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2004.11.30

■朝と夜と [Sleepytime Gorilla Museum/As One]

以前、朝はラジオを聴いてから家を出ていた。確かNHK FM「朝のポップス」だったかな?
朝はボーッとしてるから、ピリッとした曲の方が良かった。たまたまヘヴィメタなんかかかると「今日も一日やるぞ!」って気がした。

だから、今も朝はハードな音楽をCDウォークマンにセットして出勤している。

Sleepytime Gorilla Museum
Sleepytime Gorilla MuseumGrand Opening and Closing』(2001)
アヴァンギャルド・プログレ、過激なAnekdotenという感じで良いナ。後半は感覚的な音でダレる、メロディがある方が好きだわ。でも、帰り道に聴く事になるから、まぁいいか。
他のところでザッパやアート・ベアーズに例えられているのだけれど、私聴いてないのでよく分からない。

夜はパソコンをしていても邪魔にならない、しっとりと落ち着いた音楽を聴いている。

As One
As OneOut of the Darkness』(2004)
クラブ・ミュージックですナ。前半打ち込みが単調だけど、4曲目は美しい女性のボーカル。7、10曲目はおしゃれなソウル。3曲目を聴きながらハードボイルド小説を読むと雰囲気が出そう。
最後の曲はハービー・ハンコックのカバーだそう、元聴いてないのでよく分からない。

さぁーて、このCDでも聴きながら怖ろしげな言葉で飾り立て、くどくて読みにくいホラー、マイケル・スレイドの『グール』でも読むか。本棚のコヤシを減らさなきゃ~

追記:
『グール』1993年初版で上下巻それぞれ550円、今は819円もするのね。

2004.11.29

■文庫の価格

今日、書店に行った。
色々な本を手に取るけれど、値段を見て買う気が失せた。どうせ、読んだ後は保管場所に困るのだから、図書館で借りよっと。

買っても読んでない本があり、しばらく文庫を買って無かったのだけれど、値段が高くて驚く事しばしば。文庫だというのに、千円近い。私が世間を知らなさ過ぎるんだろう…

子供の頃はお金が無かったから、安そうな薄い本をよく手に取っていた。
確か、サガン『悲しみよこんにちは』、イプセン『人形の家』、そして今手元にあるコクトー『怖るべき子供たち』。

怖るべき子供たち

この本は1981年(21版)発行で180円。このくらいの値段のイメージでいたら、今は357円~480円もしてビックリ。もう20年以上前だから、物価が変わって当然だけど、バブルを境にして何かが変わったのかもしれない。

あと、薄くて安かったイメージを持っている本はヘッセ『車輪の下』、ヘミングウェイ『老人と海』、カフカ『変身』、カミュ『異邦人』でだいたい200円くらい。小学生の時に読んでいたコバルトブックスもこれくらいの値段だったような気がする。

2004.11.28

■POSEIDON [新月]

POSEIDONからメールが来た。
新月関係でうれしいお知らせ。でも、私平日ダメなのよー

2004.11.27

■リング

RING
鈴木 光司/著『リング』(1991) 角川書店

映画と小説とでは内容が違うのね。
ビデオは小説の方がイメージしやすくて良かったけれど、小説そのままでは映像化しにくいから、変えているのだろうか、映画は切迫感という点で心を打つものがあった(女だからかな)。
日本映画ってだいたいそうなんだけど雰囲気が暗く、小説の方が明るくて読みやすかった。

疑問点はすぐに戻って読み返し、辻褄も合っていて理解しやすい。
印象的だった部分は色々あるけれど、
「まばたき」納得。
「柑橘系の香り」ラベンダーの香りは『タイムトラベラー(時をかける少女)』だったなぁ。
「百人もの人が失敗を念じている中にあっては、私の力なんて妨害されて働かなくなってしまう」説得力ある。
その他は書けない…だけど、ビデオはぜひに見せて欲しかった。

浅川は結構情けなく、著者の投影なのだろうか、だけど一般的な人物だとも言える。高山は最初、不快だったけれど、途中から最後まで魅力的な人物だった。
読書は長時間の集中で疲れるから「らせん」は来週借りる事にしよっと。

