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2004.09.30

■Compilation [Virgin Records]

Virgin Collections
Various Artists『Virgin Collections 1973-1987』(1988)

昨日のハットフィールド・アンド・ザ・ノースのコーラスにハッとしたのは、このコンピレーションに「ユア・マジェスティ・イズ・ライク・ア・クリーム・ドーナッツ」が入っていて聴いた事があったからだ。

このアルバムは4枚組(リスト)で各年代ごとに分かれていて、Disk1の1973~1977年はプログレ系、Disk2、3の1977~1984年はニューウェイブ系、Disk4の1984~1987年はロック、ポップス系と洋楽の流れが分かる。もちろん私が得意なのはリアルタイムのニューウェイブ系、あー懐かしい。

でも、一番好きなのはロバート・ワイアットの「シー・ソング」。アルバム『Rock Bottom』を持っている。『His Greatest Misses』という日本編集のベスト盤が出たので買う予定、だって日本編集物は廃盤になるともう手に入らないもの。

次に好きなのはコーマスの「タッチダウン」、ファルセットボイスで甘~く囁く美しい曲。
2nd『To Keep From Crying』が欲しいんだけど無い。1st『First Utterance』は売ってるんだけど、ネットで「気持ちが悪い」との評価。確かに試聴するとキモッ、どうしようかなぁ~。

2004.09.29

■Hatfield and the North

今頃、ハットフィールド・アンド・ザ・ノースの有名な『ザ・ロッターズ・クラブ』(1975)に夢中で、毎日聴いてる。

The Rotters' Club

先日、ディスク・ユニオンお茶の水に行った時、店内でかかっていて、フュージョンだなーって思っていただけだったんだけど、コーラスとボーカルにハッとしてつい買ってしまった。
買って正解、すごく気に入っている。ジャケットしか知らなかったけど名盤と言われるだけあるわ。

高校生の頃、ヘンリー・カウのアルバムを買って後悔した。ソフト・マシーンをずっと聴いてたら辛くなってきた。という訳でカンタベリー系と言われる分野は手を出しにくいんだけど、叙情的な良いバンドもいたのね、知らなかった。

不協和音なチェット・ベイカーでもあるし、キャメルを彷彿させる(当たり前か)。リチャード・シンクレアのもやっとしたボーカルがいいね。でも、私はまだキャラバンを気に入ってないんだな。カーンのデイヴ・スチュワートもいるわ。

Hatfield and the North Richard Sinclair

3月に見たWOWOW「ロック・モンスター/レインボー・シアター・ライブ(1975)」のビデオを見直してみた。この時はウロウロしていたのでまともに見てなかったけど、アルバムを聴いた今では知ってる曲を演奏している。だけど、やっぱり小難しい印象。アルバムの方がいいや、ファーストも買おうっと、エッグも聴いてみなくちゃね。う~ん、プログレって奥深い。

Taknomさん、今更だけどこのバンド素晴らしいですね!

2004.09.27

■Interstella 5555 [Daft Punk]

Interstella 5555 Daft Punk
インターステラ 5555』(2003)

フランスの奇妙な格好をした2人組みテクノ“ダフト・パンク”のアルバム『ディスカバリー』全曲のプロモーション・ビデオのような松本零士とのコラボレーション『インターステラ 5555』を見た。

青い宇宙人4人組が演奏中に何者かに連れ去られ、地球で操られながらロック・バンド「クレッシェンドール」として活躍する。セリフは全く無く、ダフト・パンクの音楽をバックにアニメのストーリーは進んで行く。

アニメ映画はほとんど見ないんだけど、「ワン・モア・タイム」などのPVの話が完結していなかったので、これを見てスッキリ。
宇宙船を見て思わず「スター・ギター」と言ってしまった、それは“ケミカル・ブラザーズ”だろ、と自分につっ込む。内容は…ま、普通のアニメで想像通り、感動は無い。
ただ、アルバム全体がストーリー仕立てのビデオというのは新鮮、今度はぜひ実写版“プライマル・スクリーム”をお願いしたい。「ミス・ルシファー」のPV面白かったもん。

