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2004.12.30

■年末になって [Police]

今日は警察がスゴイと思った日だった。
掃除をしていたら、「ポッパーズMTV」のビデオがあったので、ポリス。

image548 image549 image550
Police「Wrapped Around Your Finger

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Sting“FUJI FilmビデオテープのCM”
If You Love Somebody Set Them Free

image554 image555 image556
おまけでAndy Summers & Robert Fripp「Parade

正月休暇で明日からしばらくお休みします。
みなさま、良いお年を!

2004.12.29

■Queenネタ その3

クイーンのアルバムのクレジットを見ていると気が付く事がある。

Queen II A Night at The Opera

シンセサイザーを使っていない事をしきりに宣言している。
同じようなのあったな。

ドント・ルック・バック〈新惑星着陸〉 Don't Look Back
Boston『Don't Look Back』(1978)

ボストンも宣言しているうえに、コンピューターも使ってないそうだ。
映画『マッハ!』みたいなものか…

■初雪ですナ~

image543初雪だよ。

今日はレディースデイだから映画を見に行きたいけど、電車の姿が見えないよ。
こういう日はやはり家に居ろって事か。
でも、プリンターのインクが無いから買いに行かなきゃ、まだ年賀状作ってないのよ、トホホ。

早朝の誰も歩いていない新雪にザクザク足跡をつけるのが楽しい。
それとツララをボキボキ折るのも楽しい。

■Queenネタ その2

クイーンが好きだと言いながら、しょぼい私のコレクション。

Queen Album

何故か『華麗なるレース』と『Jazz』が手元に無い、『The Works』まではフォローしてた。CDは廃業するレンタル屋で中古で買った。
BOX SETが欲しいのだけれど、手が出るはずも無く、とりあえずベストでもとドラマは見た事ないけど話題のCDを買ってみた。

Jewels
ジュエルズ』(2004)

知らない曲もあるなぁ。
MAO.Kさんからコメントいただいのだが、残念ながら楽器を演奏できない私にはよく分からない、終わり頃(5分)にははっきりベースの音が聴き取れるね。

一番好きなアルバムは『Queen II』(『オペラ座の夜』もなかなか)。

2004.12.27

■届いた物は

今日はAmazonから色々届いた。
あまり待たされると着いた頃には「何でこんなの頼んだのかな?」と思う時もあったり、気が変わってキャンセルしたりするけれど、早く着くと欲しかった気持ちのまま。

Head Hunter
マイケル・スレイドの『ヘッドハンター』上下巻。文庫の中古は買わない主義だけど、在庫が無いのだから背に腹は代えられず、マーケットプレイスを初めて利用してみた。
届いてみたらかなりキレイ! でもやっぱりカビくさい…

CD色々
Jocelyn Pook、Michael Mantler、Tribute to Dead Can Dance、早川義夫、Sleepytime Gorilla Museum。

私の趣味ってば、暗い…何をいまさら?!

2004.12.26

■裏ワザベーグル

バナナは青い方が好きだ。
しかし、放置したバナナが怪しい状態になって来たので、TV「伊藤家の食卓」で紹介されていた「裏ワザもちもちベーグル」を作ってみた。

ぶかっこうなベーグル
いい加減な性格の私にピッタリ。フードプロセッサーは無いからミキサーで代用し、みんな混ぜて適当に形作り、焼いて出来上がり!
バナナの味は残っていたけれど、“ドトール”のバナナマフィンが好きなので、これで良し。ココアはちょっとビターだったので、ホイップクリームをつけて食べた。
実は今まで店で食べたベーグルはボソボソして好きではなかったけれど、この作り方だったらシットリしておいしい、簡単だったからまた作るゾ。

それで作りながら、聴いてた音楽は…

ブラック・ライト・シンドローム
Bozzio Levin Stevens『Black Light Syndrome』(1997)

