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    *Hello Nico Another World

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2004.08.31

■え~と、今日は

また就職が難しいトシになりました。
本日のみ限定バージョン。
木村たまちゃんより1つ上なので彼女が永遠の57才ということは、私は永遠の58才!?
いくつになってもプログレ好きは変わらないでしょ~
という訳で「ライヴを見た後に語り合える人募集中!」って、知ってるバンドもうほとんどいない…

2004.08.30

■プログレ・ライヴずっと以前 [ページェント...]

Made in Japan
もあさんがコメントしていたヤクルトホールとはこの「Made In Japan Festival'86」ではないでしょうか?
18年前に一緒の会場に居たみたいですね。

■Outer Limits ライブ [プログレ 日本編]

Outer Limits

行って来たよ、吉祥寺シルバーエレファントへ“アウターリミッツ”のライヴを見に。
とにかく良かった、楽しかった。
アウターリミッツは今まで2度くらい見ているはずなんだけど、残っているチケットが1986年の物しかないので、18年ぶりって事かな。
ライヴハウス自体あまりに久しぶりなので、演奏が始まった途端思い出した、身体中に音が響くこの感覚、いいね~。
楽器ができないから、演奏に関しての感想は何とも言えない、会場の様子だけ。
店内は椅子席で満員、60人くらい。何しろプログレファンだから「ワー、キャー」という感じではなく、ほぼ中年の男女全体の80%くらいが曲に合わせて身体を前後に揺らしていた。これで充分ノリノリで盛り上がったと言えるのではないかな。
皆さんも楽しんでいた様子、やっぱプログレっていいね。

2004.08.29

■P-MODEL

1980年代の日本のバンドで結構アルバムを持っているのが、P-MODELとPINKと突然段ボール。
その中でコンサートに行ったのはP-MODEL。

コンサート当日、水道橋の駅に降り立った私はあまりの人の多さにビックリ。何かの間違いでしょ、と思ったらやはり間違いだった。
ビルに貼ってあったのは巨大なマドンナのポスター。
後楽園ホールとよみうりホールを勘違いしていたのだった、慌てて有楽町へ。

多分このコンサートで配られていたのではないかと思う。
P-MODELカセットテープ
P-MODELプロモーションテープ

他にも袋の中にはステッカー、バッジも入っていたけど、チケットと一緒に押入れの奥に入っていて出せない。確かあの頃「ガラパゴスのイグアナ達よ」なんてP-MODELの広告が雑誌に載っていたけれど、コンサートはまさにイグアナのようにステージに向かって観客が群がっていておかしかったのを覚えている。ステージ衣装は白のスーツに黒いコードが縫い付けられていたように記憶していて、この衣装でNHKにも出てたはず。コンサートの様子は淡々としていた、というより私が淡々と見ていた。

持っているアルバムは1st~7thまでと平沢進のソロ1st。ただし、宝島のカセットブック『SCUBA』と6th『KARKADOR』が抜けている。多分だんだんインディーズに傾いて行った頃だからじゃないかな。

SさんのBLOG25を見ていたら、P-MODELの前身であるプログレ・バンド“マンドレイク”のCDが出ているとの事、すぐにAmazonに注文。
残念ながら『アンリリースト・マテリアルズ Vol.1』は在庫切れだったけど、とにかく聴いてみたいから『Vol.2』だけでもいいや、すごーく楽しみ!

2004.08.27

■今日は久しぶりに

久しぶりにミシンで縫い物をしたので
ミシン
久しぶりに日本のプログレも聴いてみた。
日本のプログレ
次は久しぶりにアイロンプリントをする予定。

今日のBLOGは手抜き。

2004.08.26

■今日のHolger Czukay

Persian Love アナログ・シングル(1982)

ホルガー・チューカイの「ペルシアン・ラヴ」が使われたCMとは雰囲気が全然違うけど。

運河
どこもかしこも運河が張り巡らされている地域なものだから、会社の昼休みもボーッと運河を眺めている。内陸はちょっと汚いなぁ。でも、春になると桜が素晴らしい。

■溺れる人

読売新聞に掲載されている「溺れる人」を毎日読んでいる。
アルコール依存症に陥った人の実話で、結構おもしろい(不謹慎かな)。
「壮絶な」と形容されているけど、女性が書いているせいか薄いベールがかぶせてあるかのようで、それほど壮絶さが伝わって来ない。でも、本人と家族にとっては辛く苦しい日々だった事は文章から読み取れる。

