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2004.11.11

■ディープ・インパクト

Deep Impact
ディープ・インパクト』(1998)

先日テレビで見たから、忘れないうちに書いておく。

「天文学同好会でイライジャ・ウッドが見知らぬ星を発見、それは彗星で地球に向かっていた。彗星を破壊しようとしたが失敗、選ばれた者だけがシェルターに入る事を許可されるが、残された彼女を救う為にイライジャが走るお話」

ツッコミを入れたい場面は色々とあったけれど、専門的にツッコミを入れているサイトがあった。
淀川長治って温厚なおじいさんというイメージだったんだけど、ストレートな感想を書いていたのね。

アルマゲドン』と同じ年に公開されていたらしいんだけど、あまり興味を持ってなかった。だけど、もあさんが薦めてくれた本に書いてあったので見てみようかな、と思ったのよ。
モーガン・フリーマンが良い、彼はいつも冷静で、信頼できる雰囲気を持っている。
小さな彗星がぶつかると高さ30mの津波が内陸1000kmまで襲うと言っていたような気がするのだけれど、これって日本沈没しちゃうんじゃない?
ウ~ン、SFパニック映画で人間愛がテーマらしいんだけど、色んなの詰め込みすぎてどれも中途半端、『アルマゲドン』の方がエライお金のかかったバカバカしさで好きだわ。
イライジャって『ラジオ・フライヤー』に子役で出てたのね、かなり前に見たけどこの映画は泣いた記憶があるな。

外国映画の歩き方
外国映画の歩き方』(2004)

新宿の映画館で『シド・アンド・ナンシー』を見た時、外国人が大笑いをしたり拍手をしていた。何がおかしいのか日本人の私にはよく分からなかった。この本を読んでおくと外国映画の理解が深まるかも。
表紙を見て一瞬引いてしまったけど、中は分かりやすくてとても良い、時間の無い私にはピッタリの本。
この中で紹介されている映画は見た事が無い映画が多かったので、機会があったら見ようと思う。もちろんこの本を片手にね。

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映画 SF」カテゴリの記事

コメント

この映画、テレビでけっこうおもしろく見てしまいました。アルコール入ってたしな(笑)。最初のほうの、新聞記者の勘違いと、その勘違いを勘違いした国側の掛け合い漫才とか、妙におかしくて。
けっきょく最後は善意のアメリカ人が命をかけて世界を守るっていう、いつもながらのハリウッド的終わり方でしたけど、少なくとも「コア」よりかはおもしろかったぞ。シオンの山で生き残るしるしをつけられた人々以外では、あまり宗教色も今回は感じなかったし。

あ、本の紹介ありがとうございます!

私がツッコミたかった所は色々あるけれど「大臣が妻の病気の為、辞任した」はずなのに、娘と二人で船で出かける所。病気の妻は置き去りかヨ。

>「コア」よりかはおもしろかったぞ。
もっともです。映画館で見た事を後悔、アラが見えてどうしようも無かったです。

シオンと言えば、ローリン・ヒルの「To Zion」が好きです。息子の名前がザイオン、彼女はバチカンで教会の堕落を批判したそうです。

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