2004.09.26

■ヴィレッジ

The Village

映画『ヴィレッジ』を見て来た。
M・ナイト・シャマラン監督の映画が好き。みんな青ざめて悲しそうな顔をした人々が出て来て、最後にはどんでん返しが待っている。『サイン』だけは残念だったけど、笑えたし雰囲気は大好き。

今回も一見幸せそうだけど、不安を抱えた人々が出て来た。
前半はもう感情移入してしまって、泣いた泣いた(今だから書けるけど、そんな姿は誰にも見せられない)。
後半はこんな過酷な事をアイヴィにさせるの? と思ったけれど、真実が明かされた時、私の想像を裏切ってくれた、これがたまらなく良い。
いい映画だった、次も期待してるよシャマラン監督!

だけど、いつも読んでいる率直な意見の読売新聞の映画評をすでに読んだ後だったので、先入観が入ってしまい、後半の面白味が半減。自分の素直な気持ちで見たかった、これだけが悔やまれる。

2004.09.25

■ディズニーシー

今日は“ディズニーシー”に行って来た。これで3回目。
親戚が来ると必ず行くので毎年一回はランドかシーのどちらかに行っている。

今日は連休後の土曜日のうえに午前中は雨模様だったので、いつもよりは空いていた。ほとんど10分待ちだったので、午前9時に入って午後4時にはアトラクションをだいたい回り終わってしまった。

「センター・オブ・ジ・アース」も「クリスタルスカルの魔宮」も好きだけど、一番好きなのは「ミスティックリズム」。

Mystic Rhythms1 Mystic Rhythms2
Mystic Rhythms3 Mystic Rhythms4

最初は普通のダンス・ショーなのだけれど、ボッカンボッカン爆発するわ、水がザーザー降るわ、人が宙を舞うわで否応無しに高まってくる。最後は…
前回見たのと内容が多少違っていたけれど、今回も驚きと興奮が(多分)会場に満ちていた。湿気と火薬の匂いもよ。

2004.09.24

■ヴァン・ヘルシング

Van Helsing

映画『ヴァン・ヘルシング』を見て来た。
事前に内容を把握してなくて、吸血鬼ホラー+インディ・ジョーンズアドベンチャーかな~と思っていたら、冒頭から「ウッ、ナンダコリャ」フランケンシュタインが出て来た。
映画が始まる前の予告で「プレデターVSエイリアン」を見ていてこのパターンに「ネタギレカヨ、ウンザリ」と思っていたのに、まさか本編までこのノリかい…

ま、気を取り直してスタイリッシュで雰囲気はいいと見方を変えた。感情移入はできなかったけど、細かい所を気にしなければ、アクション映画としてそれなりに楽しめた。
映画館で観たので、空飛ぶシーンは迫力があって良かったなぁ~
アナ王女がかっこいい、カールは好みのキャラ。
だけど、CG同士の戦いはいただけない、アニメに見えてリアリティが感じられない。タイトルは『モンスター・ハンター』とした方が良かったかも、誤解が少なくて済む。

夜に『es[エス]』見ちゃったもんだから、『ヴァン・ヘルシング』の印象が薄くなってしまった。


映画の後、Disk Union御茶の水ロック館3Fに行って来た。
買ったのはReale Accademia Di Musica、Trees、Arsnova、Ruins、Hatfield and the North…みごとにバラバラ、でもみんなプログレ。今回は北欧系が無いんだけど、Morte Macabreがまだ入荷してないとの事。

2004.09.21

■ラジオ [Hal Darling]