「たった一滴でもアルコールが入ると体中の細胞を呼び覚ます」
アル中って自分で分かっていても止められない精神的な物かと思っていたら、体質的な物なのね。てっきり酔っている時の気分がいいから、また続けて飲むのかと思っていた。ストレス発散の為に飲むのではなくて、身体が欲しているという事なのね。

私は許容量に達すると「もう帰る」と一人でさっさと帰宅しちゃう方だから、お酒で記憶を失くすとか暴れるとかからむとかいう経験が無い。どちらかと言うとしゃべりまくり、笑いまくり、翌日後悔。
昨日ラジオで聴いたEGO WRAPPIN'のかっこいい「カサヴェテス」を聴きながら飲んだらすぐに酔っちゃいそう…

2004.08.25

■ジェイムス・ウォードの版画

馬のポスター 花のポスター

馬のイラストでモコマキさんに「部屋に飾ると…」とコメントされて思い出した。美術展のポスター(510mm×720mm)があったんだ。
James Ward(1769-1859)の「Adonis」、なんか哲学的なイメージの馬の版画。
でも、部屋に飾ってあるのは右の不気味な花のイラストなのよ、B級映画『リトルショップ・オブ・ホラーズ』のイメージ。

2004.08.24

■今夜はHolger Czukay

Movies
Movies』(1979)

今夜は不思議な音楽、ホルガー・チューカイを聴いている。
ギターやキーボードが心地良い、昼間の事を忘れさせてくれる。
25年前に作られたアルバムだけど、変わった音楽は古さを感じさせないなぁ。シングルも持ってるのだよ、だけどCANは未聴。
いつでも変わった音楽が聴けるるな先生がうらやましい。

2004.08.23

■ラジオ [Style Council]

ラジオを聞いていたら「STAR MAN」。
「太陽が乙女座に入ります。乙女座の几帳面さや緻密さを見習うと、いいことありそうです」とのこと。せっせと掃除する私は確かに乙女座。でも、私以外全員B型の家族の中で育ったので割といい加減。

ラジオでポール・ウェラーが新しいアルバム『スタジオ150』を出すと言っていた。全部カバーらしいんだけど、スタカンのハツラツさはどこ? って感じの曲がかかっていた。まっ、渋いって事ですかね。
今日、流れた曲で気になったのはスタイル・カウンシルの「ザ・パリス・マッチ(The Paris Match)」。ヴォーカル/トレーシー・ソーン、ギター/ベン・ワットのバージョン。二人がからむとなんか暗いなぁ。
カフェ・ブリュ
Cafe Bleu』(1984)

私が好きな「ザ・パリス・マッチ」はこっちのポール・ウェラー・バージョンなのよ。
スピーク・ライク・ア・チャイルド
Introducing : The Style Council』(1983)

2004.08.22

■江戸川乱歩展

チケット江戸川乱歩と大衆の20世紀展

行ってきたよ、江戸川乱歩展。
小学校の図書室にある乱歩の小説を全て読破した私としては(とは言っても全集で字が細かくて漢字が多い小難しそうな本は読んでないけど)やはり見ておきたいな、とノコノコ池袋へ。

美術展と違って興味を持てるのは直筆原稿と当時の掲載雑誌くらいでじっくりと見る物でもなかった感じ。
でも、掲示してある小説のタイトルを見ているうちにストーリーをだんだん思い出して来た。「屋根裏の散歩者」「押絵と旅する男」「人間椅子」…小学生には似つかわしく無い、淫靡な世界ですナ。
では、小学生らしく「少年探偵シリーズ/黄金仮面」の表紙を見て、おぉこんなイラストだったと懐かしく思ったヨ。
乱歩自身は小説のおどろおどろしさとは違って、非常に温厚な人だったという事がよく分かった。それと整頓好きで一種のオタク。何も捨てず、特殊な本も集めていたらしい。

自宅 蔵

立教大学(この建物も素晴らしい)敷地内にある“旧江戸川乱歩邸”が公開されていたので、行ったのだけれど1時間以上待ち。待ってる間に暗くなっちゃった。中には入れなくて外からのぞくだけで、つまらなかったけれど、蔵全体が書庫となっていてすごい量。あ~本を手にとってみたかったゾ。

