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    *Hello Nico Another World

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2004.10.31

■今日はハロウィンか?

ハロウィーン、ハロウィンどっちだろ。発音を聞くとハロウィーンだと思うんだけど。
ケルトが起源のお祭りで、秋の収穫を祝い悪霊を追い払うとどこで読んだ事がある。
ナマハゲみたいなものかなー、と勝手に解釈していた時期もある。

ジョン・カーペンターの映画「ハロウィン」(1979)。これ以降スプラッタ系は見なくなった。ただ怖がらせるだけで、得体の知れない(実在しない人物)犯人という結末に納得が行かなかったから。

そして今日、アルスノヴァライブ
夜は用事があって見に行けません、Sさんごめんなさい。

■モンキー・マジック~♪ [ゴダイゴ]

アナログいろいろ
先月、母に「シングル送って」と頼んでいた。届いたのはLP20数枚。母に聞いたら「シングルはナイ」と言う。それにしても何故私のLPをこんなに母が持っていたんだ? てっきり手離したと思っていたアルバムもある。でも足りない、ビートルズのアルバムが2枚しか無いよ、全部持ってたはずなのに…
その中で一番最初に聴いたのは

Magic Monkey
西遊記』(1978)

ゴダイゴだよ。
でも、プレイヤーが不調で2曲目の「ガンダーラ」までしか聴けなかった。「サンキュー・ベイビー」聴きたかった。そして「ガンダーラ」の日本語バージョンが聴きたくなった。

2004.10.22

■久しぶりに見たドラマ

TVK(テレビ神奈川)をつけっぱなしにしていたら、かっこいいギター・サウンド。それは『サイレントヒル』によく似ていた。
誰が音楽を担当しているのか気になって、久しぶりにテレビドラマを見た。

陰陽少女
死んだ姉が妹の身体の中に取り込まれ、霊を刀の力によって天国に送る話。
今回初めて見たので、今までどうだったのか知らないけれど、全然怖くない。刀も魔法陣を描くだけで、バッタバッタと切り倒すわけではない。『スケバン刑事』のホラー版。
結局、車椅子の女性がどうしてそこまで邪悪な生物に入れ込むのか分からないまま終わってしまった。

エンディングで「音楽/イイジマ ケン」と出て来たけど、『サイレントヒル』のAKIRA YAMAOKAとは別人だったガッカリ。ネットで検索してもどういう人なのか分からなかった。

ER』(グリーン先生がいない!)はかなりの期間見ていた。その前に見たドラマは何だったかなぁ~、いつもバタバタしていて毎週毎週定時にテレビの前に座る事は無く、ほとんどドラマは見た事ないなぁ(先が読めちゃうし)。
お、そう言えば豊川悦司と武田真治の『ナイトヘッド』は面白かったなぁー、映画『スキャナーズ』みたいだった。恋愛ドラマは…記憶がナイ。

2004.10.21

■AppleのCM

ボノ

今日AppleのCMを見た。
何だかんだ言いながらも好きです、U2。
U2と言えばアイルランドだなぁー、と思って頭に浮かんだのは映画『父の祈りを』。
とても良い映画だった。無実の罪で親族一同が刑務所に入れられて、子供だった者は大人に、そして老人になってしまっていた。特に父親が素晴らしく、そして悲しかった。
宗教、政治についてはよく分からないから書かないけど、ブラット・ピット主演の「デビル」もIRAの映画だった。

アップルと言えばレコード会社「Apple」、和解したみたいね。
私のBeatles CDは青リンゴのマークが付いてなくて寂しいな、久々にレコードを見たくなった。

マックと言えばマクドナルド。マッキントッシュと言えばキットカット、今はネスレかな?

ビートルズと言えばずうとるび、ラトルズ。う~ん、古い。
今日は「連想ゲーム」だよ(こりゃまた古い)。

2004.10.20

■役に立たなくは無い物のつづき

パソコン棚
■役に立たなくは無い物」で間違えてSサイズを買ってしまって、Lサイズを改めて探したら在庫が2つ(これの白なんだけど、送料の方が高くついた)。慌てて注文したのが届いたのでやっとパソコン棚を片付け終わった。あ~満足、やっぱりきちんと整理されてるのっていいね、スッキリする。次はタンスの中だな。


今日は雨の中、必死に自転車(ニューチャリ)をこいで出勤したら、下り坂で転んでしまった。痛くは無かったけど、情けない気持ち。
聴いていたのは『ミッション・インポッシブル』、ヘヴィな音楽で気持ちをすぐ切り替えられた、遅刻じゃー!