三連休中、インターネット・ラジオを聴きながら仕事をしていた。

Starstreamを聴いていたんだけど、知らないプログレ・ハードなバンドが多くていちいちチェックしていたら、仕事が進まない。
それならと、知ってるバンドがよくかかる70's English Progressiveに変えた。
ピーター・ハミルがよくかかるなぁ(声で分かる)、と思いつつ仕事をしていたら「ぬぁんだ~! メチャメチャカッコイイ曲」次に何が来るか分からないアヴァンギャルドさについチェック。
それはDarlingの「Asunder

もう仕事そっちのけで調べたらHal Darlingのサイトがあった。
CDを検索すると、またCD Babyだよ。ここのサイトで販売しているのはなかなか日本では手に入らなかったりする。確か海外発送もしているらしいけど、英語力がとても不安。

Clown on Fire」もいいなぁ混沌だよ、スラッシュ・プログレ? 「Black Rhyme」も好みだ、何者かがやってきそう。
あ~、Darlingの『D2R』が欲しい! サンプルだけじゃ物足りない、録音しとけばよかった…

2004.09.20

■目の次は耳 [アルバム・ジャケ]

しかし、さんとイルカさんから、似たようなアルバム・ジャケットの情報が寄せられた。

Butts Band Manfred Mann's Earth Band Paul Butterfield
Butts Band『Hear & Now!』(1975)
Manfred Mann's Earth Band『The Roaring Silence』(1976)
Paul Butterfield『Put It in Your Ear』(1975)

三つ耳ですか…

追記:Sさんから右耳の情報をいただきました。

ALCHEMISM
『ALCHEMISM』(2004)
アルケミーレコード20周年記念ツインベストコレクション

2004.09.18

■The Doors [Butts Band]

ジャケット表 ジャケット裏
『Hear & Now!』(1975)

プログレのアナログを分別していた時に見つけた。
ジム・モリソンの死後、残されたThe Doorsのメンバーのうち、Robby Krieger(G)とJohn Densmore(D)が参加していた“Butts Band”のアルバム。

A面1曲目の「Get Up, Stand Up」でがっかりして20年も放置していたのだけれど、改めて聴いてみると夏の終わりの夜に似合うソフトなR&B。
「Get Up~」はBob Marley & The Wailersの曲だけどそれほどレゲエしてないし、2曲目の「Corner of My Mind」はイントロがドアーズ風。4曲目「Everybody's Fool」は雰囲気のいいソウル。5曲目「Livin' and Dyin'」はしゃれた感じの明るいデュエット。B面4曲目「White House」はイーグルス風カントリーの味わい(リンク先の9~18までがこのアルバム)。
ドアーズとして聴くのではなく、隠し味にドアーズが使われているぐらいで別物と考えた方がいい、歌がうまい黒人ボーカル(多分)の聴いていて感じが良いアルバム。

心優しいSYUNJIさんは削除してくれたけど、ドアーズに関して攻撃的なコメントをしている人がいた。このアルバムの事を調べる為に検索したら、どうやら有名なドアーズコレクターの人のよう。
何ていうかな、ドアーズを好きな気持ちは分かるんだけど、他人を排除するようなコメントをするのではなく、私だったらプログレ好きの人がもっと増えたらいいと思っているから、興味を持ってくれる人がいるだけでもうれしいんだけどな。

追記:よく考えたらRay Manzarekのソロアルバムをテープに録音してた。でも何も書いてないからタイトルも分かんないや。

2004.09.17

■田島と関根と渋谷で [Original Love]

今日(9/16)久しぶりにぼーちゃんからコメントをもらって思い出した。
先日、しりとりの為に「O」のCDを見ていたら、Original Loveが6枚もあった。「そんなに好きだったのかヨ」と自分に突っ込んでみる…

