
本屋にこれと言ってめぼしい小説が無い時は、無難なスティーヴン・キング、ディーン・R・クーンツを買う事にしていたのだけれど、新作が無いと読む本が無いという事態に陥りがち。
面白い(と言っても笑える本は買わないんだけど)小説家を探すには、アンソロジーがてっとり早い。

この本で一番刺激的だったのはロバート・R・マキャモンの「ベスト・フレンズ」。

丸メガネをかけた人なつっこい17歳のティム・クロウセン、彼は自分の家族を死に至らしめた。しかし、彼は言う「彼らが乱暴をした。友達さ。おれの親友たちを見せてやるよ、覚悟はいい?」

それからマキャモンの小説を読みあさった。特に『マイン』が好きだ、あの執着心はキングの『ミザリー』に匹敵するのでは? ただし、『スワン・ソング』がどうにも読めずに中断中。今では作風が違ってるのかな?

« ■スケート | トップページ | ■ロード・キル »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

nicoさん、マキャモンは断然『マイン』以降の小説がいいです。
ホラー、ホラーしたのは、サービス精神は旺盛だけれど、どこかチープに思えてしまいます。
『少年時代』もいいですね。

「ベスト・フレンズ」を読んでから『ミステリー・ウォーク』『スティンガー』『アッシャー家の弔鐘』等々を読んだのですが、それほど刺激的ではなかったので「?」でした。しかし、夢中になった事は間違いありません。
ただ『スワン・ソング』は登場人物が多く、SF的という先入観のせいか、最初でつまづいてしまって本棚に長年鎮座してます。この本が1994年なので、それ以降の『少年時代』等まったく手を出していないのです。
ボチボチと地道に読んでいこうと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/2535670

この記事へのトラックバック一覧です: ■ハードシェル:

« ■スケート | トップページ | ■ロード・キル »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