2004.08.21

■The Moody Blues

今回はムーディ・ブルース編、彼らってR&Bグループだったんだね。

セヴンス・ソジャーン
Seventh Sojourn』(1972)

考えていたイメージと違っていて、田園ロックに入っていた「When You a Free Man」以外は男性コーラスグループという趣でボニー・ジャックスが ♪パフ ザ・マジック・ドラ~ゴン と歌い出しそう、ぬるい感じ。
私、ぼのぼのは好きだけどほのぼのはちょっと…
気を取り直して別のアルバム。

デイズ・オブ・フュチャー・パスト
Days of Future Passed』(1967)

オープニングからして妖精が出てきそうな感じ、ムムムまたほのぼのかい。オーケストラとの共演曲は脇に置いといて、サイケな曲は良かったなぁ~。でも、私プログレが聴きたいんですけど。
「サテンの夜」は悲しげな歌声にコーラス、さすが名曲。でもベスト盤にすれば良かった…アルバムジャケットのデザインが好みだったのよ。

■うんぐぁ_昨日書き損なった分

運河を眺めつつ、
運河

映画と
The Bourne Identity
ボーン・アイデンティティー』(2002)
CIAが口封じに身内を始末するというストーリーに納得できなくて、途中でやめてしまった、感想はまた今度。

音楽と
High Land, Hard Rain
Aztec Camera『High Land, Hard Rain』(1983)
Lotus Eatersの『青春のアルバム(No Sense Of Sin)』が廃盤との事で、アズテック・カメラを聴いて我慢。一曲目「Oblivious」聴くとワクワク、やはり私は80年代がリアルタイム。

パソコン…
Vaio
スキャナが古くてWindows98にしかつなげないよ。

そしてプール。
プール

昨日の行動、時間軸バラバラ。

2004.08.20

■ジャックス『レジェンド』

Legend
ジャックス『レジェンド』(1985)

他は全て廃盤だったらしいので、当時唯一のジャックスのアルバム(アナログ)でベスト盤。シングルのジャケットだけあるんだけど、多分このアルバムの付録だったんだろうね。
からっぽの世界

今、EP『からっぽの世界 タクト・デイズ』として出ているみたい。確か早川義夫ソロ『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』ってのもあったはず。このベスト盤も欲しくなって来た、どうしよう…

ラジオから録音したカセットテープがあったなぁ、と探したら出てきた。
カセットテープ

RCサクセション「トランジスタラジオ」
パンタ&ハル「ルイーズ」
フリクション「アイ・キャン・テル」
P-MODEL「ダイジョブ」
ダディ竹千代とおとぼけキャッツ「ユー・ガッタ・フィーリング」
ジャックス「堕天使ロック」
佐藤隆「メトロポリス」
もとまろ「サルビアの花」
ジャックス「時計をとめて」
RCサクセション「雨上がりの夜空に」
ゴダイゴ「サンキュー、ベイビー」
浅川マキ「裏窓」

1980年にこんな曲を録音していたみたい。
特に佐藤隆の「メトロポリス」が好きだった。よく考えたら私の日本のアイドルはゴダイゴのタケカワユキヒデだったよ。浅川マキの曲を聴いて愕然…私ったらなんて暗い曲聴いていたんだ~ヽ(´Д`)ノ

■ジャックス

ジャックスの世界 ジャックスの奇蹟
ジャックスの世界』(1968)
ジャックスの奇蹟』(1969)

今日は渋谷に用事があったので出かけた。
タワーレコードがいつの間にか東急ハンズの前から無くなっていて、つぶれたのかと思っていたら別な場所に移動していただけだった。この場所って前HMVだった所じゃなかったっけ?
というわけで、店内についフラリ。
廃盤になったCDを探していただけだったんだけど、目についてしまった“ジャックス”。
私がアナログ『レジェンド』を買った当時は何も無かったのに、今じゃこんなに出ているのかとつい買ってしまった…