またまた有名どころのプロジェクト、正直言ってジャケ買い。
期待しすぎた私が悪いのか、メロディが無くて感覚的、ところどころ良いフレーズはあるけれど、スピード感も無いし、つまんない…プログレというよりも、「クロスオーバーイレブン」で流れそうなインスト・ロック。

2004.12.25

■グール [小説 MS編]

Ghoul/Michael Slade Ghoul/Michael Slade
マイケル・スレイド/著『グール』上下巻(1993) 創元ノヴェルズ

3つの都市、それぞれの地域の警察官、それぞれの事件、そして複数の殺人犯と登場人物多数でなかなか上巻は読み進められなかったけれど、可哀そうな女性が登場した途端のめり込んだ。下巻は一気に朝方まで。
それぞれの地域の事が一つになり、ただでは終わらない結末にたどり着く。

読み進められず、何年も本棚に眠っている本はたくさんあるけれど、同じ境遇だったディーン・R・クーンツの『ハイダウェイ』よりも強力なサイコ。

マイケル・スレイド名義だが、3人の弁護士が共同で執筆しているので、よく練られた小説だと思った。
悪趣味な内容なので、人には薦めないけれど、このシリーズの他の著作も読みたいと調べたら、もう在庫がないのね。そりゃそうだ、10年も前の出版のうえ、一部の偏った趣味の人が読む本だからしかたがないなぁ~

追記:絶版になっていたスレイド作品が復刊、喜ばしいね。

2004.12.24

■クリスマスだな

image533  image534 ←右端のビル

今日は東京タワー(左端)が「キャンドルタワー」にライトアップされているとの事で、見たけれどいつもと同じオレンジ色。
以前もオレンジにしか見えなかった、ここは遠いせいだな。でも、右端のビルがツリーの形にライトアップされてた。

2004.12.23

■ターミナル

The Terminal パスポートサイズバッグ おまけのバッグ
ターミナル』(2004)

笑いあり、涙あり。
感情移入のあまり、泣いた泣いた…こんな映画たまにはいいねぇ。気分転換にはもってこい、大人のファンタジー。
「goat, goat of medicine」の部分と、グプタの行動を思い出すたび、ジーンとする。
やはりほとんどの人間はイイ人と再確認(観ている側も共感できるという事はイイ人だからでしょ)。

予告で流れたユナイテッド航空のCMもなかなかイイ味出してた。

2004.12.22

■一足早いクリスマス

今日は社長から
スモークチキン
ケンタッキーの「スモークチキン」をもらった。

母から
お米
「お米」が送られて来た。

姉から
お花のケーキ
「お花のケーキ」(食べられない)をもらった。

あっ、私誰のプレゼントも用意してないや。

2004.12.21

■Explorers Club

Age of Impact
Explorers Club『Age of Impact』(1998)

最近毎日聴いてるお気に入りバンド“エクスプローラーズ・クラブ”仕事はこれでノリノリ。
またまたロック界の有名どころがあつまったプロジェクト。
でも、私テリー・ボジオとスティーヴ・ハウくらいしか知らないのよ。Mr.BIGやらDream TheaterやらMagellan…あまり聴いた事ない。
プログレ館で必死に探したんだけれど、ヘヴィ・メタ館に置いてあった。
でも、私のイメージするヘヴィ・メタとは違ってプログレの匂いがする。爽やかでとっつきやすいヘヴィかつハードなプログレ(中途半端って事かも)、縦横無尽のギター、ミステリアスなキーボード、ビシバシドラムも素敵…どれもこれもかっこいい。
私、技巧派が好きみたい、でも楽器全然できないよ。

2004.12.20

■Queenネタ その1

QueenにFree、Bad Company(The Firmは聴いてないのよ)に在籍していたPaul Rodgersが参加するというのをイルカさんに教えてもらった。詳細はこちら

Brian, Paul & Roger
とてもにこやかな雰囲気の3人だが、ロジャーの変わりように驚いた。
そして先日、ポール・ロジャースのまゆがつながっていると書いた根拠の画像を載せようと思ったけど、スキャナが動かないのでまた後日。

