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    *Hello Nico Another World

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2004.07.31

■Sony Music Access [N.E.R.D./The Music...]

唯一見る音楽番組はTVK(テレビ神奈川)の「Sony Music Access 」(金曜・夜11:00~)。

N.E.R.D
今日は以前から気になっていた“N*E*R*D”の「SHE WANTS TO MOVE」が放映された。レニー・クラヴィッツやプリンスを彷彿させる個性でいいねぇ(彼らよりサッパリしてる)、ヒップホップだけどロックしてるよ。
その後に流れたPVははじけたロックで若いっていいねぇ、という感じ。
中で気になったのは“The Music”の「The People」。ラジオでばかり聴いていたので、てっきり“Pink”のような女の子が歌っているのかと思っていたら、男の子でビックリ。
“Beastie Boys”のPVには笑った。彼らは活動歴が長いね、好きなジャンルではないけどがんばって欲しい。
“The Darkness”は往年のハードロックという感じでとてもいい。ジャスティンはちょっとデビューが遅かったのでは? という頭だけどね。
“NAS”このテはとっても苦手。
“Go-Go's”のPVはメンバーアップ部分が合成ですナ。

Honey Brown
今日もビールがお供。
ビールじゃなくて発泡酒ですね、はちみつが入っていて甘いの。

2004.07.29

■ネットにつなげない夜は

ネットが出来なかった約1週間の間映画を見たり、本を読んだりしていたのだヨ。パソコンをやっていると時間がアッという間に過ぎるとつくづく感じた。

Mignority Report
マイノリティ・リポート(2002)
CGによる未来像が良かった、想像力の成せる技かな。ジョンとプリコグの行動は映画『ペイ・チェック』に影響を与えたのかも。途中で犯人が分かって残念だったけれど、それなりに面白かった。

Darkness
ダークネス(2002)
スペインのホラー映画。失踪した7人の子供達の事は分かったけれど、肖像画はどう関係しているの? 前半の雰囲気は良かったけれど、最後はありふれたホラー映画になっちゃった。

Cube2
CUBE2(2002)
今回はCGを駆使しているのが目新しかった。最後の謎解きに納得。『CUBE』の方が斬新で次はどうなるんだろうとドキドキして、みんなで力を合わせてという感じで良かったなぁ。

Hannibal
ハンニバル(2001)
小説にほぼ忠実だけど、映像化されると私の想像力を越えてしまい、後半がおぞましくて直視できなかった。メイスンはガッカリだったけど、バッツィはイメージにピッタリ。

Red Dragon
レッド・ドラゴン(2002)
以前、トマス・ハリス作「レッド・ドラゴン」の映画化『刑事グラハム/凍りついた欲望』(1988)を見たがB級だった。今回は原作の雰囲気が出ていて良かった。
『ハンニバル』と比べても監督が違うと映画もこんなにも違うものかと思った。ただし、レクターという確立されてしまったキャラクターがメインなのは原作ファンとしてはちょっと…ハーヴェイ・カイテルが渋く、リーバがかわいい。

2004.07.27

■Marvin Gaye「Mercy Mercy Me」

Marvin Gaye
『The Very Best of Marvin Gaye』(1994)
マーヴィン・ゲイの「マーシー・マーシー・ミー」を聴くといつもこの本を思い出す。

Mercy
『悪魔が目をとじるまで』(原題/Mercy) 
デイヴィッド・リンジー作 (1991)
合言葉「マーシー(許して)」を口にすると生きて家族の元へは帰れない陰惨なミステリー小説。

あまりに悲惨な内容で、10年以上前に読んだ時と同じように読みすすむ事ができない。私の考え方が随分と以前とは変わってしまったようだ。
素晴らしい歌声の持ち主マーヴィン・ゲイの最後も悲惨だった、父親に射殺されてしまったのだ。暴力的な父親の元に育ったマーヴィン、子どもの頃に受けた心の傷ははかり知れない…

ブラック・ミュージックはあまり聴かないけれど、ソウルは別。
特に好きなのは
   ビル・ウィザース「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス
   アイズレー・ブラザーズ「サマー・ブリーズ
   アル・グリーン「レッツ・ステイ・トゥギャザー
   マイケル・ジャクソン「ロック・ウィズ・ユー
   アル・ジャロウ「モーニン
   ジョージ・ベンソン「ターン・ユア・ラブ・アラウンド
ソウルと言うよりもAORかな。
日中の暑さを忘れさせてくれる、そよ風が吹く夏の夜に聴くと夢心地。