Original Love

私にとって田島貴男って関根勤や渋谷陽一とイメージが重なるんだナ。3人とも結構好きだけど。
↓ちなみに渋谷陽一のサイン色紙

サイン色紙

思えば私にとって90年代は洋楽不毛の時代だった(前にも書いたか)。ユーロビートを皮切りにハウス/アシッド、ラップ/ヒップホップが台頭して来て、ラジオから流れるのは苦手なリズムばかり。自然といろんな所で耳にするJ-Popを中心に聴いていた。
洋楽はかろうじてブラー、ジーザス・ジョーンズ、マリリン・マンソンとグランジ系。プログレも多少買ってたけど、良かったのはクエラ・ベッキア・ロカンダくらい。レディオ・ヘッドとオアシスは何となく知ってたけど、雑誌は見ないし、ラジオもあまり聴かなかったからプライマル・スクリーム、ケミカル・ブラザース、アネクドテンなんかも90年代からいたんだね。

2004.09.16

■アナログ盤の中のプログレ

francofrehleyさんのところで「プログレ名盤を斬る!」という企画をやっていて、第1回がYesの『Fragile』。エ~ン、斬らないでよ~、めくるめくプログレ・ワールドに足を踏み入れた一番最初のアルバムなんだから。

と言うわけで、書き込む為にはまずは聴かなきゃ、とアルバムを探した。
ついでに未だにまったり続いている「プログレバンドしりとり合戦」の為に、アナログ盤の中からプログレだけ抜き出してみた。

アナログ盤プログレ

中には怪しい物もあるけど、全体の1/4くらい。
おー、しりとり用に「L」始まりバンド見つけたよ。
おまけにYesのアルバムの中からぬぁんと! 3万円を発見、私が隠しておいて忘れていたお金だよ。誰のCD買おうかな~、キンクリBOX未だに買ってないな~、大好きなYesがアナログ盤のままだわ。

2004.09.15

■プログレ女性ボーカリスト名 [Sally Oldfield/Kate Bush...]

9/12に聴いたCDのバンド名はこれ。

Sally Oldfield Kate Bush Earth & Fire
Sally Oldfield Opus Avantra Curved Air
Earth & Fire Renaissance Julian's Treatment
All About Eve Miranda Sex Garden Affinity

2枚あるからと言って、決してサリーが好きなわけではないのよ。
ミランダ・セックス・ガーデンを久しぶりに引っ張り出して来て思ったんだけど、このジャケットと似ているデザインが3枚あるなぁ。葉っぱの中の目ってヨーロッパでは何か意味があるのかな?

image407.jpg image325.jpg image408.jpg
Miranda Sex Garden『Iris』(1992)
Anekdoten『Nucleus』(1995)
Ser Un Peyjalero『The Birthday's Ignorance』

2004.09.14

■ロックの日系人 [Hoobastank/Linkin Park...]

今日(9/13)会社の通勤用に選んだのは“フーバスタンク”。
フーバスタンク
Hoobastank』(2002)

疾走感のあるロック。メランコリックなボーカルから力強いコーラスのサビに突入する、結構聴きやすいラウドではないオルタナティブ。
以前からボーカルの顔が変わってるなぁ、と思っていた。CDのライナーを読んで分かった、彼は日系人だったのだ。ダグラス・ロブは日本人とスコットランド人とのハーフ。
日本人として、ちょっとうれしい。

日系人のメンバーがいると言えば、“リンキン・パーク”と解散してしまったけど“スマッシング・パンプキンズ”。

メテオラ
Linkin ParkMeteora』(2003)
ラウド・ロック。ツインボーカルでラップ・パートのマイク・シノダは日本人とアメリカ人とのハーフ。DJのジョゼフ・ハーンは韓国系。

マシーナ
Smashing PumpkinsMachina』(2000)
ノイジーなオルタナティブ。ギタリストのジェイムス・イハは日系3世。

もう脱退してしまったけど、Static-Xに日本人のギタリストがいた。最近、ラジオでよく曲が流れているレイチェル・ヤマガタビョークのアルバムに参加しているドカカ、そして海外へデビューするUtada。みんながんばってほしいものだ。

2004.09.13

■プログレ女性ボーカリスト

プログレCD

今日(9/12)聴いた音楽はこんな感じ。
thmonkさんのBLOGで「プログレファンが聞く女性ボーカル人気投票」を行っているからヨ。

2004.09.12

■初DVD [Silent Hill]