2004.11.26

■しおり

昨日は用事があったので、今日仕事帰りに図書館に寄った。

ハードカバーの小説「リング」があった。
手に取って見てみたら割りと文字数も少なく、小難しい漢字も無く、遠まわしにくどい事も書いてなさそうだから、読みやすそうだ。
何冊か鈴木光司の本があったけど、このシリーズの読む順番はどうなんだ?
流行っていた当時は映画を見て面白いなぁと思ったぐらい、本は読まないと決めていたから手に取りもしなかった。
テレビドラマシリーズは2、3回見てやめちゃった、だって松崎ナオのビデオを見ると死ぬなんて信じられる訳無いじゃん。ありゃ、タイアップ。

ついでにCDとビデオも借りて来た。
CDは10CC、Kansas、Stereophonics、サントラ「ブレードランナー」。
ビデオは「地球に落ちてきた男」。

ジギー

本のお供はしおり「ZIGGY」。20年以上前のVictoria Fancy(学研)のキャラクターだった。3年前、知人がメモ帳を持っていてビックリ「くれ」と言うのを忘れてた。

帰宅後、調べたら「リング」「らせん」「ループ」の3部作後に、「バースディ」を読めばいいと知った。

追記:
途中まで読んでからしおりの紐が本の間から出て来た、これは便利。

2004.11.25

■Bill Bruford

ビル・ブラッフォード
Bill Bruford『Feels Good to Me』(1977)

BLOGを始めた理由は、映画の感想やCDの購入履歴をメモしておきたかったから。

小説は読み始めると自分を追い詰めてしまうので、なるべく手を出さず、パソコン雑誌ばかり買っていた。
映画は見ても忘れてしまったりするから、中学生の頃はノートに感想を書いていた。大人になってからはパンフレットを買っていたけれど、後で見直すことは滅多に無い。今ではせいぜいチケットの半券を見て何となく思い出すくらいだから、忘れないうちに思った事をネットで書けばいいかなと思った。
CDは一ヶ月に1、2枚くらいしか買ってなかった。同じCDを延々と聴くからそれで充分だった。

それが今では私にとって良い音楽がたくさんあるという事を知り、聴いてみたいという好奇心を抑えきれず、買いまくり状態でCDの購入履歴を書ききれなくなってしまった。
で、今日Amazonから到着したCDのうちの一枚。

taknomさん、sasaさんオススメのビル・ブラッフォード。
明るい変拍子、「クロスオーバーイレブン」の世界ですナ。
最初に思ったのは「おぉ~ギターがうねってる、かっこいい」。次に「ピアノが素敵。5、7曲目のベースいいね」。ドラマーのソロアルバムなのに…
それにしても、アネット・ピーコックのボーカルはうまいのか下手なのか、聴いてると不安定さに落ち着かなくなる。慣れかな?
かれこれ、27年前のアルバムだというのにフュージョンは古さを感じさせないなぁ、と言うより私が70年代の人間だからかな、進歩ナシ。

基本的に暗い曲の方が好きなんだけど、やたらと明るい6曲目の表題曲「Feels Good to Me」は私をひきつけてやまない部分がある。多分いつかどこかで耳にした事があるのだろう…
『One of a Kind』ショッピングカートに入れちゃったよ。

2004.11.24

■ラジオ5

Inter FMを聴いていて、気になるとサイトをチェック(在宅時のみ)。
おとといはクロスビー&ナッシュの「Lay Me Down」、Amazonに注文した。
そして今日はフレディの日だったのね、Queen聴かなきゃ。

■コンタクトレンズ

コンタクトレンズを片方失くしてしまった…
CDを買いすぎちゃったから、当分メガネで我慢。

メガネたち

2004.11.23

■ザ・リング

The Ring
ザ・リング』(2002)

やっと米国版を見た。
最初感じたのはかわいくない息子、母性が感じられない母親、そしてみんなイっちゃってる…
サマラの父親の存在感、ノアのしゃべり方が良かった。
怖いかな~とビクビクしながら見ていたけれど、怖くない(サイトの方が怖いよ~)。ほとんど日本版と同じ内容で安心して見てしまった。
映画はともかく、話の面白さは鈴木光司のおかげかな(未読です)。
はしごの意味は『外国映画の歩き方』で予習していて良かった、こちらでも説明してくれている。