■復活

Bフレッツに接続できなくなって、NTTに来てもらった。
モデムを交換したら接続できるようになった。

東京の気温が39.5度を記録した7月20日、モデムを窓際に置いていた為に故障したみたい。

たまっていたメールを受信したら、90通。そのうちウィルスは12通。
アップデートしてからメールの受信をしたので、やっとノートンが反応。
でも、私のメールアドレスでウィルスを送り続けている人がいるので、困ったものだ。夏休みから始まったので友達の子どもがメーラーをプレビューしてしまったか、添付ファイルの“.pif”をダブルクリックしてしまったのだろうなぁ。
以前は送った人自身のメールアドレスで来たので警告できたけど、今はアドレス帳からランダムにやってくるので特定できない。
ノートンが手離せませんナ、更新料2,730円ナリ。

2004.07.23

■ちょっとおやすみ

Bフレッツに接続できない。
モデムが不調で「反応なし」とエラーが出てしまう。
ウィルスには感染してないです。だって今使ってるのはメールを受信しないノートパソコンでダイヤルアップ。
何とかPDAでコメントはできるけれど、仕事が忙しくNTTに来てもらうのは来週になりそう。
という訳でココログちょっとお休み。では、みなさんごきげんよう!

2004.07.19

■怪しいメール

2つの見知らぬ人からのメールが届いた。
件名、本文が英文で添付ファイル付き。
どうみても怪しい。
でも、ノートンが反応しない
拡張子.pifを調べたら、「Netsky最新亜種」だそうだ。
Winユーザーよ、気をつけて!

たいていウィルスは捨てメールアドレスに届くんだけど、
今回は公開していない本メールアドレスに届いてしまった。
私の知り合いよ、誰か知らないけど感染してるわよ。

2004.07.18

■納涼祭・2日目

今日の夕飯
忙しくてお祭りの写真を撮り損ねちゃった。
みんながんばって売ったよ、みんなお疲れさま~。
これもお金にならない仕事かな。
仕事の後のビールが旨い! 汗がダーッ
今日はヨッパラエないんだ、明日は休日出勤…

今Genesisを聴いている。
『Invisible Touch』の途中で『Foxtrot』に変えて聴いてるんだけど、ホッとする。やっぱプログレが好き。

2004.07.17

■納涼祭・1日目

納涼祭
今日は団地のお祭り。
私は自他共に認めるヘンな人だけど、社会性はあるので出店の売り子。
今日の夕飯
仕事の後のビールが旨い! 今日もヨッパライ。

2004.07.16

■Complete [Pentangle初期]

image197.jpg 1. image282.jpg 2. image198.jpg 3.
image196.jpg 4. image199.jpg 5. image283.jpg 6.

1. The Pentangle (1968)
2. Sweet Child (1968)
3. Basket of Light (1969)
4. Cruel Sister (1970)
5. Reflection (1971)
6. Solomon's Seal ( 1972)

1972年に解散するまでのペンタングルをやっと集め終わった。
その後再結成されたけど、それらのアルバムはボチボチと…私が買うまで廃盤にならないでいてよ。
上記6枚の紙ジャケをディスク・ユニオンでまとめて買うと先着で「特性『PENTANGLE』BOX」が貰えるらしい。字が違うと思うんだけど…それとも特別な性質の物なのかな?

■山手線占い

ぼーちゃんが紹介していた「山手線占い」をやってみた。

[結果] 新橋
[性格] 時おり大胆な行動で人を驚かせる豪快なタイプだが、内面はとても純粋で繊細な人。しかも外見からは想像できないが、大変な人見知り。心を開いた人には本音でぶつかるが、そうでないとどこか心を閉ざしている。しかし生まれつきの社交的カンと親切心があるので、周囲にはそう見えない。細かい心配りと理解力で、よき相談役となる。
[恋愛の傾向] 関係のない異性と気兼ねなく話すのは得意だが、根が臆病なので本気の恋になると素直になれず、なかなか本当の気持ちを伝えきれない。恋愛には夢や理想をもっていて、気を許すといきなり大胆になったり、わがままになったり豹変する一面もある。いい意味でも悪い意味でも相手がそのギャップに腰を抜かしがち。

う~ん、腰を抜かすほどの豹変ぶりってなんじゃー。
子どもじゃないから占いなんて信じない、私はテレビの占いを見てもすぐ忘れるタイプ。


■Melow Candle

抱擁の歌
『Swaddling Songs』(1971)