Silent Hill
Lost Memories“The Art & Music of Silent Hill”』(2003)

初めて買ったDVDが『サイレントヒル』、ナンカ情けない。
1のサウンドトラックが売り切れで、調べたら中古市場の取引金額が9,000円、買える訳が無い。しょうがないから、1~3までの曲とオープニング・ムービーが入ってるこのDVD(2,940円)を購入する事にした。

ハァ~、何度聴いても1の曲はいい、アコースティック・ギターの音が悲しげに鳴り響く。3の「You're Not Here」はヘザーが歌うPV、ギターがU2のエッジ風だわ。オープニングの後にUFOエンディングを見るとガッカリするけど…

見れば見るほど、原因と結末を知りたくなる。だけど、ゲームは怖すぎて出来ない。映画だと全然別なストーリーになってしまうから、小説「サイレントヒル」があればいいのに。
おぉ、そうか攻略本を買えばいいのか、ってこれもまた情けない。

まるで片思いのよう。ゲームが気になってしかたが無い、しかし勇気が無くて一歩踏み出せない。相手は拒否する事は無いのに…

2004.09.11

■The Typing of the Dead

ゾンビ打
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」(2000)Windows版

パソコンゲームはあまりやらないけど、タイピングゲームだけはする。
おちゃらけているのであまり怖くない、というより真剣に文字ばかり追ってタイピングしているので、キャラなんかどうでもいい。打って打って打ちまくる~

だいたい、仕事で煮詰まると気分転換に遊んでるんだけど、何せ私の元の仕事は写植屋さん、今はDTPオペレーター、仕事も遊びも同じ事やってる。
ただし会社じゃできない、Macだもん。

会社Mac G4

2004.09.10

■分かりやすいロック [Starz/Goblin/chrome]

スターズをネットで調べたら、B級バンドと書いてあった。
そう言われればそうかもしれない、私が好きだったのは分かりやすいポップなハードロック、有名なバンドとはちょっと違うかも。

愛のシャウト 愛の出発
Starz「Sing It, Shout It」(1977)シングル
The Babys「Isn't It Time」(1977)シングル

Level Headed 天使の反逆
Sweet『Level Headed』(1978)
Angel『White Hot』(1977)

映画館で「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラー」とか見ているのが苦痛だった。「ヒドゥン」や「マーズ・アタック」なんかの方がよっぽど面白い! 分かりやすい方がいいじゃない。

プログレも分かりやすいのを聴いてたな。

サスペリア2 夜明けの口笛吹き
Goblin『Profondo Rosso』(1975)
Pink Floyd『The Piper at Gates of Dawn』(1967)

ノイズも分かりやすいのを聴いてたよ。

Red Exposure Nine Months to the Disco
Chrome『Red Exposure』(1980)
Glaxo Babies『Nine Months to the Disco』(1980)

2004.09.08

■ラジオ [ソウル]

やらなきゃならない仕事があるけどやる気がおきない…という訳で早目にBLOG更新。

今日、ラジオから懐かしいソウルが流れてきた。ビル・ウィザーズの「ラヴリー・デイ」とテイスト・オブ・ハニーの「今夜はブギ・ウギ・ウギ」(これはディスコか)。ブラック・ミュージックはラップやヒップ・ホップ以外をたまに聴く。

最近、ラジオで歌声を聴いて「アッ」と思った事がある、アニタ・ベイカーだ。久しぶりに彼女の声を聴いたと思ったら10年ぶりの復活だそうだ。「スイート・ラヴ」すごく好きだったなぁ。
ラプチュアー
Rapture』(1986)

ジャクソン家の長女リビー・ジャクソンは復活しないのかな? 結構可愛い声で好きだったんだけど。と思って調べたら何年か前に10年ぶりに復活していたらしい…知らなかった。
image389.jpg image390.jpg
『Centipede』(1984)『Ru Tuff Enuff』(1988)

