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2005.01.28

■カルト・ムービー

カルトとは「(宗教的な)信仰、崇拝、礼賛、 (主義などの)崇拝者、ファンたち」とgooにあった。
カルト・ムービーとは「一部ファンの熱狂的な支持を受けた映画」とネットにあった。

思えば子供の頃、姉が見ていたNHK教育のモノクロ映画でタイトルは忘れたけれど、とてもシュールな映画があり、それに衝撃を受けたからヘンな映画を見るようになったのかもしれない。

押入れにあったパンフレット。
EL TOPO
エル・トポ』(1969)

さっぱりワケ分からん映画だった、パンフレットを読んだらストーリーがあったんだという感じ。ワケ分からなくても雰囲気が良ければ好きになるんだけど、見続けるのが苦痛だった映画。チケットが2枚はさまれていたので、誰か私に付き合わされたみたい…可哀そう。
追記:ネットで見たので、本当かどうか確認してないけど、ジョン・レノンがこの映画の版権を買い、エル・トポに影響されて黒尽くめの服装だった、との事。

Alterd States
アルタード・ステーツ』(1980)

水槽に入って若返っちゃうSF映画。全国上映された一般的な映画だと思っていたのに、ネットで検索したらこの映画もカルト扱いされていた。この映画は好き、ウィリアム・ハートのボソボソしたしゃべり方もいい。

どうしても怖くて(純粋なホラーだったら平気なんだけど)見れなかったのは『イレイザーヘッド』と『ピンク・フラミンゴ』。いつか勇気が出たら見てみたいものだ。
カルト・ムービーではないけれど『戦場のメリークリスマス』『ラストエンペラー』はどうしてもストーリーが頭に入らず、これもまた苦痛な映画だった。今見れば感想も変わるかな?
追記:唐突に女性のお腹から始まってタイトルもよくワカラン映画、多分ゴダールの『マリア』だと思うんだけど、最初から最後までハテナ?

カルトでは無くてオカルトだけど、押入れにあったのでおまけ。
Suspiria 2
サスペリア2』(1975)

テレパシー能力者が講演会場に殺人者がいる事を口にしたが為に、次々と不可解な事が起きるお話。パンフレットを読んでいたら、むしょうに私も見たくなりましたよ、もあさん。
このパンフの中で「★火を吐くユーロピアン・ロック」とゴブリンが紹介されている。

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コメント

「レポマン」、「エルトポ」どっちも観てます(笑)。あとはクロネンバーグの「ヴィデオドローム」ですね。渋谷のユーロスペースには当時よく通いました。

良かった~仲間がいた(笑)
いつも変わり者扱いされてしまうので、ずっとこういう趣味だとは周りの人に言えず、一人で映画を見に行ってました。でも、何故チケットが2枚もあるのか謎です。
『ヴィデオドローム』大好きですよ、自分の想像の範疇を超える物に衝撃を感じます。『スキャナーズ』も好きで、クローネンバーグの学生時代に撮ったこの映画の原型も見ました。
ユーロスペースにはよく行きました、今はチケット代が高いので単館に行けません。

「ヴィデオドローム」は凄かったね。
これでクローネンバーグの名前を憶えました。
それでこれが観られれば

大傑作!
カルト・ムーヴィーの金字塔
「イレイザー・ヘッド」も観られると思うよ。
断然、オススメの映画でっせ。

俺は「鉄男」が辛かった。
ビデオでみても頭痛がしてきた。
それに比べれば「イレイザー・ヘッド」は
「シェルブールの雨傘」なみに楽勝です。

昼間なら怖くないって。

『スキャナーズ』ってあの頭が破裂するやつですね。私は『ザ・フライ』を何回も見ました。

>いつも変わり者扱いされてしまうので

しかたないですよね・・・(笑)

>晴薫さん
『イレイザー・ヘッド』をどうして見なかったかというと、私が影響されそうだったから(笑)自分に自信が無かったのです。
『アンダルシアの犬』のあの場面は怖くて指の隙間からこっそり見ました。
『鉄男』の最後の方かな? ゲゲゲでしたね。

>しかし、 さん
『ザ・フライ』気持ち悪かったですけど、ジェフ・ゴールドブラムだったから雰囲気が出ていたのかもしれません。その後『蠅男の恐怖』を見たのですが、笑ってしまいました。だって布かぶって手に何か付けてるだけなんだもん。
クローネンバーグの『戦慄の絆』が今一つだったのでそれ以降見てないのですが、『ザ・ブルード』っていう映画も凄かった記憶があります。キング原作の『デッドゾーン』は悲しい映画で好きです、パンフ持ってます。

「蠅男の恐怖」って複眼だからいくつにも見えるやつですよね?あれはもう笑えますね。『デッドゾーン』はわたしも好きです。
『ヴィデオドローム』は結局見ずじまい。「遊星からの物体X 」、「バスケットケース」、「イレイザー・ヘッド」とか当時頭の中で「気持ち悪そ〜」と思ったものはタイトルだけ記憶に残って見てないです。「エレファント・マン」さえ見れなかった…。

『バスケットケース』も怖くて見てなかった。トシを重ねて図太くなったので今なら大丈夫、見ますね。
『エレファント・マン』は悲しいお話でした。

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