2004.10.19

■Live365.com

Live365

お気に入りのインターネット・ラジオ『70's English Progressive Rock』が復活していた。
広告欄にナント「日本からアクセスされているリスナーの皆様へ Live365.Japan 11月1日(月)スタート!」だって。
ナニナニとリンク先に行ってもいつもと変わらぬVIP広告で詳細が分からない。日本のラジオが聞けるのか、日本円で支払えるようになるのか、はたまたCDがAmazon.co.jpから買えるようになるのか??? ま、11月まで待てば分かるでしょ。

調べていて見つけたんだけど、『Radio Free Virgin』というのもあるのね。
ヴァージン・レコードと言えばマイク・オールドフィールド、タンジェリン・ドリーム、ゴング等、初期はプログレだった。
だけどラジオでプログレらしきものは「Peter Gabliel Radio」くらい。「Burning Down the 80's」を聞いたらU2、ロキシー・ミュージック、スミス、スクリッティ・ポリッティ、UB40、トーキング・ヘッズが流れたよ。ナツカシー
ところで、廃盤になったアルバムの曲は流れないのかな?

2004.10.18

■マーク・アーモンドが… [Soft Cell]

今日、ラジオを聞いていたら「元ソフト・セルのマーク・アーモンド(Marc Almond)がバイク事故で頭部を打撲し、重体に陥っている」との事。

ソフト・セルは結構聴いていたわ。テクノ・ポップだけどそれほど明るくはなく、ネットリしたボーカル、鼻にかかったような声が好きだった。

別れの美学
『The Art of Falling Apart』(1983)
初めてライナー読んだかもしれない、これはセカンド・アルバムだったのね。ベスト盤だけで満足してた『エロティック・キャバレー』買わなきゃ。

The Singles The Very Best of Soft Sell
『The Singles』(1986) 『The Very Best of Soft Sell』(2002)
アナログなので、ベスト盤CDを今聴いていて『The Very Best of~』は『The Singles』を網羅している。カバー曲も入っていてシュープリームスだよ、「汚れなき愛(Tainted Love)」もカバーだったのね、知らなかった。

2004.10.17

■Exorcist: The Beginning [映画]

Exorcist: The Beginning
エクソシスト ビギニング』(2004)

タダ券を持っていたので見に行った。
窓口で「お一人様ですか?」と驚かれ、座席を真ん中に指定したら前には誰もいなかった。でも、映画が始まればそんな事どうでもいい、とにかく緊張しなくては。だってホラーっていつ何が出てくるか分からないもの。

エクソシスト』(1973)で悪魔祓いをしたメリン神父の25年前の過去が明かされる。
アフリカ・ケニアであるはずの無い教会が地中から発見され、発掘を進めて行くうちに異常な出来事が次々と起こる。

アフリカが舞台でとてもエキゾチック。ストーリー展開と地味な俳優陣で落ち着いた雰囲気に好感。このままの雰囲気でストーリーが進んでくれないかなと思っていたけれど、やっぱりビクッ…コワ~。やっぱホラーはホラーでもサイコの方が良いなぁとちょっと後悔。
でも、日本のホラーよりはリアリティを感じられないのでまだマシ。だって『呪怨』怖くて見られなかったもの。
音楽は注目するものは無かったよ。

2004.10.16

■役に立たなくは無い物

今日はパソコン棚を片付けた。
CD-Rが増えて来たので、雑誌付録CDを捨てたり、ケースに入れたりして一週間前から地道に片付けて来た。

Lボックス
CDが15枚ほど入る引き出し式ペーパーボックスが便利だったので、もう少し欲しいなと思い、ネットで注文した物が今日、届いた。
ナンカ、オカシイゾ?