米国版『ザ・リング2』(2004)はオリジナル・ストーリーらしいので、次に期待。
あっそうそう忘れてた、日本版『リング』を見た直後の感想は「父親に見せずに自分で見ろや、そして息子は父親に預けろ」でした。

■ホラーマニアックス

めけ。さんの「サワヤカホラ~好きさん、募集中!」についノッてしまいました。

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2004.11.22

■リアル鬼ごっこ

おととい、やっとディーン・R・クーンツの『ハイダウェイ』を読み終わった…何年かかった事か。
最初のあまりの面白く無さに何ヵ月かごとに同じ箇所を読み直しては、放置を繰り返していた。内容に集中できるようになったのは、本の4/5くらいの犯人が主人公に近づいて来た部分で、一気に読むスピードが加速した。
クーンツは初期の『ファントム』とか面白かったなぁ。だけど、この本はあえて画像は出さない、辛かったモン。

映画もそうだけれど、トッツキが肝心。最初が面白くないと、内容を全て見終わるまで辛かったりする。
映画はまだ2時間という枠の中で我慢すれば済むけれど、小説は自発的に読まなきゃならないから、最初から入り込めないとつい読むのを中断してしまう。
そんな本が30冊ほどあり、ずっと買わずに色んな本を立ち読みしていたけれど、昨日続きが読みたくて我慢できずに、小説を久々に買った。

リアル鬼ごっこ
山田 悠介/著『リアル鬼ごっこ』(2004 改訂版) 幻冬舎文庫

「某国の王は身勝手な性格で国内の治安も乱れ始めていた。ある日、王の思いつきで施行されたのが“佐藤姓撲滅鬼ごっこ”。
父親に虐待を受けて育った主人公・佐藤翼は幼い頃生き別れた妹を鬼から守る為に探し、夜の町を疾走する…」

タイトルしか知らなかったけれど、手にとって読んでみたらスラスラ進む、値段に目をつぶってつい家に連れて帰ってしまった。
賛否両論あるらしいけれど、細部は気にせずに次はどうなるの? とストーリー展開で夢中にさせてくれれば私にとって良い本。
今日一日で読み終わったという事が何よりの証拠、結構面白い。

追記:
この小説を読んで思い出した事がある。
もう記憶があやふやだし、漫画家のサイトにも書いてなかったから自信は無いけど、子供の時読んだ弓月光? 土田よしこ? の「しこめ狩り」別冊マーガレットかなんかに載ってたと思う。絵自体はギャグっぽいけれど、読んでて本当に怖かった。
ネットで調べても引っかかるのはこの人、印象的なタイトルだ。

2004.11.21

■サラマンダー

Reign of Fire
サラマンダー』(2002)

評判が悪くて訴訟問題まで引き起こした映画『サラマンダー』を見た。

「ロンドンの地下鉄工事中に掘り当てたのは空を飛び回り火を吐く竜、サラマンダー。それ以後人類は滅亡の一途を辿り、わずかに生き残った人々が要塞に隠れ住んでいた。そこへアメリカ軍の生き残りがやって来てサラマンダーを倒す提案をするが、要塞の主導者クインは脅えながら生きる道を選ぶ。そして…」

いろいろツッコミどころはあるけれど、天使達が空から飛び降りるシーンは素晴らしかった! 映画館で見ればよかったと思った。
人々に受け入れられなかった理由はたくさんあるだろうけれど、私にとってはリアリティが無く、こりゃファンタジー。
ストーリーにちぐはぐな所があって、巻き戻して確認したかったけれど、ヨッパライの私。
image483.jpg
ボジョレー・ヌーヴォー飲んでます、やっぱワインはいいワ~(実は日本酒が全く飲めない)。

おぉ、そうだ。この映画の挿入曲はジミ・ヘンドリックスの「Fire」、知ってる曲聴くとワクワクしちゃね。

2004.11.20

■ラジオ4の続き

昨夜書き残した事があった。
前者に属するき乃はちの『粋』に入っている「侍 ~Something Bright~」。InterFMでよくかかるから気になっていたのだけれど、尺八にギターがかっこいい。

■ラジオ4

ラジオ等で耳にして気に入る曲には2種類ある。
一つは何度も繰り返し聴いているうちに耳なじむ曲で、だいたいヒットチャートもの。こういうのはコンピレーション・アルバムで満足している。
もう一つは一度聴いてハッとする曲で、アルバムの中の小休止的な1曲だったりする。あまり耳にする機会が無いから、また聴くためにはCDを買うしかない。