フリー・アット・ラスト
Free『Free at Last』(1972)

解散が決まってからリリースされたせいかもしれないけれど、ずっと陰鬱な雰囲気で始終ポールがうなってる。でも「Guardian Of The Universe」はピアノのイントロからして素敵な曲。
Bad Companyの1stを持っていたはずなんだけど、見つからない。「Ready For Love」が好きな曲。

ロジャースの「We Are the Champion」は演歌っぽいかと思っていたけど、ハード・ロックしてる。特に「We Will Rock You」いいね、彼の個性で好感が持てた。
クイーンファンサイトで色々見れるよ。

2004.12.19

■Shock Rock

Shock Rock
ジェフ・ゲルブ/編『ショック・ロック』(1992) 扶桑社ミステリー

ライナスさんのBLOGで「天国で、ジミヘンとかボンゾとか集めて、フレディがクイーン再結成してたら、そっちの方が楽しみ」というコメントがあり、そんな感じの小説があったナ。

色々な作家が書いたロックを題材としたホラー・アンソロジー。かなり前に読んだので内容を忘れてしまい、拾い読みしてみた。

スティーヴン・キング「いかしたバンドのいる街で」
ドライブに出掛けた夫婦が、道に迷い辿りついた場所は“オレゴン州ロックンロール・ヘヴン”
ノーマン・ロックウェル風の街の市長はエルヴィス・プレスリー、ウェイトレスはジャニス・ジョプリン、街にたたずむ人々はロニー・ヴァン・ザント、デュアン・オールマン、ジム・モリソン…
みな口を揃えて「今夜のロック・コンサートを見に行け」と言う。出演者はマーク・ボラン、キース・ムーン、ブライアン・ジョーンズ、マーヴィン・ゲイ…
もちろん、ジミ・ヘンの名前も出てくるよ。

2004.12.18

■地球に落ちて来た男

The Man Who Fell to Earth
『地球に落ちて来た男』(1976)

枯渇した星アンシアからやって来た宇宙人トーマス・J・ニュートン(David Bowie)は巨大企業を興し、その収益で宇宙船を建造し、星に残して来た妻子を救おうとする。しかし、搭乗する前日に誘拐・幽閉され、人体実験を繰り返される…

ずっと前に見た時は「ワケ分からん」と思った。
今回見て、ストーリーは理解できたけど、イメージの挿入、画像の切りばりで散漫な感は否めなく、登場人物の描写もはっきりしていない為、唐突だと思った。感情移入できたのは星に残された妻子の哀れな姿のみ。
公開された当時なら変わった映画として受け入れられただろうけど、今見ると古臭いだけ。美しいボウイのプロモーション・フィルムと思った。

気が付いた事は、エンド・ロールでStomu Yamashitaの名前があった。
教会のシーンで人々が「聖地エルサレム」を歌っていた。ELPの『恐怖の頭脳改革』の一曲目だわ。
最後の方で教授が『Visitor』というレコードを試聴して嫌な顔をしていた、どんな曲だったのかな?
原作小説もあるらしい、でも読む気はしないなぁ。
見るのに二日かかり、私にとって結構ツライ映画だった。明日は気分転換に『ターミナル』を見に行きたいな。

2004.12.17

■今日はもうダメだ

今日は「地球に落ちて来た男」 デヴィッド・ボウイ及び、クイーンでヴォーカルを担当する事になったポール・ロジャース(意外だよ~)の事を書こうと思っていたけれど、酔っ払ってダメだ。

また明日!