部屋で聴いてるのはスライ&ザ・ファミリー・ストーン。黒いですナ、ギターがワウワウ言ってる。「ファミリー・アフェア」がどうしても聴きたくて…
暴動
There's a Riot Goin' On』(1971)

今、ブラック・ミュージックで一番気に入ってるのはジル・スコットの「ゴールデン」かっこいい! う~んCD買おうかな。

■Legend of a Mind [Decca Records]

最近、francofrehleyさんのところでプログレバンドのしりとりをしている。
なかなか面白いけど、みんなマニアック。知らないバンドも多い。
どんな音楽かな? と思うけど、アルバムを買うとキリが無いので、こんな時はコンピレーション。

デッカ・レコード・アンソロジー
Legend of a Mind The Underground Anthology』(2002)

デッカ社の1960年代後期、サイケからプログレに至る時期のブリティッシュ・ロック・バンドを集めた3枚組アルバム。
Thin LizzyやTen Years Afterなんかが入ってる。East of EdenやEggを聴いてみたかったんだ。
まだ聴き込んではいないけど、Pacific Driftはハープシコードがステキ、Zakkariasはジャジーでかっこよく、Keef Hartley Bandはオルガンがうねってる。
しりとりに出てくるバンドはいないけど、しりとりの参考にはしている。

今日、CD棚を片付けたらA~Rまでしか入らない。S以降のバンドは本棚にも入りきらないので、明日CDケースを買って来ようっと。趣味にお金かけ過ぎだわ。

*   *   *

今日ラジオで気になった曲はUtadaの「Kremlin Dusk」プログレ心をくすぐってくれた。Mars Voltaが参加しているんだよね。でも、CD買わないから友達に『エクソドス』(変換すると漢字が…)借りよっと。

2004.09.06

■1977年頃何聴いてたっけ?[E.L.O/Kansas...]

今日もInter FMでスティーリー・ダン「ペグ」、クラッシュ「ロンドン・コーリング」など懐かしい曲を聴いた。

以前にも書いたけど、1973年に4才上の姉がラジカセを買ってもらってから洋楽を聴き始めた。ローリング・ストーンズの「アンジー」がすごく好きだった。
それから姉と共にヒットチャートなどを聴いていて、姉はスージー・クワトロのファンだった。
そして男の子はキッス、女の子はベイ・シティ・ローラーズに夢中だったのだろうか、私はクイーンが大好きだった。

1976、1977年頃にラジカセを買ったので、一人で好きな曲を自由に聴けるようになったんだと思う、姉とは好みが分かれてしまった。こんなのが好きだった↓

オーロラの救世主 1. 暗黒への曳航 2. アイ・ロボット 3.
明日なき青春 4. 灼熱の砂漠 5.

1. Electric Light Orchestra『A New World Record』(1976)
2. Kansas『Point of Know Return』(1977)
3. The Alan Parsons Project『I Robot』(1977)
4. Sweet『Off the Record』(1977)
5. Starz『Violation』(1977)

この頃はプログレってよく分からなくて、ヒットチャートで聴いてたから静かな曲はポップスだと思っていた。もう処分しちゃったけど、ディープ・パープルやレッド・ツェッペリン、エアロスミスも聴いてた。
ある日、ラジオで耳にしたイエスの「燃える朝焼け」でぶっとんだ、こんなステキな音楽があるのか~!
そして、プログレ開眼。プログレと意識して買ったアルバム↓

こわれもの 6. 月夜の幻想曲 7. 幻想惑星 8.