前者は
Nelly FurtadoI'm Like a Bird」。今時の女の子アイドルとはちょっと違うハスキーでなげやりな歌い方が気に入った。
 Amazonでビデオも見れるのね、気が付かなかった…

Scissor SistersTake Your Mama」。エルトン・ジョンみたいなグラム・ロック。

Manic Street PreachersThe Love Of Richard Nixon」。一昔前のポップって感じで、聴いててウキウキしちゃう。

後者は
OutKastPrototype」。あのおちゃらけたアウトキャストがこんな素敵なソウルを歌うなんて…プリンスかと思った。

Fatboy SlimNorth West Three」。あの騒々しいファットボーイ・スリムがこんな素敵なバラードを…でも、ただでは済まされない。で、買ったのよ。

パルーカヴィル
Fatboy Slim『Palookaville』(2004)

*   *   *

ラジオでアーティスト名やタイトルが聞き取れなくても、ネットで調べる事ができるからホント便利になった! でも、おかげでフトコロが寒くなった…

2004.11.19

■懐かしのロック本

BlogPeopleのトップページで本日のみ紹介されたのに気を良くして、以前からアップしようと思っていた懐かしのロック本を押入れから出した。
バンド名を聞いても、どんな音楽か分からなかったからこんな本を参考にしていた。

ロック本

よく見ていたのは写真とイラストが豊富な『ロック白書'77』。
「ロック度診断図」というYES or NOチャートがあって、何度やっても“ブリティッシュ・ロック派”にならず、“ヘビー・メタル派”になってしまった。何故なら当時は直前の質問のヤードバーズを知らなかったから。セクシーなオノ・ヨーコにドッキリ、だけど歌は苦しい。

今見て楽しいのが『レコードの本』(1977)。
変形ジャケットとか面白く、渋谷陽一も載っている。パンクの出始めかな、ちっともプログレが載ってなくて、中堅のポップス系。

『ロックアイドル'78』を見ると、おぉこんな人たちもいたね…ロゼッタ・ストーン、バスター、フリント・ロック、デッド・エンド・キッズ。
当時はよく知らなかったウィッシュボーン・アッシュ、バッド・カンパニー、CSN &Y…これから読みます。

2004.11.18

■EPSONのCM曲 [Lemon Jelly]

ラジオを聴いていたら、EPSONのCM曲が流れてきた。
♪All the ducks are swimming in the water, faldalaldalalda~
バンド名とタイトルを書きとめて検索したら、PVが素敵なアニメ。

レモン・ジェリー
Lemon JellyNice Weather for Ducks
上記が重い時はこちら、センスが良いナ。
作成したデザイナーのサイトのようだ。

2004.11.17

■探し物アレコレ [Allman Brothers...]

昨日片付けていたら、またお金を見つけた2万円ナリ。
これは、私にCDを買えというお告げかな?

Amazonの「バーゲンコーナー」で、『バグダッド・カフェ』のサントラを見つけた。
Bagdad Cafe
ワーイ! 探してたんだ、買うヨ~
DVDのジャケットは良かったのに、CDのジャケットデザインいまいち。でも音楽聴くだけだからいいかぁ。

それから時たま頭の中をグルグル回る音楽のタイトルが分からないままだったから、探してみた。
それはオールマン・ブラザーズ・バンドJessica」と、エルトン・ジョンSorry Seems To Be The Hardest Word(悲しみのバラード)」だった。何十年ぶりかでスッキリ。これらも買うヨ~

それと「スマップで1曲だけ好きなのがある」と話をしていて、その時は何だか分からなかったけど、そうだ「夜空ノムコウ」だ、スッキリ。これは買わないナ…

2004.11.16

■S・キング映画化ランキング

『SAW』のパンフレットを読みながら考えた。
この映画って私にとって五つ星で表したら星いくつになるかなぁ。
おもしろかったけど、感動するほどでは無かったから、☆☆☆☆

じゃ、五つ星に値する映画は何かな? 『ひまわり』『風と共に去りぬ』『シャイニング』などの大作かも☆☆☆☆☆
という事は先日書いた■スティーヴン・キング映画化で投票した『デッドゾーン』はどうなんだ?
☆☆☆☆というところか、『ペット・セメタリー』『ミザリー』『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』もこのレベル。まだ見ていないのもあるけれど、その他は☆☆☆、☆☆といったところ。