子どもの頃「時計をとめて」くらいは耳にしたことはあったんだけど、「堕天使ロック」をラジオで聴いてやられた、かっちょいー(死語)。
グループ・サウンズ全盛時代において異色のバンドだったらしい。
「からっぽの世界」の歌詞がスゴイ、今こんなのラジオで放送したら“ピー”。曲のタイトルも「薔薇卍」だって、アナクロさがたまんない。
アンダーグランドな雰囲気が“Ill Bone”に共通するところかな。

かなり以前、川崎市に住んでいた時、早川義夫氏が経営する書店に自転車で行った。でも、恥ずかしくて声をかけずにすぐ出てしまった。今もあるのかな、あの小さな書店。

2004.08.18

■うんぐぁ

運河を眺めつつ、
運河

映画と
Rabbit Proof Fence
裸足の1500マイル』(2002)
涙無しには見られないかなと思っていたけど、淡々としていた。モリーの冷静さが素晴らしい。
音楽はピーター・ガブリエル。

音楽と
そして3人が残った
Genesis『And Then There Were Three』(1978)
きらびやか、この頃からポップになって行ったのかな。『A Trick of the Tail』の雰囲気がところどころ伺える。

パソコン…
ノートパソコン

そしてプール。
プール

2004.08.17

■Khan

宇宙の船乗り
Khan『Space Shanty』(1972)

田園ロック』がかなり気に入ったので、それぞれのバンドのアルバムを購入する事にした。

まずは“カーン
全然このバンドを知らなかったけど、スティーヴ・ヒレッジ(ex. Gong)とデイヴ・スチュアート(ex. Hatfield and the North、ユーリズミックスの人とは別人)達で作られた、たった一枚のアルバム。

「見知らぬ浜辺で(Stranded)」のイメージで再生したら「あれ? ハードロックじゃん」
まるでディープ・パープルのよう。骨太な歌声、どこどこドラム、ぎゅんぎゅんギター、でも「~Confused」と歌った途端、雰囲気が変わって来た。オルガンとギターが絡み、複雑なリズムを刻み始める。変調を繰り返し、次に何が来るのか分からない…フリージャズってジャンルがあるけど、これはフリーロックだわ。それがプログレなのかな。

「見知らぬ~」はハードロックの中のバラードに位置するよう。
例えばストーンズの「アンジー」、エアロスミスの「ドリーム・オン」、キッスの「ベス」みたいな位置。だけどプログレ、それだけじゃすまされないのよ。
ピアノが雨音のよう、ヒレッジが歌っているとどこかに書いてあったけど、ゴングやケヴィン・エアーズ、ソロもフォローしつつ、ハット・フィールズ&ザ・ノース、ナショナル・ヘルスもフォローしなきゃならないかな、と思うほど私はこの曲が好き。

歌うようなジャズ風のギター、空間を漂うキーボード、抑えたヴォーカル、もちろんベースもドラムも良い。聴いているといつの間にか身体が前後に揺れてしまう。
ヒットする物だけが良いアルバムではない、売れなかった物の中にも素晴らしいアルバムがあるのだ。やはり私はマイナー趣味。


明日からやっと夏期休暇、ワ~イ!
行きたい所はたくさんあるけれど旅行が苦手、私は変化を好まない。
毎日運河を眺めつつ、映画と音楽とパソコン…そしてプール。

2004.08.16

■ラジオ [Keane]

今日は寝坊してしまって、急いでお弁当を詰めて自転車を飛ばした。
お供はblackmail、リズムが足の動きと合うなぁ。

Hopes and Fears
Keane『Hopes and Fears』(2004)
今日の夜は、せつないキーンの歌を聴いている。

2004.08.15

■スクリーム3

スクリーム3
Scream3』(2000)

スクリーム1と2を見てから、かなり時間が経っていたのと、登場人物が多くて話が見えない…
爆破シーンはハッとしたけど、最後の犯人は納得できない、ムリヤリだ。
ストーリーが進むにつれ、デューイが魅力的に見えた。

監督のウェス・クレイヴンって「壁の中に誰かがいる」(とても変わっていて、可哀そうな映画)を作った人だったのか。

ホラーはもあさんと同意見、だからスクリームを見続けているのよ。幽霊のせいにしてたら犯人は空をも飛んじゃうよ。

お金にならない仕事がたまっているけど、やる気が出なくてイラストを久々に書いた、現実逃避だわ。
Scream

■Fireworks [10CC/Godley & Creme]