Sボックス
ウ~ン、間違えてFDやMDを入れるSサイズのボックスを注文しちゃった。
役に立たなくは無いけれど、CDを片付けたかったのだからLサイズが欲しかったのヨ~。
ガックシ(死語)落ち込んでしまった…いつも聴くプログレ・ラジオもサーバーが停止してるし…明日は気晴らしに出かけよっと。

2004.10.15

■役に立たない本のつづき

装苑とドレスメーキング

本棚の中のパソコン雑誌は容赦なく捨てるくせに、なかなか捨てられずにいた洋裁の本。
裁縫は好きなんだけど、もう何年も服を縫ってなくて、10年以上前の雑誌なんだから捨てればいいのにとって置いてしまった。今じゃデザイン的にも無理があるし、服は作るよりも買った方が安かったりする。
悩んだ末、好きな“装苑(so-en)”はまたしまって置く事にした…あと10年もしたらあきらめもつくかな。

装苑のホームページを見たら雰囲気が変わっていた「チェ・ゲバラ/ジョージア・オキーフ」だって、明日立ち読みしに行こうっと。


今日、ラジオを聴いていたら「秋で人恋しいからみんなを呼ぼう、Together特集」。
RICK ASTLEY / TOGETHER FOREVER
STING / WE'LL BE TOGETHER
AL GREEN / LET'S STAY TOGETHER
BEATLES / COME TOGETHER
MADONNA / KEEP IT TOGETHER
TURTLES / HAPPY TOGETHER
面白いね。

2004.10.14

■役に立たない本

特別きれい好きという訳では無いけれど、床に物があるのが苦手。つまずいちゃうじゃない。
掃除を頻繁にしたくないので、なるべく汚さないよう、物は元の場所に戻すよう心がけている。
だけど、新しく買った物は位置がまだ定まってないので、とりあえず机の上に載せている。しばらくすると物が山積みになってしまうので、たまに片付けている。

今回は本。
もう本棚にスペースが無くなったので、音楽本を入れる場所を確保する為に片付けていたら、奥からこんなのが出て来た。
本2冊
『激安店ガイド '94』『レコードマップ '92』

もう10年以上経ってるから役に立たないよ。こんなのとっておくなよ、私。
このマップには載ってないけど、西葛西にプログレショップがあった。勇気が無くて外から眺めていただけ、今でもあの店あるのかな?

2004.10.13

■Mashmakhan

2in1
Mashmakhan/The Family』(1999)

やっと届いた“マッシュマッカーン”注文してから2ヶ月かかった。
でも好きになってかれこれ30年、もう絶対に手に入らないものだと思い込んでいたから感激もひとしお。

1970年にちょっとヒットした、カナダの4人組でサイケなポップス。
キーボードがメインでドアーズ風、ギターはハードロック風、フルートやサックスがフューチャーされている。今日ラジオでゾンビーズの「シーズン」を聴いたからだけど、この曲ほどネットリしてなくて大人のコーラス。ドアーズほど黒くは無く、ケストレルほどポップでは無い。何に例えればいいんだぁ~? プログレに通ずるもの有り。

As the Years Go By Gladwin

ディスク・ユニオン本店1階ロックコーナーの店員が知らなかったほどマイナーな存在だけど、親戚からもらった2枚のシングル(1970)は私の宝物♡


おぉ、そう言えば今日はラジオで懐かしい曲を聴いた。
アル・クーパーの「ジョリー」。アラン・パーソンズ・プロジェクトの「アイ・イン・ザ・スカイ」、クイーン「マイ・ベスト・フレンド」、そしてゾンビーズ。

2004.10.12

■Ain Soph

昨日、10月11日(月)19時~ 吉祥寺Star Pine's Cafeに“アイン・ソフ”を見に行った。

当日予定外の事があり、行くのをやめようかと思ったけれど、25年以上好きなキャメルの曲が聴けるチャンスは滅多にないゾ、と意を決して出かけた。30分以上遅れて到着、もう演奏は始まっていた。
流れてくる音楽はフュージョン、結構好きなので良かった。特にキーボードがいいね。
フュージョンでは無く、プログレとされているのは明るい曲とは言えないところカナ。フリージャズっぽくもあり、アドリブかと思うような演奏だけれど、息が合っているのは相当練習を積んでいるのだろうね。
でも、正直言ってインストばかりで段々眠くなってきてしまった…

そんなところへニット帽をかぶった“リチャード・シンクレア”登場!
あ~ぁ、カメラ持って行けば良かった…
Camelの『Rain Dances』から「Uneversong」と「Tell Me」を紙を見ながら歌った。涙が出たワ、これホント。