アイルランド・ダブリン出身のブリティッシュ・フォーク・トラッド“メロウ・キャンドル”。
ハープシコードやピアノをバックに美しい女性コーラスを聴かせてくれる。ちょっとけだるくて日曜の朝に窓の外をボーッと眺めている時にちょうどいい。
いつもハードな音楽ばかり聴いているので、たまにはこんな音楽で息抜き。ペンタングル、キャロル・オブ・ハーヴェストと並んでメロウ・キャンドルも好き。

小説も海外のサイコ・サスペンスばかり読むんだけど、1年に一度、日本の女流作家の本を無性に読みたくなる時期がある。津島佑子、三浦綾子、津村節子、原田康子…

映画も普段はホラー中心に見ているけど、たまにメグ・ライアンの映画を見て「こんな夢みたいな話あるわけないだろ!」と思いながらも、お気楽・極楽気分。

今日はちょっとヨッパライ。いつもは休日前に飲むんだけど、友達に誘われてつい…たまにはいいでしょ(7月15日木曜日の夜に書いたのよ)。

2004.07.14

■Complete [The Beatles]

The Beatles CD Box

何年か前に通販で買った『ザ・ビートルズ CD BOX』。
もちろんアナログでも何十年か前にすべて揃えている。

洋楽を聴き始めたのは1973年、姉が母にラジオを買ってもらってからだ。
それ以前から「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」「イエロー・サブマリン」「ヘルプ」とか知ってはいたけど、何とも思ってなかった。
ある日ラジオで聴いた「Your Mother Should Know」。子供心に今まで聴いた事がない新鮮な歌で、また聴きたくてレコードを買いに行った。
しかし、小学生の私は店にあるシングルを適当に選んだよ「プリーズ・ミスター・ポストマン/マネー」。う~ん、聴いたことはあるけどナンカ違うぞ。しかし、ここで挫折せずにビートルズを聴き続けて良かった。

もっとも好きな曲は「Long Long Long」。へそ曲がりかもしれないけれど、有名な曲はたくさんの人が好きでいてくれる。あまり有名じゃない曲はせめて私が好きでいてあげなくちゃ。
もちろん「Two Of Us」「Black Birds」「A Day In The Life」「Martha My Dear」「While My Guitar Gently Weeps」「Because」…好きな曲はたくさんある、初期のロックンロールは苦手だけど。

ビートルズを耳にしたからこそ、洋楽好きな私がいる。

■Complete [The Doors]

The Doors

何十年も前にみんな集めた。
だから全てアナログ、CDもベスト盤を何枚か持っている。CD BOX SETがあったら欲しいなぁ。
ヒットした「ハートに火をつけて」や「ジ・エンド」もいいけど、「The Crystal Ship」「When The Music's Over」「Riders On The Storm」「Queen Of The Highway」「Indian Summer」…なんかもいい。
好きな曲が多すぎる…そう、私はドアーズ・ファン。
メロディーが無い歌とか苦手だけど、『An American Prayer』は素晴らしい、ジムの詩の朗読が曲へと溶け込んでゆく。

そういえば『Other Voices』(1971)も持ってたな。
アザー・ヴォイセズ

いつかは行ってみたい、フランスへ。

■Complete [U.K.]

U.K. 1. デンジャー・マネー 2. ナイト・アフター・ナイト(ライブ) 3.

1.『U.K.』(1978)
2.『Danger Money』(1979)
3.『Night After Night』(1979)

U.K.のアルバムみんな揃った。
特に「ランデヴー6:02」が好き。憂いを帯びたジョン・ウェットンのヴォーカル、エディ・ジョブスンのリリカルなピアノ、美しい曲にウットリ。う~む、あらためて聴くとポップスだね。
君たちサイコだよ、私ソウカモ…


Complete:
私は好きなバンドのアルバムや作家の小説を一通り集めるのが好き。
でも、マニアじゃないから基本的にオフィシャルで、ブートレグを集め始めたらキリが無い。ライブやベスト盤はあっても無くてもいい。一時期休止していたら好きな時期だけ。メインのメンバーがいなくなったらそれで終わりとしていい、という観点で集めた記録にしようかなと思ってる。
だって私、アバウトだもん。

2004.07.12

■後の祭り [プログレ・サイト]