今日は(昨日になったけど)東京湾の花火大会だった。ビルの陰で見にくい…
東京湾大華火祭
ここは居ながらにして色んな花火大会が見る事が出来るから、わざわざ会場まで足を運ぶ事は無くなった。

ちなみに、東京ディズニーランドの花火(右、左下は観覧車)。
ディズニーランド花火

花火は英語でFireworksと言うんだな。
Fireworksと言えば、Macromediaのグラフィック(ベクター)ツール。でも、Adobe Illustratorに慣れているからなかなか使いこなせない。

ゴドレイ&クレームの『ギズモ・ファンタジア』にも「Fireworks」という曲がある。
Consequences
Lol Creme/Kevin Godley『Consequences』(1977)

10CCを脱退した二人が自分達で作った“ギズモ”という楽器(ギターにつけるアタッチメント)を使って作成したアルバム。当時は3枚組でとても手が出せなかったけど、やっと手に入れたのよCD2枚組で。
どんなアルバムかな~と長年思い描いていたけれど、それほど楽しいアルバムではありません。
実験音楽と語りですな、英語分かんな~い。
でも、「ファイヴ・オクロック・イン・ザ・モーニング」「クール、クール、クール」を聴くと、やはりこの二人は10CCに欠かせない人物だったのだと再認識される。二人がいなくなってから10CCはパッとしなくなったと思うけど、いかがでしょうか?

チェンジング・フェイセズ
『The Best of 10CC and Godley & Creme / Changing Faces』(1987)

よく耳にする「アイム・ノット・イン・ラヴ」「愛ゆえに」もいいんだけど、滅多に耳にする事の無いひねったポップス「ニューヨークのイギリス人」を久しぶりに聴いた時はうれしかったヨ~。


前に書いた■洋楽の中の日本語の時「ト~キヨ~」という歌があったと書いたけど、10CCだったみたい。

2004.08.14

■チアリーダー [Toni Basil]

近くのスポーツセンターに行ったら、威勢の良い掛け声が聞こえて来た。
「We Are No.1 !」とか何とか…
女子大生がチアリーディングの練習していた。
ここで思い出した曲はToni Basilの『Mickey』(1982)

チアリーダーってスゴイ、と思う。
信頼があるからこそ、身を任せられる。そして支える側も信頼に応える為、気を緩める事は無い。
顔はニコニコしているけど、強い精神力があるからこそできるのではないかな。

2004.08.13

■ラジオ [Bennie K]

今日ラジオで聴いていて気分が良かったのは、Bennie K Feat. Diggy MO'の「オアシス」気持ちが上向きな証拠ね。

■ラジオ [Foreigner/Tahiti 80]

MACで仕事をしながらラジオから流れて来たのはフォリナーの「ガール・ライク・ユー」懐かしいねー。
Waiting for a Girl Like You
シングル(1981)

そして、Tahiti 80の「ハートビート」
パズル
『Puzzle』(1999)

2004.08.12

■Complete [Anekdoten]

Vemod 1. Nucleus 2. Live Ep 3.
Live in Japan 4. From Within 5. Gravity 6.

1. 暗鬱
2. ニュークリアス
3. ライヴEP
4. ライヴ・イン・ジャパン
5. フロム・ウィズイン
6. グラヴィティー

スウェーデンのプログレ・バンドアネクドテンのアルバムを邦盤で揃えてみた。やっぱボーナストラックが入っていた方がいいもん。
2nd『Nucleus』のみ帯がない。中古だからなんだけど、どうして帯捨てちゃうんだろう。帯が無くてもいいんだけど私は捨てない、ビニールについていたシールさえとっておくこともある。
本も同じで帯もしおりも中に入っていたチラシさえ捨てない、貧乏性だからかな。
買って初めて知った、1stの彼の周りにあるのはアイロンだという事を…ナンデ?