行って良かったよ、Sさんどこにいたの? もしかして…

2004.10.10

■UK Progressive Rock 青本

UKプログレッシブ・ロック 青本
UK PROGRESSIVE ROCK Outstanding Edition』(2004)
シンコー・ミュージック

昨日の台風の中、ちょっと本屋に寄ったらあった。最近、地元からあまり出てなかったので知らなかった、もう発売されてたのねー。ちょうどハットフィールド・アンド・ザ・ノース、ゴング、コーマスのCDを買おうかと思っていたから、参考になるわ。

パラパラめくっていたら“Lol Coxhill & Steve Miller”の文字。
ロル・コックスヒルってこの人だね。
Lol Coxhill & Totsuzen Danball
Lol Coxhill & 突然段ボール』(1983)

“Bill Nelson”の名前もあり、レッド・ノイズ持ってたはずなんだけど、アルバムを探しても見つからず、処分しちゃったみたい。ダンカン・ブラウンも買わなきゃね。

追記:Steve Millerはスティーヴ・ミラー・バンドと同名異人だそうです。


今日は地元の運動会。ムカデ競争は1位だったけど、うちの団地は負けちゃった。でも、最後のお楽しみクジで当たったから私にとって、今日は良い日だ。
明日も良い日だといいなー。今のところ“アイン・ソフ”見に行く予定、行事が無事終了したから行けそうだわ。もちろんリチャード・シンクレアの美しい声を聴きたいが為。

2004.10.09

■人体の不思議展

Mysteries of the Human Body

台風で予定が中止となり、前から誘われていた有楽町の国際フォーラムで開催されている「人体の不思議展」に行って来た。
天気のせいで混雑もなく、幼児~小学生と20代~50代が中心で10代はほとんど見かけなかった。会場はさほど広くなく展示品の数もそれほどではないけれど、とにかくインパクトがあった。
それもそのはず、生前に許諾を得て死後の体内に樹脂を流し込んで作成した本物なのである。キーワードで表現すれば「ビーフジャーキー、スライス、スライド」。
昼食の後すぐ入ったので、胃が痛くなったよ。だけど、滅多にない経験なので、脳を持たせてもらった。それは蝋(ろう)のような感触。

外に出たら、もう大雨。
台風が来ているんだから当然。地元に帰ったら吹きすさぶ風雨に傘は折れ、道路は冠水して膝下まで水につかりながら帰った。これも滅多にない経験だったよ。

■この曲何の曲? [Starlight]

著作権侵害なのは充分承知しているけれど、この曲何の曲?
いつの間にかパソコン内に落ちていて、気に入って時々聴いている。現代版キャメルといったとこかな。
多分インターネットラジオのジングルだと思うんだけど、調べても分からなかった。
こんなにセンスのいいラジオ局だったら、流してる曲もいいと思うけどな。

2004.10.08

■ラジオ3

最近、ラジオを聞いて気になっているロック・アーティスト。

AqualungEasier to Lie」“Keane”に似ているね。でも、悲しげな雰囲気がとても良いネオアコ。

JoJoLeave(Get Out)」1990年生まれの13歳(平成だよ)、ポスト・ブリトニーだね。
JoJo
モームス。って子供を商売の道具に使っているようでイヤな感じがするけど、“JoJo”は才能があるからいいと思う。

HirdI Love My Hope」スウェーデンのアーティストなんだけど、ボーカルが日本人女性。ジャジーで浮遊感がある曲、金曜日まで一曲だったのが、日付が変わったらこの曲も試聴できるようになってた。

R.E.MLeaving New York」マイケル・スタイプの声を聴くとすぐ分かる、今も昔も良い!
それに比べてU2Vertigo」は今一つ。デビュー当時の研ぎ澄まされたイメージが今は無いゾ。


またまた、インターネットラジオで良い局を見つけたProgged Radio。プログレ・ハード専門局のよう。以前は叫ぶだけのヘビメタが嫌いだったけど、最近のバンドはメロディアスで良いね。もともとハード・ロックは好きだったし、グランジやオルタナでだいぶ鍛えられた。あ~どのバンドも気になる、好きなバンド多すぎ!

