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2004.12.18

■地球に落ちて来た男

The Man Who Fell to Earth
『地球に落ちて来た男』(1976)

枯渇した星アンシアからやって来た宇宙人トーマス・J・ニュートン(David Bowie)は巨大企業を興し、その収益で宇宙船を建造し、星に残して来た妻子を救おうとする。しかし、搭乗する前日に誘拐・幽閉され、人体実験を繰り返される…

ずっと前に見た時は「ワケ分からん」と思った。
今回見て、ストーリーは理解できたけど、イメージの挿入、画像の切りばりで散漫な感は否めなく、登場人物の描写もはっきりしていない為、唐突だと思った。感情移入できたのは星に残された妻子の哀れな姿のみ。
公開された当時なら変わった映画として受け入れられただろうけど、今見ると古臭いだけ。美しいボウイのプロモーション・フィルムと思った。

気が付いた事は、エンド・ロールでStomu Yamashitaの名前があった。
教会のシーンで人々が「聖地エルサレム」を歌っていた。ELPの『恐怖の頭脳改革』の一曲目だわ。
最後の方で教授が『Visitor』というレコードを試聴して嫌な顔をしていた、どんな曲だったのかな?
原作小説もあるらしい、でも読む気はしないなぁ。
見るのに二日かかり、私にとって結構ツライ映画だった。明日は気分転換に『ターミナル』を見に行きたいな。

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