ポール・ロジャースってまゆげが両津みたいにつながってない? でも好きよ。ボウイはかっこいいゾ。

2004.12.16

■クリスマス・ブーツ

子供の頃、お菓子が入ったプラスチック製の赤いクリスマス・ブーツを貰った。すぐに中身を取り出して履いてみたけど、小さくて足が入らず悲しかった。

スーパーでフェルト製の大きな物が売っていたので、何となく買ってみた。そして…

重力に逆らえない足は見なかった事にして

履けた~、憧れだったのよ。
あ~、いいトシして何してんの、私。

2004.12.15

■ちょっとホラーなMusic Video

今日、ラジオを聴いていたらとても気になる曲が流れた。

♪Up up and away my beautiful my beautiful balloon~

歌詞はThe 5th Dimensionの「Up, Up and Away」だけど、全然雰囲気が違う。
後で調べたらProdigy featuring Juliette Lewisの「Hotride」だった。

Hotride

曲をもう一度聴いてみたくて検索していたら、ジュリエット・ルイスは女優で何本か映画を見ていた。でも、全然記憶が無い。そして辿りついた先は予想外の内容のビデオだった。

DANIEL LEVIが作ったちょっとホラーなミュージック・ビデオ
Prodigy「Hotride
とても日本人とは思えない子供達が…TVで放映できそうにないのでは。

LFO「Freak
女の子たちが踊り狂い、集団サダコ風。あの形相、何かで見た事がある。何だっけ? System of a DownかEvanescenceのMVかな。

Massive Attack「Butterfly Caught
何て事ないけど、何だかコワイ。

私が好きなInterpolのビデオもあり、CMも興味深かった。

2004.12.14

■憂鬱な曲 [Furs/D.C.D./ジャックス...]

先日、ロバート・ワイアットが暗いと書いた。でも、私にとって暗い曲はきれいな曲に聴こえる。
それと同じように憂鬱な曲は私の耳にはかっこよく聴こえちゃうのだ。憂鬱な曲は数あれど、最近聴いたのはこの4曲。

The Psychedelic Furs
The Psychedelic FursThe Psychedelic Furs』(1980)
全体的にパンクだけど、「Sister Europe」はイントロからして憂鬱。けれどかっこいい!

Dead Can Dance ⇒ Dead Can Dance 1981-1998
Dead Can DanceDead Can Dance』(1984)⇒『1981-1998』BOX(2001)
1stでは無い「Frontier」が憂鬱=かっこいい。Box SetのDemoと4ADのコンピ『夢物語(Lonely is an Eyesore) 』で聴ける。

ジャックスの世界 ⇒ からっぽの世界
ジャックスジャックスの世界』(1968)⇒
          『からっぽの世界-タクト・デイズ-』EP(1968)
迷曲「からっぽの世界」、EPの方がちょっと憂鬱。次の「いい娘だね」がメチャ明るく聴こえる。

An Electric Storm
The White NoiseAn Electric Storm』(1969)
憂鬱ってほどでも無いけど、明るくは無い「Love Without Sound」、かっこいいとまでは言えないけど、不思議な魅力。一番好きなのはセサミストリートみたいな「Fire Bird」。
このアルバムは“人前で聴けない曲”でもある、それはまた後日。

2004.12.13

■Compilation [Rough Trade]

Stop Me If You Think You've Heard This One Before…』(
Various『Stop Me If You Think You've Heard This One Before…』(2003)

ラフ・トレードレーベル25周年記念に発売されたコンピレーション、色んなアーティストによるカバー・アルバム(ザ・スミスじゃないよ)。
コクトー・ツインズのエリザベスがロバート・ワイアットの「At Last I am Free」をカバーしていると誰かが教えてくれた(すみません、誰か忘れてしまった。ご連絡を)。
パンクやらゴシックやらヘタウマやら…ヤング・マーブル・ジャイアンツの「Final Day」がテクノ・ポップになってるよ。

その中でひときわ魅かれたのはディレイズ「Ride On」。
美しい女性ボーカル…と思ったのは間違いだった。ネットで調べたらナント美青年4人組だそう…って一人しか美しい人いないんだけど…Delaysのサイトで試聴したら気に入ったよ、顔はどーでもいい。