とっても良いプログレサイトを見つけた。
「後の祭り」-プログレ試聴室-
こんなにマメな方がいらっしゃるのは助かるわ。
これからは適当にCDを買わずにすみそうよ。

■Anekdoten

グラヴィティー
『Gravity』(2003)

最近外ではずっとアネクドテンを聴いている。
つまり、ヘッドフォンで彼らの陰鬱轟音サウンドを聴くのが好きなのだ。

この4作目となるアルバムは1st、2ndとちょっと雰囲気が違う。爽やかなのだ、2曲目なんて甘いヴォーカルだよ。
これってMUSEとかSMASHING PUMPKINS、Radioheadみたいな方向性なのかと思いきや、やっぱりアネクドテン。メロトロンの洪水で押し流してくれる。そして、レイ・マンザレク風のキーボード!

私にしては珍しくライナーを読んでみた。
「“クリムゾン・クローン”などと言われた過去のレッテルも剥ぎ取り」
う~む、私は重々しい過去の方が好きなんですけど…
という訳でおまけの日本盤初回限定ボーナスCD結構気に入ってるわ。

ボーナスLiveCD
「2000年 NEARfest Live」
1. Hole
2. Wheel
3. Somewhere Down There

こんなに私好みのバンドを教えてくれたもこまきさんに大感謝!

2004.07.11

■Tシャツ・その3 [Papa Roach]

清泉インターナショナル・スクールのバザーに行った時、サッカーのラモス瑠偉を見たよ。そこで買ったPapa RoachのTシャツ。

パパ・ローチのTシャツ
家に帰ってよく見たら、背中にゴキブリのイラストが…未だに着れない。

■Tシャツ・その2 [Burg Herzberg]

東京タワーのろう人形館には「ナンデ?」と思うようなマニアックなロックスターが展示されている。フランク・ザッパやロバート・フリップはまだしも、聞いたこともない名前のミュージシャンもいたりするディープな世界。そのとなりのロックな雑貨店「Cosmic Jokers」で買ったTシャツ。

ヒッピーなTシャツ

1997年の野外ヒッピー・ムーブメント・フェスティバル(多分ドイツ)のTシャツらしく、裏に出演者がプリントされている。
Temptations, Gong, Ash Ra Temple, Faust, Guru Guru, Focus…

イラストがイカス!
Burg Herzberg
でも、サイズが大きすぎて未だに着たことナイ。

■Tシャツ・その1 [Disk Union/Edison]

新宿ディスク・ユニオンに行ったら 『プログレ祭り』でTシャツもらった。

TRANSATLANTICレーベルTシャツ

他のCDショップにはスタンプカードがあるのに、よく利用するディスク・ユニオンには無くてちょっと不満だったんだけど、こんなキャンペーンがあるならヨシとしよう。

スタンプカードって点数が集まらないうちに有効期限が切れたりする。
でも、私ってば何でもとっておいてしまうのよ。

EDiSON
エジソンのスタンプカードよ。

2004.07.08

■今日も暑かった [GFR]

Grand Funk Railroad
On Time』(1969)

グランド・ファンク・レイルロード”のCDをやっと手に入れた。
今夜も暑苦しい音楽を聴いている。
寒いより暑い方が好きなんです、私は夏生まれ。

2004.07.07

■七夕の夜に聴いた音楽は [Captain Beyond]

今日は七夕、みなさんはどんな願いごとをしましたか?

私はもちろん「お金持ちになれますように!」。
住んでいる団地の笹にズーズーしくも短冊を結んできました。

夢は井の頭公園に面したマンションに住んで、仕事もせずゆったりのんびり、ラウドな音楽を聴きながら、サスペンス小説を読み、街に出てホラー映画を見る。なんて素晴らしいんでしょう!
憧れのマンション

今日は暑かった…
私は80年代がリアルタイムなので、こんな夜はAORでメロウに過ごしたいですね。BOBBY CALDWELLの「風のシルエット(What You Won't Do For Love)」いい曲だわ~
と言いたいところだけど、“ボビー・コールドウェル”と言ったら“キャプテン・ビヨンド”のドラマーでしょ。

CAPTAIN BEYOND
CAPTAIN BEYOND』(1972)

七夕なんだから「Astral Lady」を聴こうよ。
あー、暑苦しい。

追記:
“キャプテン・ビヨンド”はディープ・パープルの初代ヴォーカリスト、ロッド・エヴァンスのハードロック・グループ。古臭いけど、変拍子ロックよ。8曲目「Thousand Days of Yesterdays」はプログレとも言える。誰かの曲に似てるけど思い出せない、何だっけ?
ネットで調べたらスウェーデンのバンドがトリビュート・アルバムを出していた。世界には物好きな人がいるのね、うれしいわ。