『シャイニング』は学校が創立記念日か何かで平日休みだったから、一人で映画館に見に行った。
全てが怖ろしかったけれど、扉から溢れ出る赤い液体に圧倒的な衝撃を受けた。
映画が終わって周りを見渡したら、遠い後ろの方にサラリーマンが二人居ただけだった…青春の恐怖体験。

怖いブログ(背景のせいで見づらいヨ)の投票結果を見ると人間ドラマの方が人気があるのね、ホラー好きが投票してるわけじゃないんだ。

2004.11.15

■A Perfect Circle

イモーティヴ
eMOTIVe』(2004)

やっと“ア・パーフェクト・サークル”の3rdを手に入れた。
12曲中10曲がカヴァーで陰気な『イマジン』が気になっていたのだけれど、『ホワッツ・ゴーイン・オン』が全然別な曲に聴こえる。これは原曲を聴かなくては、とちょっと探してみた(間違ってるかもしれないけど)。

1.Annihilation(クルシフィックス
2.Imagine(ジョン・レノン
3.Peace Love and Understanding(ニック・ロウエルヴィス・コステロ
4.What's Going On(マーヴィン・ゲイ
5.Passive(オリジナル)
6.Gimmie Gimmie Gimmie(ブラック・フラッグ
7.People Are People(ディペッシュ・モード
8.Freedom Of Choice(ディーヴォ
9.Let's Have A War(フィアー
10.Counting Bodies Like Sheep To The Rhythm Of War Drums(オリジナル)
11.When The Levee Breaks(メンフィス・ミニーレッド・ツェッペリン
12.Fiddle And The Drum(ジョニ・ミッチェル

ウツクシ~ヽ(´Д`)ノ 本当は歌詞の意味を理解すべきなのだろうけど…12月に日本盤が出るとは知らなかった、解説が読みたいから待ってれば良かった。ちなみに参考にしたのはMTV Japan

2004.11.14

■SAW(ソウ)

ソウ
SAW』(2004)

久しぶりにおもしろくて、珍しくパンフレットを買ってしまった…

うっかり前の方の席を選んでしまい、周りには誰もいなくて「怖かったらどうしよう」と思った。怖い場面になったらメガネをちょっとずらせばいいかと思っていたけれど、予告の『着信あり2』にはマイった、コワー。

そして本編、画面はホラー、内容はサスペンス。スリラーの方がピンとくるかな。
ヒントがあり、話もつながっていて納得。彼らは可哀そうだったけど、謎が解けて後味スッキリ。目先の物に惑わされちゃいけない、でも深読みしないで素直に見た方が楽しめる(このテが好きならね)。
『CUBE』の密室における緊張感、『セブン』の被害者側の視点といった感じかな。

ドキドキ構えながら見ていたけれど、恐ろしい場面は早送り、あるいは画面には映し出されなくて、アレ? サイトに行って分かったよ、緩和された別ヴァージョンみたい。

オルタナティヴな音楽が良かったので、帰りにHMVに行ったけどサントラ(Nine Inch Nailsの人が担当していたらしい)は置いてなかった。結局買って来たのはA Perfect Circle、Breaking Benjamin、Primal Scream。

2004.11.13

■ファイナル・デスティネーション

Final Destination
ファイナル・デスティネーション』(2000)

「高校生のアレックスが修学旅行に向かう飛行機が爆発炎上する夢を見る。彼は警告し、混乱の中7人が取り残され、飛び立った飛行機が予知夢通り爆発、生存者0。運良く生き残った者達は死の運命から果たして逃れられたのか…」

デッドコースターの前作をやっと見れた。
最初から強烈、死がヒタヒタと訪れる様子に緊張しっぱなし、そしてギョッ。2作目ほどグログロしてはいないけれど、見ているのが苦しい(と言いつつ夜中に一人で画面を凝視する私)。
いつ死の連鎖が止まるのか、彼らはどうやって止めるのか、やはり順番に見るべきだと痛感した。クレアは分かった、アレックスは?
葬儀屋(?)の黒人イイなぁ、あの奇妙な存在感。ストーリーに関係ないからいなくてもいいんだけど、不気味さを盛り上げてくれる。それに反してアレックスは印象が薄い、クレアの方が神秘的で良いな。
人には絶対薦めないけど、このテが好きな人は一見の価値アリ。あ、もう見てるか…