Delays

2004.12.12

■今日は青海

今日は青海(お台場の近く)の「ヴィーナスフォート」へ買物に行った。

おぉ、クリスマス気分。
イルミネーションはきれいで、入り口では人がビュン、ビュン飛び回る(バンジージャンプの反対版)。流れる音楽はプリテンダーズ「2000 Miles」(♪Christmas time ~と歌ってますね)。
奥の方で中国の歌手がライブを行っていた。

ヴィーナスフォート
噴水の周りで雪を降らせるイベントがあり、コインが配られて願い事をするとかなえられるかも、との事で「宝くじが当たりますように」と口に出したら後ろの人に笑われた。流れた音楽はバンドエイド「Do They Know It's Christmas?」。

その後、「キデイランド」へ。
マトリョーシカに似た可愛い「うなずきん」という人形がとても気に入った。

ヴィレッジヴァンガード
次に「サンウォーク」の本屋おもちゃ屋「ヴィレッジヴァンガード」へ。
ごちゃごちゃして楽しく、変わった本が置いてある。立ち読みしたのはエドワード・ゴーリーの「不幸な子供」、よくもまぁ、こんな救いようの無い絵本を書くなぁ~ あとがきを見たら音楽化したアルバムがあるとの事。
家で調べたらマイケル・マントラー「The Hapless Child」、ボーカルはロバート・ワイアットで何となく納得、でも絵本ほど暗くはなさそう。
結局買ったのは可愛いイラストの杉浦さやか「東京ホリデイ」。いつも行くところは決まってハンバーガー・ショップ、この本を見ながらたまには違う店に行こうかな。

2004.12.11

■ディスクユニオン [Anekdoten/Darling ...]

今日、disk Union新宿プログレッシブ館に行った。
目的はもちろん「Anekdoten Japan Tour 2005」のチケット。
私は午後に行ったのだけれど、朝9時から整理券の配布に人は並んでいたのかな?
ついでに北山真の『動物界之智嚢』も買おうと思っていたのだけれど、売り切れだった。
でも、ナンダカンダと散財。恐るべし、ディスクユニオン…というよりCD群を目にして冷静でいられない私がいけないのよね。

でも行って良かった事がある。それはDarlingがあったのよ~!! ありがとう、ディスクユニオン。

D2R
『D2R』(2003)

アメリカのコンポーザー、Hal Darlingの2nd。変則的な音の数々、何て言えばいいんでしょうね、前衛的? でも、ノイジーではないよ。分からない音楽だからプログレとされるのかな、1stも欲しいな。

前衛的と言えば今日、White Noiseを聴いた。彼もコンポーザーじゃなかったかな? ほとんど一人プロジェクトのようなDavid Vorhaus、その事はまた後で書こうっと。

■BLOGSHARES

ネット上のメールアドレスを削除をしていたら、「Blog Shares」なるサイトを見つけた。
へぇ~、いつの間に私のBLOGが…

英語だからよく分からないけれど、仮想のWEBLOG取引、株式市場という事なのかな?
私のBLOGは世界的におけるマーケット・シェアの0.00016 %という事で、
Evil Princess(悪の王女)が売るって言ってるのかな?
でも、誰も買おうという人がいないみたい。
みんなのBLOGもあるみたいよ。

今日は調べ物があるので手抜き。

2004.12.10

■SPAMは缶詰に限る [Robert Wyatt]

スパムメールが多い。
ルールを作成しても色々変えてくるから、あまり役に立たない。
いちいち削除していたが、最近増えて来たスパムは文面を見るのも嫌なメールが多い。

思い切ってメールアドレスを捨てようかとも考えたが、登録しているメルマガ等に変更を申請するのも面倒。
ちょっとはマシになるかと、メアド付きで書き込んでいた掲示板のレスを削除していたけれど、削除キーを忘れてしまった、情けない…管理人様に頼むしかないかぁ~