2004.07.04

■お金にならない仕事 その7 [Genesis]

昨日から全く寝ていない、久しぶりに徹夜した。

2ヶ月前に「データと写真くださいよ」と伝えていたのに、届いたのはプリントアウトされた原稿のみ。手紙を書いたのに返事もくれない。知人に話してもらって、ようやく届いたのは〆切が過ぎてから。

全くやる気が起きなくてビールを飲みながら、トーンカーブを調整したり、ベジェ曲線で描いたりして昨夜5時間くらいでB5サイズ4枚を仕上げた。チョーテキトー

その間聴いていたのは“ジェネシス”。
以前taknomさんのところで「持っているのは『トリック・オブ・ザ・テイル』のみ」なんてコメントしてしまったけど、探せば他にも数枚持っていた。その後、ブックオフなんかでちょこちょこ買い集めて結構たまった。

『侵入』を聴いてから『デューク』を聴いてごらんなさい。ピーガブ派に「比較するアルバムが違う!」と叱られそうだけど、フィルのパワフルでキレのあるヴォーカルにワクワク。
一緒に歌っちゃうよ ♪I, I get so lonely when she's not there I...
『コーリング・オール・ステーションズ』もなかなかカッコイイ、プログレじゃないけどね。
ジェネシスはCDがもうちょっとたまってから、改めて書こうっと。

今日はもうネル。

■ジュース

903どう考えても飲みたくなるようなデザインだとは思えない。
以前、番号が商品名のインスタントコーヒーがあったなぁ。

2004.07.03

■デッドコースター

デッドコースター少女が大事故を予知し、その惨事を事前に食い止め人々の命を救う。しかし「死の運命」からは逃れられない。
一度は救われた人々だったが次々と悲惨な運命をたどる。
Final Destination 2(2003)

事前の知識が無かったので、タイトルだけ見た時ジェットコースター版パニック映画だと思っていた。「ファイナル・デスティネーション」の続編だそうだ、見る順番が違うけど今度見てみよう。
冒頭のハイウェイのシーンで、牧歌的な景色とは裏腹に個性的で一癖ありそうな人々が登場した時、何かが起きると予感させる。まずは「パラサイト・イヴ」。
とにかく事故のシーンは凄い迫力だった。そして警官バークと教師ユジーンがカッコイイ。

「スクリーム」はスピード感のあるホラー映画だったけれど、この「デッドコースター」はスピード感のあるスプラッシュ映画。飛び散る血は少ないけれど、グロテスク。
ショックが強いので、女・子どもに見せてはいけません。
あっ、私女だったわ。

2004.07.02

■今週聴いたCD [Renaissance/Anekdoten]

今週聴いたCD。

仕事に余裕のある日は鼻歌が出ちゃう“ルネッサンス”の「ミダスマン」。帰りに運河を見ながらボーッとする。
お伽噺『Novella』(1977)

今日は(昨日になっちゃったけど)残業で疲れた…慌しい一日だった。
こんな時は自虐的に“アネクドテン”。
イントロはラウドな演奏だけど、歌になると“レディオ・ヘッド”のよう、だけど落ち着いて聴いちゃいけないよ。心がかき乱されて仕事の事を忘れた。
ニュークリアス『Nucleus』(1995)

どっちも好き、私はAB型。

2004.07.01

■ピクチャー・レコード [Psychic TV/YBO2]

カラー・レコードについて書いたので、アナログのピクチャー・レコードも紹介。
別に私はマニアじゃないので、曲さえ聴ければ充分。しかし店頭にあるレコードが限られていて、これしか無かったから買っただけ。

A Pagan Day Psychic TV
『25 December 1984 A Pagan Day』(1984)

かわいい子どもに騙されてはいけません、人を不安にさせるテクノポップ。『Dreams Less Sweet(悪夢)』に収録されている「The Orchid」が「Cold Steel」というタイトルで別ヴァージョンとして入っているけど、こちらはナンカヘタだぞ。ノイズ色はあまりなく、聴きやすい。

ドグラマグラ YBO2
『ドグラマグラ』(1987)

暗黒ロックと言うんでしょうかね、おどろおどろしくノイジーな4AD系音楽の日本のバンド。

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