2004.11.12

■ラジオ[e-STATION BB 2]

今日J-WAVEの「e-STATION BB」を聞きながら仕事をしていたら、渡辺祐が「周りでプログレを聴くのは二人、山田五郎とこの番組のプロデューサー」と言っていたような気がする。
仕事が忙しかったので、あんまり覚えてないのよ。でも、プログレを聴く人がいるというだけでうれしい。

2004.11.11

■ディープ・インパクト

Deep Impact
ディープ・インパクト』(1998)

先日テレビで見たから、忘れないうちに書いておく。

「天文学同好会でイライジャ・ウッドが見知らぬ星を発見、それは彗星で地球に向かっていた。彗星を破壊しようとしたが失敗、選ばれた者だけがシェルターに入る事を許可されるが、残された彼女を救う為にイライジャが走るお話」

ツッコミを入れたい場面は色々とあったけれど、専門的にツッコミを入れているサイトがあった。
淀川長治って温厚なおじいさんというイメージだったんだけど、ストレートな感想を書いていたのね。

アルマゲドン』と同じ年に公開されていたらしいんだけど、あまり興味を持ってなかった。だけど、もあさんが薦めてくれた本に書いてあったので見てみようかな、と思ったのよ。
モーガン・フリーマンが良い、彼はいつも冷静で、信頼できる雰囲気を持っている。
小さな彗星がぶつかると高さ30mの津波が内陸1000kmまで襲うと言っていたような気がするのだけれど、これって日本沈没しちゃうんじゃない?
ウ~ン、SFパニック映画で人間愛がテーマらしいんだけど、色んなの詰め込みすぎてどれも中途半端、『アルマゲドン』の方がエライお金のかかったバカバカしさで好きだわ。
イライジャって『ラジオ・フライヤー』に子役で出てたのね、かなり前に見たけどこの映画は泣いた記憶があるな。

外国映画の歩き方
外国映画の歩き方』(2004)

新宿の映画館で『シド・アンド・ナンシー』を見た時、外国人が大笑いをしたり拍手をしていた。何がおかしいのか日本人の私にはよく分からなかった。この本を読んでおくと外国映画の理解が深まるかも。
表紙を見て一瞬引いてしまったけど、中は分かりやすくてとても良い、時間の無い私にはピッタリの本。
この中で紹介されている映画は見た事が無い映画が多かったので、機会があったら見ようと思う。もちろんこの本を片手にね。

2004.11.10

■80年前後のポップス [Joe/Nick/Dave]

ラジオから流れたのはジョー・ジャクソンの「ステッピン・アウト(Steppin' Out)」。
うーむ、懐かしい。私にとっての1980年前後のポップスと言えば、この曲とニック・ロウ「恋する二人(Cruel to be Kind)」、デイヴ・エドモンズ「ガールズ・トーク(Girls Talk)」なんだよね。

Joe Jackson
Joe Jackson『Stepping Out』(1990)

Nick Lowe
Nick Lowe『Labour of Lust』(1979)

ジョー・ジャクソンはイメージそのままに元気に活動しているようだ。ニック・ロウの変わり様には驚いたけれど、いい年の取り方をしていると思う。デイヴ・エドモンズだけCD無いや、買わなきゃ。
ここでエルビス・コステロも出すべきなのだろうけど、私彼の作る曲は大好きだけど、歌い方が苦手なので一枚も持ってないの。

2004.11.09

■クロスオーバーイレブン

getsmart0086さんとFMラジオ番組「クロスオーバーイレブン」の話をしていて思い出した。
カセットテープに「週刊FM」の切抜きが入っていた。

クロスオーバーイレブン1 クロスオーバーイレブン1

曲名を書くのがメンドーで、雑誌の番組表を破いて入れていたらしい。この番組でトーマス・ラングやリビー・ジャクソンのアルバムを買うことにしたみたいだから、1987年くらいのものか。でも、テープを聴くと入っている曲がちょっと違うような気がする??? 

2004.11.08

■覚えの無いアナログ盤 [Jeff Beck/10CC...]