そして今夜も落ち着いた曲を聴いている。

ロバート・ワイアット30年の軌跡
Robert Wyatt『His Greatest Misses』(2004)

彼自身が選曲した日本編集のベスト盤。
モンキーズのカバー「I'm a Believer」が入ってる、意外だった。この曲は割りと明るいけれど、落ち着いてるというより、暗いと言えるアルバムだな。でも、そこがいいのよ~

2004.12.09

■メタルは1枚 [Metallica]

今日もトランスアトランティックを聴きながら仕事をした。良いワ~

最初は甘いヴォーカルが気になったけど、何度もリピートしているうちに慣れてしまった。
特に1曲目「All of the Above」。
派手なイントロの後のうねるハモンドオルガンそしてジェネシス/PFM風アンサンブル。
9分頃、軽やかなフュージョン風ピアノ。
11分頃、盛り上がった後スローに変わり、♪Full moon rising today~ 夢見るようなギターにうっとり。
22分頃、♪Innocence and undying love will reign~ の後から徐々に盛り上がってゆくキーボード、ギターたまりません!
そう、これは30分もある大曲。今時流行らないけど、プログレ・ファンには馴染みのもの。う~、ドラマチック♡

TransatlanticはThe Flower Kings、Spock's Beard、Dream Theater、Marillionのメンバーが集まったユニット・グループ。
これらのバンドはあまり聴いてないと昨日書いた。
実はMarillinはデビューした頃、ちょっと聴いた。「ネオ・プログレ、プログレ再来」という言葉に魅かれて、ものすごく期待して聴いたら…私には合わなかった。多分ヴォーカルがダメだったのだと思う。
Dream Theaterも何枚か聴いた事がある。ヘヴィ・メタじゃん…

私、ヘヴィ・メタ苦手なのよ。何度かコンサートにも行ってるんだけど、受け入れ難かった。
歪んだギター、ヒステリックな早弾き、何よりも楽器に合わせて吠えているだけのヴォーカルが辛く、いつもリリカルなイントロの後のドンドコ演奏に打ちのめされた。

だけど唯一持ってるのが、Metallica

メタル・ジャスティス
…And Justice For All』(1988)

「One」のPVを見てもう一度聴きたくて買った、メロディアスで良いナ。
メタリカのサイトに行ったら「One」のビデオがあった、おぉ~。
でも何か違う、確か病院のベッドに寝ている暗い内容だったはず、まるで『ジョニーは戦場に行った』のような。私の勘違いかな?

2004.12.08

■Transatlantic

SMTP e The Roine Stolt Mixes
Transatlantic『SMTP:e』(2003)

朝は攻撃的な音楽を聴いて、夜は落ち着いた音楽を聴く。
そして昼はFMラジオがメインだけど、おしゃべり中心の番組になると明るい音楽のCDに変える。

トランスアトランティックのデビュー・アルバムであるこっちを頼んだけど、何故かロイネ・ストルト・ミックス盤が届いた。ネットで調べたら「よりダイナミックになっている」そうだから、まぁいいか。これはこれでとても気に入っている。

プログレの有名どころが集まったプロジェクトだけど、元のバンドをあまり聴いてないからよく分からない。私に言わせればメランコリックなハード・ロックだわ、ノリノリ~

やはり有名どころが集まったExplorers ClubがAmazonから届かない。HMVに頼もうかなと思うけど高いよ。Liquid Tension Experimentは私にとってメタル色が強いのでまだ思案中。

全然、違うけどラブ・サイケデリコの「fantastic world」やっぱり良いね、ビートルズを感じさせる。トランスアトランティックもよ(一部分だけど)。

2004.12.07

■アマゾン [R.E.M./Furs/N.O...]