2004.10.06

■ペアの続き

バンドのメンバー全員の名前を言えるのはクイーンが最後かもしれない。好きなバンドが多すぎて、なかなか覚えきれずにいた。
小説も同じ本を買ったりするので、これではいけないと買った本がこれ。

記憶力
アラン・バッドリー/著『記憶力』(1988) 誠信書房

あまりの値段の高さに1ヶ月悩んで吉祥寺パルコの地下「リブロ」(こういう事はよく覚えている)で買ったんけど、結局あまり読んでないんだな。

例えばこの写真
「この写真の中に有名人が一人いる。それは誰であろうか?」
image434.jpg
答えは「上段右端で、プロゴルファーのゲイリー・プレイヤーである」
って分かるわけないだろーっ!

何しろ学術的で小難しい。まわりくどい表現は苦手なのよ、ストレートな方がいいや。でも改めてページをめくると面白いじゃない、そろそろこの本を読もうかな。

この本は20代の時に買ったんだけど、当時はたまちゃんと同じ職場で「アレ、なんだっけ?」と言うと、すかさずたまちゃんが「これでしょ」と名前を挙げてくれて、とても勘が良くて助かったよ。こういう人がそばにいるととっても便利。
私はいまだに周りにいる人たちに助けてもらってるんだけど、ネットでもそう。あやふやな私の記憶をいつもフォローしてくれてありがとう!

■CDのペア

再インストールをしながら部屋を片付けていたら、CDのペアが出て来た。
自分にあきれた。

CD

確かに中古CDショップに行くと頭がカーッとして、手当たり次第に5~15枚まとめて買ってしまうので、こんな事になってしまう。神経衰弱やばばぬきをしているんじゃないんだから、と自分を責めてみたり…
まぁ、小説もよく同じ本を買ってきてたりして、途中まで読んで気がつくんだよね。
トシって言えばそうかもしれないけど、20代からこうなんです。注意力散漫、ボケ~ッとしている。

これじゃダメだと24歳くらいの時に買った本がある、それはまた後で。

2004.10.05

■プチスキャン

プチスキャン
いつも使っているスキャナはハガキサイズの小さな物。写真やチケットなどちょっとしたものをスキャンできて便利。
しかし、Windows XPをうっかりSP2にアップデートしたら動かなくなってしまった。
SP2はポップアップをブロックしてくれるので、結構便利。でもアップデートは慎重にしなくちゃいけないの忘れてたわ。

もともとWin98、ME用をWin 2000のドライバを適用して無理矢理動かしていた物なので、しょうがないとあきらめてノートパソコン(Windows ME)でスキャンしようとしたら、これもまた動かなくなってしまった。

ノートパソコン
ノートパソコンは以前からフリーズしやすく不調だったので、いい機会だと再インストール。
SymantecのGhostを使っていて、ちょっとうれしい。Ghostは好き、98SEの時に随分お世話になったわ。
無事再インストール終了。
でも、メーカーパソコンって余計なソフトが入っていて面倒。まずは削除からはじめなくちゃ、なかなかスキャナのドライバを入れるまでにいまだ達してない…

2004.10.03

■アンダー・グラウンド [Velvet Underground]

ラジオで聞いたんだけど、パリの地下には迷路のようにトンネルが走っていて、学者などによる秘密組織が作ったと思われる映画館やバーが見つかり、警察が電気の不正使用の疑いで捜索していたら「われわれを捜すな」という張り紙があったそうだ(記事が削除されているのでキャッシュ参照)。

地下社会と言えばそういう映画があったなぁ、シルベスター・スタローンの「デモリションマン」かな? 逃げている途中で地下に住む人々に助けられたような気がする(記憶あやふや)。

という訳で地下と言えば“ヴェルヴェット・アンダーグラウンド”+“ニコ”。

The Velvet Underground & Nico

相変わらずアナログばかりだけど、何気にコンプリートしてたみたい。
プレイヤーの調子が悪いので“ルー・リード”のベスト盤CDを聴いた。大好きな「パーフェクト・デイ」が入ってないよ~『トランスフォーマー』のアナログを売り払ってからCDで買い直すのうっかり何年も忘れてた。

ユニクロのバナナTシャツを着た人をたまに見かけるんだけど、あの人たちはこのアルバム聴いた事あるのかな? 多分無いだろうな…

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