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2004.09.04

■ラジオ [Boston/Journey...]

ヒット曲はあまり聴かないけれど、いつの間にか心に刻まれているので、時折耳にすると懐かしさが込みげてくる。

getsmart0086さんやイルカさんも書いていたけど、日産エルグランドのCMで流れるボストンモア・ザン・ア・フィーリング」(1976)、ジャーニードント・ストップ・ビリーヴィン」(1981)を聴くと思わずオッと反応してしまう。どの年齢層をターゲットにしているのか分かる、私の世代よ。

いつもJ-WAVEを聴いているけど、うるさく感じると英語が主体のInter FMに変える。わりと新旧取り混ぜて洋楽を流すので、ハッとする事が多い。
今週流れた曲は色々あるけど、その中でもドキドキしたのはスーパートランプブレックファスト・イン・アメリカ」(1979)、イントロが流れるとワクワクするジャーニーセパレイト・ウェイズ」(1983)。
♪fly like an eagle to the sea ~ into the future ピロピロ~(古いシンセサイザー音)
あ~、誰だっけ? スティーブ・ミラー・バンド「フライ・ライク・アン・イーグル」(1976)だ! 彼らの曲では「ジェット・エアライナー」や「ジャングル・ラヴ」の方をよく聴いた。初めて聴いたけど「ウィンター・タイム」いいねっ、こういうリリカルな曲(いわゆるバラード)に弱い…

そこそこヒットしたはずなんだけどあまり耳にしない、エレクトリック・ライト・オーケストラテレフォン・ライン」(1976)、カンサスすべては風の中に」(1977)、アラン・パーソンズ・プロジェクト時は川の流れに」(1980)なんか流れたら、私は涙モン…

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音楽 1970年代」カテゴリの記事

コメント

hello nico さんもこの辺を聴いていたのだと思うと安心しました。(笑)当時は産業ロックとか言われてましたからね。ボストンもジャーニーもコンサートへ行ったのですが、素晴らしかったです。特にボストンの演奏の驚きは今でも覚えています。
しかし、最後は、やはりプログレ系で締めましたね。(笑)

>最後は、やはりプログレ系で締めましたね。
「テレフォン・ライン」を耳にした時はプログレなんて知らなかった時期だと思うんですよ。いい歌だなぁ、と思っていて「すべては風の中に」と続いていたので、こういう傾向がもともと好きだったんだと思います。
そしてYESを耳にしてプログレ開眼となりました。

私の姉とロックを共に聴いて来たのですが、1976年くらいから好みが分かれたのだと思います。
姉はEW&Fやオリビア・ニュートンジョンのLP持ってましたよ。

ボストンといえば、生まれてはじめてギターの完全耳コピー(に挑戦)をしたのは「ドント・ルック・バック」だったなぁ。彼らはやはり初期の1枚半(2枚目のA面まで)が好きですわ。「A man i'll never be」も完コピ(のつもり)したな。

ELOにスーパートランプ、どちらもいいグループですよね。プログレ・ポップ。アルバムたくさん持ってる。プログレ・ファンからもポップス・ファンからもちょっと距離がある微妙なところに位置してるのが、CMに使われない理由でしょうか。

APPはむかし、なにかのコマーシャルで何曲か使われてた気がする。「Time」とか「Eye in the sky」とか。カンサスの「Dust in the wind」もなにかのCM曲になってたことがなかったっけ?

「産業ロック」もそうだし、当時はボストンとかジャーニー、カンサス、スティクスなどを「アメリカン・ハードプログレ」と称していたよね。STYXは売れる前が好きだったけど。

カナダだけど今なお現役で頑張っているラッシュも好きです。

イルカさんはまめにコンサートに行ってますね、見習わなきゃ。

もあさんはギター少年だったのですね。
ELO、カンサスはヒットチャートもので耳にしたので、ポップスだと思ってました(知識もそれほど無かったし)。多分ラジカセを買った時期くらいで、姉と共有することなく、好きな曲をテープに録音できるようになったので、好みが分かれて行ったのかもしれません。

APPのベスト盤ライナーを見たら「ルシファー」「静寂と私(Silence and I)」がCMに使われていたそうです。

産業ロック? 私は好きな曲をただ聴いていただけなので、よく分かりませんが、スターシップ(ジェファーソン・エアプレイン)は変わりようにちょっとガッカリした覚えがあります。

>アメリカン・ハードプログレ
言われてみればそんな言葉があったわね。でも、YESを聴いてからは、この3バンドはプログレと思ってなかったです。とは言えそれほど聴いてないので、今度じっくり聴いてみようかな。

試聴を色々してたら、この頃のアルバム欲しくなって来ました。特にELO!

ELOはサードあたりから突然ストリングスの音色が変わって艶やかになるんですよね。後期のポップになってからもいいけれど、初期のころもやはり捨てがたし。

Styxは『Man of miracles』とか『Crystal ball』とかはなかなかにプログレッシヴで好きでした。

ちょっとコアなところだけど、New EnglandとかAngelなんてのもかなりアメリカン・ハード・プログレなにおいがしてけっこう好きなのよん。

この辺りの音楽、洋楽を聴き始めたぐらいはよく聴いてましたね。
TOTOの「アフリカ」とか、ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」、
ちょっ時代が下がってボストンの「アマンダ」とかもよかったかな。

後はサンタナとか。これも産業ロックに入るのかな?
ラテン系パーカッションが心地よかったです。

Styxは「ベイブ」や「ミスター・ロボット」以前は違う感じだと思ってました。でも、まともに聴いたことないんですよ、今度聴いてみようかな。
Angelは好きだけど、New Englandが分からなくてネットで調べてみました。
http://www.gbmusic.com/ne.htm
当時の若かりし頃だったら好きになってたかも。

>TOTOの「アフリカ」とか、ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」
当時はNew Wave中心に聴いていたと思うので、他のジャンルはあまり聴いてなかったのですが(細々とプログレ聴くぐらい)、ヒット曲はいつの間にか耳に入って来ました。でも、アルバムを買う余裕は無かったです。

サンタナは今も昔もあまり変わらないんじゃないでしょうか? あまり聴いてないから分からないですが…ギター一筋ってイメージがあります。

ニューイングランドはファンだからそのうち取り上げます。ジャーニーも。

ジャーニーもヒットする前は違う感じだと思ってました、カンサスみたいなバンドかな~って。アルバムを聴いた事が無いんです。
ニューイングランドはスターズのように1977年頃のバンドなのでしょうか、全然知りませんでした。

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