やっとプレイヤーでまともに聴けるようになったので、みなさんのBLOGへのコメントがてら、母が送ってくれたアナログ盤を聴いている。
その中でも覚えの無いアルバムが数枚あり、中古を買ってろくに聴きもせずにいたみたい。

Jeff Beck
Jeff Beck『Wired』(1976)
「Led Boots」しか知らなかった、フュージョンなのね。

10CC
10CC『Live and Let Live』(1977)
ゴドレーとクレームが抜けた後のライヴ盤、ロックしてる。リンク先に「Marriage Bureau Rendezvous」が無いなぁ。

Jimi Hendrix
Jimi Hendrix Experience『Smash Hits』(1973)
リンク先と収録曲が違っている日本盤、彼の生前に出た唯一のベスト盤だそうだ。ブルースは苦手なんだけど、ジミ・ヘンってかっこいい。アクがあるけどそのアクが良い、グルーヴしてる古き良きロックだな。

2004.11.07

■海ほたる

image465.jpg1. image466.jpg2. image467.jpg3.
1. 木更津側
2. 幸せの鐘
3. 太平洋側

今日は近所の人達とバスハイク、途中「海ほたる」に寄った。
神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ海中(上)高速道路「東京湾アクアライン」の海上パーキングエリア。周りは海でとても景色が良かった。
一年後に届く「タイムカプセルポスト」にハガキを投函して来た。

■スティーヴン・キング映画化

スティーヴン・キング映画化作品人気ランキングというのを「怖いブログ」でやっている。

最初に見た映画は『キャリー』。後で小説を読んだけど、映画はとにかくラストが怖かった。
『シャイニング』は「Red Rum」が印象的。ジャック・ニコルソンが凄い、ジョニー・デップ負けてるよ。
『グリーンマイル』『スタンド・バイ・ミー』もいい映画だけど、私はホラーなキングが大好き。
キングが好きだから結構見てるけど、『IT』が無いのが残念、イットの正体にはがっかりさせられたけど、リチャード・トーマスが良い。『キングダム・ホスピタル』も見たかったんだけど、WOWOWの映りが非常に悪くてあきらめた。

結局、投票は悲しい雰囲気が漂う地味な『デッドゾーン』にしたよ、クリストファー・ウォーケン、クローネンバーグどちらも好き。

あれ、そう言えばキングは自分の原作の映画にはヒッチコックのように(今はシャマランか)出ていたはず。今は身体が大変みたいだけど、『シークレット・ウインドウ』には出てたのかな?

2004.11.06

■シークレット・ウインドウ [映画]

Secret Windowポストカードのおまけ付
シークレット・ウインドウ』(2004)

ある日、小説家モート(ジョニー・デップ)の元へ謎の男シューター(ジョン・タトゥーロ)がやって来て言った「俺の話を盗んだな」。そしてモートは追い詰められてゆく…

スティーヴン・キングが原作、とても楽しみにしていた。本を読んでから映画を見ると面白さが半減するので、まだ読んでなくて良かった。
ゾクゾクする雰囲気だけど、空想と現実との区別がつかなくなってきてから、アレ? という感じ。いや、それより前のキチンと整理された机の中のドリトスが暗示していたのかも。それと家政婦の言葉、何て言ってたかな? 忘れちゃった。ジョン・タトゥーロがすごーく良かった、特にあのゆっくりしたしゃべり方。
この映画を見ていたら「桜の木の下に埋めてある物」の話(詩)を思い出した。
いずれにしても、充分私を緊張させた雰囲気は良かったけど、結末には割り切れないものがあった。

ジョニー・デップの映画は結構見ている。
彼は端整な顔立ちだけど、これと言った特徴が無くて、正直言って私はたくさん並んでいる人の中から見分ける自信が無い。「エルム街の悪夢」「プラトーン」にも出てたのかー、全然印象が無い。
まぁ、出る映画によって役柄が変わるのだから、強烈な個性があったら役が限定されてしまうものね。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ショコラ」の快活な役、「ニック・オブ・タイム」が「シークレット・ウインドウ」のデップかな。「シザー・ハンズ」の悲しげなデップが一番!

※それにしても最近の映画サイトのFlash多用が気に入らない。雰囲気を出したいのは分かるんだけど、読み込みに時間がかかるからテキストで充分だよ。

2004.11.05

■ラジオ [Walk On By...]