昨日Amazonに注文したのが、今日届いた。

CD

すごい早い! こんなに頼んでも1万円かからない! これでアマゾンの泥沼にはまってしまうのだな。
でも、届いてからCDを聴いてるのだけれど、歌詞カードが無いのが淋しい…輸入盤は安いけれど、やはり日本盤の方が良いナ。

今日届いたのはレンタル・レコード屋で借りて、カセット・テープに録音したまま、又はアナログ盤で、CDに買い直していないR.E.M.、Psychedelic Furs、New Order等。

この3バンドは既に何枚かCDを持っているのでバラで買ったけれど、アナログ盤/カセット・テープでしか持っていないバンドはBOX SETにしようと思っている。

アナログしかないのはYes、Dead Can Dance、Velvet Underground、Led Zeppelin、David Bowie、Queen、Doors…何故か好きなバンドばかり。

悩むのがKing Crimson、Cocteau Twins。数枚CDを持っているからかぶってしまう。でも、大好きだからBOX SETで欲しいナ。

ちょうどセールやってる。ヒ~、アマゾンの泥沼に引きずり込まれそ~

2004.12.06

■チケット[ZELDA]

ゼルダ・チケット

ZELDAのチケットが4枚あった、下のパンフはどれでしょね。
Amzaonで見たら、1st『ZELDA』(プロデューサーはリザードのモモヨ)は在庫が無くて、中古は1万円なのね。
私はそんな高いの買いませんよ、マニアじゃないもん。

■パンフレット [ZELDA]

ZELDA

ZELDAのコンサート・パンフレット('85~'86)、チケットは後で探すワ。

2004.12.05

■1983年前後何聴いてたっけ? [TFT/Psychedelic Furs/Echo & The Bunnymen...]

ティアーズ・フォー・フィアーズの『ザ・ハーティング』のCDジャケについてコメントをいただいた。
実は私も違和感を持っていたのだ「こんなジャケットだったっけ?」
↓これなら見た事あるけど…

The Hurting 

「Pale Shelter」は知ってたけど、アルバムを手に入れたのは最近。1983年前後は別なバンドを聴いていたので、よく分からないのよ。
↓こんなのを聴いてた。

Forever nowPsychedelic Furs
Forever now』(1982)
コンサートを楽しみに会場へ行ったら、来日中止でバッジをもらって帰って来たよ。
 
 
ポーキュパインEcho & The Bunnymen
Porcupine』(1983)
エコバニが好きだと言ったら、トッド・ラングレンファンに「変わってるね」と言われた。そうか? そうかも…
 
Power, Corruption & LiesNew Order
Power, Corruption & Lies』(1983)
ディスコで「Blue Monday」「Confusion」が流れると踊りまくったよ。トシがばれるね、ハハハ
 
 
Japanese WhispersThe Cure
Japanese Whispers』(1983)
「The Lovecats」目当てで買ったんだけど、一番気に入ったのはもの哀しい「Just One Kiss」ヨイ!

その他、Siouxsie and the BansheesThe SmithsThomas DolbyR.E.M.…そして4AD、Cherry Red、Rough Trade系を聴いてたのよ。それから日本のバンドはこれっ↓

カルナヴァルZelda
Carnaval』(1983)
Newwave系、女の子バンド。万華鏡のような楽曲であきさせない、今聴いても良いナ。特に「セイレーン」が大好き。♪こーそーくどーろの、よーるをすーべる~

2004.12.04

■週末読書

平日はダラダラと『グール』を読んでいて、週末くらいは「読み終わった」という達成感、読後感を味わいたいと思い、鈴木光司の「らせん」を借りに図書館に行った。でも、もう5時過ぎていて閉館だった。
それから書店に寄って、この本を買った。

Aコース
山田 悠介/著『Aコース』(2004) 幻冬舎文庫

映画『ブレイン・ストーム』や『トータル・リコール』のようなバーチャルな世界でゲームをする話。

酔った頭で1時間ほどで読み終わった。
読んでいる間はそれなりに楽しめたけど、ラストは納得できないし、登場人物の描写が甘い、フィクションとはいえ都合が良すぎる内容。
値段につり合わないよー、ハーレクイン・ロマンスのアドベンチャー版を読んだと思えばいいかぁ。
マンガを読んでいるような感じなので、ゲーム好きの男子中・高生ならきっと楽しめるでしょう。