6. Yes『Fragile』(1972)
7. Camel『Moonmadness』(1976)
8. Jean Michel Jarre『Oxygene』(1976)

もちろん、今の音楽も好き。
気に入っているのはUtadaの「Easy Breezy」、birdの「髪をほどいて」。だけどCDは買わない、洋楽ロックと日本のインディーズでイッパイ、イッパイ。

2004.09.05

■ 新●月 [プログレ 日本編]

Shingetstu Live
新月 ライブ1979』(2004)

「えー、どうもこんばんは えー、新月です」

届いたよ、新月の1979年7月25、26日ABC会館でのライブ、オープンリール音源。
スタジオ盤に忠実だけど、迫力があるわ~
北山さんの七変化いいね、初めて見たよ。
アルバム未収録曲も入っているし、大満足!
でも、『赤い目の鏡』に入っていた「不意の旅立ち」がどうして入ってないんだろう?

うつぶせ
今日の午後は何も手につかず、床にへたりながら聴いてた。

2004.09.04

■ラジオ [Boston/Journey...]

ヒット曲はあまり聴かないけれど、いつの間にか心に刻まれているので、時折耳にすると懐かしさが込みげてくる。

getsmart0086さんやイルカさんも書いていたけど、日産エルグランドのCMで流れるボストンモア・ザン・ア・フィーリング」(1976)、ジャーニードント・ストップ・ビリーヴィン」(1981)を聴くと思わずオッと反応してしまう。どの年齢層をターゲットにしているのか分かる、私の世代よ。

いつもJ-WAVEを聴いているけど、うるさく感じると英語が主体のInter FMに変える。わりと新旧取り混ぜて洋楽を流すので、ハッとする事が多い。
今週流れた曲は色々あるけど、その中でもドキドキしたのはスーパートランプブレックファスト・イン・アメリカ」(1979)、イントロが流れるとワクワクするジャーニーセパレイト・ウェイズ」(1983)。
♪fly like an eagle to the sea ~ into the future ピロピロ~(古いシンセサイザー音)
あ~、誰だっけ? スティーブ・ミラー・バンド「フライ・ライク・アン・イーグル」(1976)だ! 彼らの曲では「ジェット・エアライナー」や「ジャングル・ラヴ」の方をよく聴いた。初めて聴いたけど「ウィンター・タイム」いいねっ、こういうリリカルな曲(いわゆるバラード)に弱い…

そこそこヒットしたはずなんだけどあまり耳にしない、エレクトリック・ライト・オーケストラテレフォン・ライン」(1976)、カンサスすべては風の中に」(1977)、アラン・パーソンズ・プロジェクト時は川の流れに」(1980)なんか流れたら、私は涙モン…

■バイオハザード

映画見たのこれで3回目。
基本的な欲求「食べる」
では、どうしてお互い食べ合わないの?

■Silent Hill [ゲーム]

image374.jpg image375.jpg image377.jpg image376.jpg
PS『サイレントヒル』(1999)
GBA『プレイノベル・サイレントヒル』(2001)

休暇に向かう車中で事故に遭い、目覚めると娘の姿が消えていた。父はラジオとライトを頼りに霧と闇の中を異形の者達に立ち向かいながら、娘を探し続ける…

あまりゲームはしないけれど、すごーく好きなのが『サイレントヒル』。この世界感、雰囲気は私好み。特にオープニングのムービーと音楽が悲しく心を打つ(試聴はこれからという所で終わってしまうが)、ゲームもせずに何度見た事か。そしてゲームをすると悪夢の中にいるようだ。

はっきり言って怖い。でも、謎を解き明かしたい。とても苦しいゲーム。
サイレント・ヒル(3のPRムービーはすぐ音楽が流れる)まで出ているけど、怖すぎて手が出せない。しかし音楽とグラフィックはどれも素晴らしい。恐怖に耐えられないからもうゲームはしないけど、本や映画ならなんとかなりそう。
映画になるとどこかで読んだ事がある、せめて音楽はそのまま使って欲しい。