ラジオからラブ・サイケデリコの「Fantasic World」が流れた。良かったからまた聴きたかったんだけど、12月発売だからどこにも試聴できるところが無いなぁ。

Sealの「Walk On By」を聴いた。良いねー、シールは大好きだ。「ウォーク・オン・バイ」と言ったら、私にとってはストラングラーズ。元はディオンヌ・ワーウィックだったんだね。色んな人がカバーしている、名曲という事ね。

Launchの「This week's video lineup」でA Perfect Circleの「Imagine」を見た。もちろん、ジョン・レノンのカバー。曲だけ聴いていた時は暗~く演奏しているだけかと思っていたけど、PVはちょっと怖い。
Eminemの「Mosh」もなかなか良い。彼はたまにいい曲をやる。
そして、どちらも政治的メッセージを含んでいた。

2004.11.04

■レコードプレーヤー [Starz]

やっとレコードプレーヤーを買った。もう頭が痛くなるようなノイズとはオサラバさ(死語)。
ビンボーな私にダイレクトドライブなぞ買えるわけが無いから、もちろんベルトドライブ。みんなどれも似たような物ばかりだったので、個性的なスケルトン・ホワイトにした。
レコードプレーヤー

私のノートパソコンはTVが見れるタイプ、ビデオ入力端子が付いているので、直接プレーヤーのプラグを挿してみた。
AUX IN
大抵のパソコンにはこんなアナログ端子は付いてないので、こういうのを使うといいかも。
録音ソフトが必要だけど、コンポのヘッドフォン(または出力端子)からパソコンのマイクにつなぐ事もできる。

アナログだじょん
Srarzの黄金ディスクを録音してみたりして…

2004.11.02

■エマーソン、レイク&パーマー

EL&P

昨日仕事の帰りにスーパーに寄って、店内の「新星堂」に行ったら、エマーソン、レイク&パーマー1500円シリーズが2枚買うと20%OFFセールやってたから、つい買っちゃった♡
確か『タルカス』と『恐怖の頭脳改革』はアナログで持ってはずだけど、母から送られて来なかったから売り払ってしまったようだ。
帯裏の応募券2枚でニッパー君グッズなんかが当たるみたい。

2004.11.01

■初ビートルズ [アナログ]

ザ・ビートルズ1967~1970年
『The Beatles/1967-1970』(1973)

初めてのビートルズ。赤を買ってもらっていたら、それほど好きになってなかったかもしれない。
何度も聴いたので、かなりボロボロだわ。青リンゴレーベルを久しぶりに見たよ。
子供の頃、特に気に入って聴いていた曲は「While My Guitar Gently Weeps」。
その他に「Lucy in the Sky With Diamonds」「A Day in the Life」「Across the Universe」「Long and Winding Road」…ほとんどの曲が好き、ファンクラブ入ってました。

■KORN

グレイテスト・ヒッツVOL.1
KORN『Greatest Hits Vol.1』(2004)

昨日はレコードプレイヤーを買いに出かけたんだけど、気に入ったのが無かった。でもやっとCDが買えた、懐メロから現代に戻ったよ。

コーンのベスト盤。一番好きなのは「Right Now」う~ん、かっこいい! 「Got the Life」も好き。しばらくウォークマンに入りっぱなしになりそう。
Cameo「Word Up!」(ナツカシ~)とPink Floyd「Another Brick in the Wall」のカバーが入っている。
最初、「Another Brick~」を聴いた時は、アレンジされていなくてピンク・フロイドとあまり変わりが無いなぁと思ったけど、聞き比べてみたらやっぱりコーンは暗いね。

ザ・ウォール
Pink Floyd『The Wall』(1979)

なるべくアナログは帯つきで写真を撮ろうと思っているのだけれど、母が送ってくれた物は何故か帯が無い(または破れているのだよ)。

■LPのペア [ELP]

またかぶってた。
母が送ってくれたLPにあった。何十年も前に手元に無いから新たに買ったんだと思う、母が持っていたのかぁ。アナログよりCD欲しいんだけど…

Pictures at an Exhibition
Emerson Lake & Palmer『展覧会の絵』(1972)

追記:結局CDも買ったので同じアルバム3枚所有。

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