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2004.09.18

■The Doors [Butts Band]

ジャケット表 ジャケット裏
『Hear & Now!』(1975)

プログレのアナログを分別していた時に見つけた。
ジム・モリソンの死後、残されたThe Doorsのメンバーのうち、Robby Krieger(G)とJohn Densmore(D)が参加していた“Butts Band”のアルバム。

A面1曲目の「Get Up, Stand Up」でがっかりして20年も放置していたのだけれど、改めて聴いてみると夏の終わりの夜に似合うソフトなR&B。
「Get Up~」はBob Marley & The Wailersの曲だけどそれほどレゲエしてないし、2曲目の「Corner of My Mind」はイントロがドアーズ風。4曲目「Everybody's Fool」は雰囲気のいいソウル。5曲目「Livin' and Dyin'」はしゃれた感じの明るいデュエット。B面4曲目「White House」はイーグルス風カントリーの味わい(リンク先の9~18までがこのアルバム)。
ドアーズとして聴くのではなく、隠し味にドアーズが使われているぐらいで別物と考えた方がいい、歌がうまい黒人ボーカル(多分)の聴いていて感じが良いアルバム。

心優しいSYUNJIさんは削除してくれたけど、ドアーズに関して攻撃的なコメントをしている人がいた。このアルバムの事を調べる為に検索したら、どうやら有名なドアーズコレクターの人のよう。
何ていうかな、ドアーズを好きな気持ちは分かるんだけど、他人を排除するようなコメントをするのではなく、私だったらプログレ好きの人がもっと増えたらいいと思っているから、興味を持ってくれる人がいるだけでもうれしいんだけどな。

追記:よく考えたらRay Manzarekのソロアルバムをテープに録音してた。でも何も書いてないからタイトルも分かんないや。

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音楽 1970年代」カテゴリの記事

コメント

nicoさん、おはようございます。

ドアーズに限らず、自分や他の方々を不快にさせる攻撃的なコメントについては、自分のBLOGの主旨をご理解いただけていないと判断して削除させていただいてます。

nicoさんのご意見に全く同感です。
せっかくそのアーチストについて多くの情報と情熱を持ちながら、排他的になってしまうのはもったいないですよね。

自分もかなり偏向屈折した洋楽ファンのつもりですが、ファンである前に、まずお互いネットを普通に使えるオトナでありたいといつも思います。

SYUNJIさん、こんにちは。

音楽のマイノリティとして何十年も過ごして来た私としては、身近にプログレ好きが欲しくてたまりませんでした。いまだに周囲には好きな物を好きと言えずにいるので、ホントBLOGやって良かった、共感してくれる人がいる! う、うれしい~

Doorsファンも今ではマイノリティだと思うんですけど、「入れ込んでいる人だけに聴いて欲しい」という態度じゃ、とても良いバンドなのに残念です。
Ill BONEファンの人なんか知名度をあげる為に知恵を絞ってますよ、AmazaonでUtadaのCDと一緒に買うとかね。

ファンなら好きと言って欲しいし、好感の持てるコメントが必要だと思います。

この耳のジャケット、どっかで見たことあるぞと思ったのですが、Manfred Mann's Earth Bandの"The Roaring Silence"にそっくりなんですねー。Butts Bandが75年でこちらは76年発表ですが何か関係あるんですかね。

ちなみに、Manfred Mannの方には全米1位になったBlinded by the light (原曲はBruce Springsteen)が入ってます。彼らも一応プログレの範疇ですが。

耳の中に口があるけど、ホントそっくり。
http://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/B00000I25M/ref=pd_pym_rvi_6/302-8735918-8921632

マンフレッド・マンってオールディーズではなかったですか? 名前を聞いたことがあります。Manfred Mann's Earth Bandを試聴しましたが、なかなか良い曲もありますね、初めて聴きました。キーボードがプログレを感じさせます。

耳のジャケットといえば・・・

ポール・バターフィールドの「プット・イット・イン・ユア・イ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006XC9/qid=1095630645/sr=1-15/ref=sr_1_0_15/249-7264220-2314747

ピンク・フロイドの「おせっかい」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000053F51/qid=1095630725/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/249-7264220-2314747

がありますね。

マンフレッド・マンは歴史が長いのでオールーディズでも正解です。64年から66年に"Do Wah Diddy Diddy""Sha La La""Pretty Flamingo"などのヒット曲を出しています。
歴史は1963年の“ザ・マン・ハグ・ブルース・ブラザーズ”に始まって“マンフレッド・マン・チャプターⅢ”⇒“マンフレッド・マン・アースバンド”と続きます。

さすが! イルカさん。
そう言えばポール・バターフィールドのジャケット見たことあります。指が出ていて気持ちが悪いと思ってました。でも、自分の持ってるアルバムに気付かない私はやはりマヌケ…三つ目の時もそう。

「おせっかい」が耳とは気がつきませんでした。なにしろアルバム1stしか持ってないので…ちょっとずつベスト盤はそろえてますが、あまり好みではないのです

お二人とも面白い情報ありがとうございました。

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