最近、毎週のように飲酒、どうしたんだ私。トシと共にオヤジ化しつつある。いや、前からか…

2004.12.03

■O.S.T [バグダッド・カフェ/ドニー・ダーコ]

ずいぶんまわり道をしてしまったけど、やっと本来聴きたかった曲が届いた。

コーリング・ユー ⇒ バグダッド・カフェ
Holly Cole Trio『Blame It On My Youth』(1992)
 ⇒ Soundtrack『Bagdad Cafe』(1988)

映画『バグダッド・カフェ』の「Calling You」はホリー・コールじゃなくて、ジェヴェッタ・スティール(Jevetta Steele)。

このCDを聴いていたらむしょうに映画が見たくなって来た。「コーリング・ユー」は文句無く素敵なのだが、しゃべりはいらないなぁ。

ザ・ハーティング ⇒ ドニー・ダーコ
Tears for Fears 『The Hurting』(1983)
 ⇒ Soundtrack『Donnie Darko』(2004)

映画『ドニー・ダーコ』の「Mad World」はティアーズ・フォー・フィアーズじゃなくて、ゲイリー・ジュールズ(Gary Jules)。

あえて、Joy Division、Echo & The Bunnymen、Duran Duran等が入っている2枚組にした、待っていて良かったぁ。はっきり言ってCD1だけで私は充分。ジャケットには何も書いてないけど、CD1の13曲目は「狂気の世界」ゲイリー版が入ってるのよ。

2004.12.02

■街で耳にするクリスマス・ソング [Mew]

12月に入ってラジオからクリスマス・ソングが流れるようになった。

この時期はクリスマス・アルバムを出すアーティストが多いけど、定番となるのは一部。
よく耳にするのはワム!の「Last Christmas」、山下達郎の「クリスマス・イブ」。ちょっと前はジョン・レノンの「Happy Xmas」、ポール・マッカートニーの「Wonderful Christmastime」、ジャクソン5の「I Saw Mommy Kissing Santa Claus(ママがサンタにキスをした)」…
「きよしこの夜」は街ではあんまり耳にしないな、ましてや日本語歌詞版って流れていた時あるかな?

私は80年代がリアルタイムだから、やっぱりWham!の「ラスト・クリスマス」を聴くと実感する(何ら思い出は無いけどね)。でも、最近誰かがカバーしてると思ったら織田○○だった…彼のバージョン聴くとガッカリ。

私が好きなMewもクリスマス・ソングを出してるのよ、「She Came Home for Christmas」。

フレンジャーズ
MewFrengers』(2003)
デンマークの4人組。変調するポップス、プログレを感じるワ。

でも、街を歩いていて ♪ジングルベ~ル、ジングルベ~ル と聞こえて来るのが一番いい、ウキウキしちゃう(何も無いんだけどね)。

2004.12.01

■ラジオ [Kylie/Gwen/O.C.S...]

毎日、ラジオで聴かされているので耳についてしまった曲がある。

カイリー・ミノーグI BELIEVE IN YOU
♪アッホリッケン、ユーアホリッケン~アイ、ビリバブリーバブリ~
No Doubtのグウェン・ステファニーWHAT YOU WAITING FOR ?」
♪ワッチャウェーワッチャウェー、チックタク、ハヤクイッテヨ~

↑こんな曲が20年後に私の懐メロとなってしまうのか?

The 70's The 80's Melodies

どちらかと言うと、↓こんな曲の方がめったに耳にしなくてふと流れると「あっ、懐かしい」と思うんだがな。
OCEAN COLOUR SCENEUP ON THE DOWN SIDE
CARL THOMASI WISH
う~ん、良い曲だぁ。

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