臆病なくせにホラー好き、この性格を何とかしたい。もう遅いか…でも精神的には強くなりたいな。

2004.09.03

■「メールもらったのですけど」

先月こんな件名でメールが届いた。知らない人だったので、放置。
でも、世の中には律儀に返信する人がいるんだね。
ネットでトラブル体験記
でも、この方はライターだから仕事の一環とも考えられるし、こういう方がいるからこそ、真実が分かるというもの。ちょっとスッキリ、謎が解けた気分。

■ラジオ[e-STATION BB 1]

テレビはもともとニュースぐらいしか見ないんだけど、最近のニュースは小さくて弱い者が犠牲になる事が多く、見るのが辛い。そんな時はやっぱりラジオ。

J-WAVEの金曜日午前11時30分から始まる「e-STATION BB」。
今日の「e-VOTE」のお題は『好きな4コマ漫画』。クッダラネェ~
でも、真剣に吉田戦車、しりあがり寿、唐沢なをき、喜国雅彦(ほとんどたまちゃんに教えてもらった)の誰に投票するか悩んでいる自分がいる。

特に渡辺祐が好き。「今日9月3日はどらえもんの誕生日だそうです。製造日の間違いじゃないですか」彼は一言多い。そしてその言葉にハハッ、彼と居たら毎日が楽しいだろうな~
でも、笑いじわが増えそう…

2004.09.02

■ボーン・アイデンティティー

The Bourne Identity
ボーン・アイデンティティー』(2002)
海から救出された男は背中に2発の銃弾を受け、スイス銀行の口座番号を埋め込まれていた。目を覚ました彼は記憶喪失に陥り、自分の名前も過去も思い出せないが武術に優れ、語学も堪能、そして命を狙われていた…

マット・デイモンがパッとしないけど、スパイって周りに溶け込まなきゃならないから地味なルックスでいいのかな。記憶喪失の人って、言葉も文字もおぼつかないんじゃなかったかしら? と思いつつ見た。
ポンコツの赤いミニ・クーパーでのカーチェイス、バックに流れるのはPaul Oakenfoldの「Ready Steady Go」。
教授が良かった。彼の最後の言葉が悲しい、これでCIAに狙われている事を納得。
謎が解けるまでの緊張感はそれほど無かったけど、最後のマリーの笑顔は良かったな、Mobyの「Extreme Ways」が効果的。

■ドラキュリア

Dracula 2000
ドラキュリア』(2000)
博物館の地下金庫を窃盗団が襲った。しかし、そこには金目の物は無く、血を吸う銀の棺が鎮座するだけだった…

ドラキュラのルーツを新解釈した映画。吸血鬼たちの動きが『ブレイド』のようにスピード感があってなかなかいい。だけど、最後に「お前を解放しよう」は無いんじゃないの。解釈ゆえだろうけど、ドラキュラには非情でいて欲しい。
Linkin Parkの「One Step Closer」がエンドロールで流れる。『ドラキュリア2』っていうのもあったのね、知らなかった。

この映画のヴァン・ヘルシングはヒルを使いドラキュリアの血によって100年以上生き延びてきた老齢の人物だけど、今度公開される『ヴァン・ヘルシング』は『インディ・ジョーンズ』のよう、見るのが楽しみ。

2004.09.01

■Paris Texas Bob Welch

パリ、テキサス
『Paris,Texas』(1984)
チケットを探していたら『パリ、テキサス』の半券が見つかった、良い映画だったなぁ。
“ライ・クーダー”は持ってないから“パリス”を聴こうかなっとカセットを探した。
パリスはボブ・ウェルチが作ったハードロックバンド。「Black Book」はレッド・ツェッペリンっぽい。でも、無かったから“ボブ・ウェルチ”でいいや~

フレンチ・キス
French Kiss』(1977)
ソロになってからはおしゃれなポップス。どの曲も好きなんだけど「エボニー・アイズ」のイントロがかっこいい、今聴くと声がスティングに似ているなぁ。
ボブ・ウェルチは元フリートウッド・マック。キング・クリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿』のジャケットも怖かったけど、このジャケットも怖くて近寄れなかったなぁ。

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