1stの衝撃、最初はボーナストラックの「Sad Rain」がプログレらしくていいな、と思っていた程度だったけど、聴けば聴くほどその沈み込む音色、頭を揺さぶる爆音に捉えられて、朝も昼も夜も聴き続けた。
特に4th、6曲目「グラヴィティー」に私の不安定な心は支えられた。

2004.08.11

■Compilation [田園ロック]

Pastral Rock

cupieさんに教えてもらったプログレ・コンピレーション『田園ロック』(2003)を聴いてる。

さすが日本人が選曲しただけあって、叙情的でどれもこれもいい(7、9以外)。
カンタベリー系って好きな人が多いから、聴いてみてはいるんだけど、なかなか私好みと言えず“7人の小人が森で歌って踊る”牧歌的さが非常に苦手だったけど、このアルバムに収められている曲はアルバムジャケットのように“もやのかかった田園”の牧歌的さだわ。

1. キャラバン「スタック・イン・ア・ホール」
 私が持ってたイメージと全然違う、なんてポップなんでしょう! ファルセット・ボイスのコーラスもいいわ。
2. バークレイ・ジェームス・ハーヴェスト「ムーンガール」
 TVで見たライヴの時は何とも思わなかったけど、ハープシコード(?)と線の細い歌声にウットリ。
3. ファンタジー「ノウム・ソング」
 悲しげな歌声とアコースティックギターにピアノやドラムがからみつく、古き良き音楽という感じ。
4. キャメル「ニムロデル~」
 子どもの頃から好きだったので何も言うことはない、良くて当然。
5. ジャイルズ、ジャイルズ&フリップ「木曜の朝」
 何かに似ているゾ、でも思い出せない。素朴なコーラスとギター良いなぁ、アルバムを買おうと思ったら在庫が無い…
6. ムーディ・ブルース「ホエン・ユー・アー・フリーマン」
 物憂げな歌声、ギターがちょっと古臭く泣いてる…まさにムーディ。
7. イースト・オブ・エデン「スフィンクスの厩」
 この中では異色、アヴァンギャルドで結構スリルがある。
8. カーン「見知らぬ浜辺にて」
 コーラス、ピアノもベースも絶妙、リリカルかと思いきや裏切ってくれます、これぞプログレ。
9. カーヴド・エア「ヤング・マザー(ライヴ)」
 いつもの謎めいたキーボードとドラムに美しいソーニャのヴォーカルを期待したら「ゲ~」と言ってしまった。ニナ・ハーゲンかよ、恐ろしい…
10.キャラバン「メモリー・レイン・ヒュー~」
 なかなかかっこいい往年のロックという感じ。ポップなサザンロック(?)やっぱプログレになっちゃうよ。
11.ムーディ・ブルース「サテンの夜」
 言わずと知れた名曲!

日本人の選曲者のアルバムも持ってるよ。それは

Best Pack 難波弘之
『難波弘之』(1986)

コレも欲しいんだけど、高くて手が出せましぇ~んヽ(´Д`)ノ
追記:↑結局買った。

2004.08.09

■ロックとシュークリーム [Blackmail/Pleymo]

有楽町に用事があり、ついでにHMVに行った。
アンケートに答えてもらった5000円分のQUOカードを持っていたので、あぶく銭とばかりにCDを物色。すご~く悩んだけど、ちょっと気になっていたオルタナティブ・ロック2枚を選んだ。
その帰りに永田町に寄り、ヒロタへシュークリームを買いに行った。大好きなクッキーシューがもう製造中止でガッカリ。気を取り直して、パイシュー(120円)とプチシュー(800円)を買って帰った。

これはヨイ!
フレンド・オア・フォウ? パイシュー
blackmail『friend or foe?』(2003)

ドイツのオルタナ・バンド、ブラックメイルはノイジーでラウドで憂鬱。Smashing Pumpkinsのヴォーカルを甘くしたけど、気を抜いて聴いてはいけないよって感じ。ネット上の「A Reptile For The Saint」は美しい曲、こりゃネオアコだよ。
そして皮がパリパリ、クリームもほどほどの甘さのパイシューうまかったよ。

これは失敗…
ロック プチシュー
pleymo『Rock』(2003)

フランスのオルタナ・バンド、プレイモはスクラッチを効かせた結構明るいロック。Linkin Park風だよ、でもヴォーカル甘すぎ。フランス語ロックは新鮮かも。
そしてプチシューは皮がフニャフニャ、クリームはフルーツのリキュールが入ってるみたい、コーンスターチ多いんじゃない? 結局2個しか食べられなかった。

あ~やっぱり、KORNP.O.D.にしとけば良かったかなぁ、クッキーシューを食べ損なったのと同じくらい残念。

2004.08.08

■夏ですナ

今日は近くのプールに行って来た。
プール

途中ふと耳にした曲のイントロに、あれ? サディスティックミカバンドの「タイムマシンにお願い」かなと思ったら、ベイ・シティ・ローラーズの「イエスタデイズ・ヒーロー」だった。

帰りはプールの近くのブック・オフに寄った。
そこで買ったCDは
エデン
Everything But the Girl『EDEN』(1984)

カセットテープでしか持ってなかったから、久しぶりに聴いたよ。
夏の夜にはいいですな~、さすがにベンとトレイシーが別々に活動していた時よりも明るいなぁ。
「Each and Every One」が好きよん♪

そして本は「サイコ・ホラー読本」(1999)。夏らしいかな?
ホラーな本や映画の紹介をしていて、古いけど安いからいいやって事で買ってみた。
私は『13日の金曜日』を一度も見たことがなくて、この本にネタバレが書いてあった。そうか、この映画には犯人がいたのか。
『ハロウィーン』は見たんだけど、あのジョン・カーペンターが監督だったのね、知らなかった。特にカート・ラッセルが出ている映画が大好きだった。近未来映画『ニューヨーク1997』もう過ぎちゃったね。

でも、この本は“エヴリシング・バット・ザ・ガール”を聴きながらは読めないなぁ。背中が熱い…

■キング・アーサー

チケット チョーカー おまけのチョーカー

前にも書いたけど小学生の時、お友達のSUDOちゃんに「アーサー王と円卓の騎士」を借されて読んだけど、さっぱり内容が頭に入らず最後のページに辿り着くまで結構時間がかかった。
映画化という事で期待しないで見に行ったけど、思ったよりも楽しめた。

アーサー王が私のイメージしていたルックスと全然違うし、ニコラス・ケイジに見えてしょうがなかったけど、村人を引き連れて雪の中での山越えには涙が浮かんだ。湖氷での戦闘シーンは目新しかった。しかし、グウィネヴィアのドレス姿での戦闘は違和感、周りは凍ってるんだよ。
この映画に女はいらないんじゃないの? と思ったけど、騎士達には必要なのかも。

ケルト・ミュージックやトラディショナル・ソングが素敵だった、やっぱ私はイギリスの音楽好き。

2004.08.07

■Sony Music Access [Keane/Matt Bianco...]

TVKのSony Music Accessを見た。
最初、明るいポップスが中心でダルイなぁ、と思って見ていたら「ナンカ、知ってる曲だぞ」
それはフリートウッド・マックの「オウン・ウェイ
Go Your Own Way シングル(1977)
ウィルソン・フィリップスという女の子3人組が甘ったる~いカヴァーをしていた。

そして、キーンの「Somewhere Only We Know」いいねぇ、Amazonに注文したよ。この地味なルックスも好感。
Keane

あとは、マット・ビアンコ特集。
久しぶりに「WHOSE SIDE ARE YOU ON ?」を聴いた、懐かしいねぇ。ヴォーカルがバーシアだと初めて知ったよ。彼らも活動歴が長い、これからもがんばって欲しい。ずっと彼らのおしゃれな曲を聴いてたらシャーデーを聴きたくなっちゃった。

2004.08.04

■ゴーストシップ [映画]

Ghost Ship
ゴーストシップ』(2002)

オープニングがグロくてマイッタ。
この先、こんな調子かなーと思うと怖くて…だって私、ホラーはホラーでもヒッチコックの『サイコ』のように何となく怖いサイコ・ホラー物が好きなんだもん。未だに『13日の金曜日』や『エルム街の悪夢』とかその他、スプラッター物は見たことが無い。ただ怖がらせるだけでストーリーが無い、殺しても殺しても生き返るから終わりは無いし、2作目ともなると何故か都会に行ったりする。

オープニングの後は、何と「ER」のハサウェイ婦長じゃないの(知識無しに見たので知らなかった)。
ビクビクしながら見たんだけど、結構面白かった。怖くない幽霊の悲しいお話で最近見た映画の中で一番良かった。

でもネットで調べると酷評されている。面白くないと言っている人たちは過激なホラーを期待していたみたいね。ありきたりと評されているけど、私はこれで充分。音楽もかっこいい、Mudvayneの「Not Falling」だよ。

■1990年前後のポップス [Antena/Black...]

High on the Happy Side WET WET WET『High on the Happy Side』(1991)

先日、ブックオフで“WET WET WET”のアルバムが105円だったので買った。
当時、世間ではブルー・アイド・ソウルと呼ばれていたらしいけど、今聴くと明るいポップスですよ。
私は60年代くらいのポップスなら持っているけど、この頃聴いてたポップスって何だ? という事で探してみた。

愛にエスポワール 1. ワンダフルライフ 2. JAZに抱かれて 3.
1. Antena『Hoping For Love』(1987)
2. Black『Wonderful Life』(1987)
3. Thomas Lang『Scallywag Jaz』(1987)

Faith 4. いつかどこかで 5. シーズ・オブ・ラヴ 6,
4. George Michael『Faith』(1987)
5. Workshy『The Golden Mile』(1989)
6. Tears for Fears『The Seeds of Love』(1989)

この中で大ヒットしたのはジョージ・マイケルくらいかな。恥ずかしながら私が初めて買ったCD。
ティアーズ・フォー・フィアーズもそこそこ売れたのかしら?「シーズ・オブ・ラヴ」大好き、ビートルズを彷彿させる。
ワークシャイは「アイ・ソー・ザ・ライト」を聴きたくて買ったんだけど、この時点でもトッド・ラングレンの曲だと分からずにいた。
アンテナは結構枚数持ってる、よく夏に聴いてた。
ブラックとトーマス・ラングは良く言えば落ち着いた大人のポップスだけど、はっきり言って暗い雰囲気、でもそれがいい。

90年代に入るとニルヴァーナやガンズ・アンド・ローゼズを聴いていたので、ポップスとは縁遠くなった。
当時のヒット曲を調べてみたら、ジャネット・ジャクソン、ポーラ・アブドゥル、マライヤ・キャリー、Boyz II Men…私がグランジに走ったのも無理はない。

2004.08.03

■ハリー・ポッター3

Harry Potter 3
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004)

日曜日(もうおとといになった)に映画『ハリー・ポッター』の3作目を見た。
見ている間は夢中になって面白かったよ、単純で分かりやすい。
狼男は私のイメージと違っていてガッカリだったけど、セットが素晴らしい。あまりにリアルであれは現存する中世の城を使っているのかな?
でも、3作目ともなるともう水戸黄門のよう、同じ事の繰り返し…
本も1作目から読んでいるけど、「炎のゴブレット」をまだ読んでいない。次の映画まで1年あるからそれまでに読み終わればいいやぁ。

映画館に行ったついでにブックオフにも寄った。
Wet Wet WetのCDが105円だったので買って来た。この話はまた後で、今はもうネム~イ。

2004.08.01

■Complete [Earth & Fireエジソン盤]

ファースト 1. アムステルダムの少年兵 2. アトランティス 3.
来たるべき世界へ 4. 無限への扉 5.

1. Earth and Fire (1971)
2. Song of the Marching Children (1972)
3. Atlantis (1973)
4. To the World of the Future (1975)
5. Gate to Infinity (1977)

アース・アンド・ファイアー”の「EDISON EUROPEAN ROCK SERIES」がみんな揃った。
10年以上前にエジソンで買ったんだけど、4th『来たるべき世界』だけが店頭に無くてずっと探していた。先日、ディスクユニオンで見つけて帯は無いけど、まぁいいやと購入した。
ジャーネイのソロ『愛に逃れて』はまだ見つからない。

オランダの音楽はダッチ・ロックと言われていたけど(今もそうなのかな?)、ショッキング・ブルーやゴールデン・イアリングもベスト盤でいいから欲しいなぁ、フォーカスは「悪魔の呪文」のイメージが強すぎて手が出せない…

■Curved Air

You's Blogのモコマキさんが“カーヴド・エア”の4th『エア・カット』についてコメントしていたので、せめて雰囲気だけでもという事でアナログのジャケットをアップしてみた(A4のスキャナだから周囲が切れているのよ)。
エア・カット
『Air Cut』(1973)
何やら契約の関係でCD化されていないそう。

セカンド
『Second Album』(1971)
私はこちらの方が好き、CDだから何度も繰り返し聴いているせい。

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